いままでは、Poserについてお話してきましたが、医療イラストに使えるもうひとつのソフトは、「さし絵スタジオ」「六角大王super」です。

3Dグラフィックのソフトですが、いろいろなパターン(人物、ポーズ、表情など)から選ぶだけで自分オリジナルの絵を作ることができます。また、自動車、机、などのいろいろな小物も準備されており、医療用の品々(点滴、ベッドなど)もあります。

3Dグラフィックのソフトとしては、Shadeなどが有名ですが、これらは結構マスターするのに時間がかかり、自分はギブアップでした。

医療関係者が片手間にオリジナルのイラストを作るにはこのような簡単なソフトが便利と思います。

ちなみに、このブログのProfileのさし絵も「さし絵スタジオ」を使って作りました。

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