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いままでは、Poserについてお話してきましたが、医療イラストに使えるもうひとつのソフトは、「さし絵スタジオ」「六角大王super」です。
3Dグラフィックのソフトですが、いろいろなパターン(人物、ポーズ、表情など)から選ぶだけで自分オリジナルの絵を作ることができます。また、自動車、机、などのいろいろな小物も準備されており、医療用の品々(点滴、ベッドなど)もあります。
3Dグラフィックのソフトとしては、Shadeなどが有名ですが、これらは結構マスターするのに時間がかかり、自分はギブアップでした。
医療関係者が片手間にオリジナルのイラストを作るにはこのような簡単なソフトが便利と思います。
ちなみに、このブログのProfileのさし絵も「さし絵スタジオ」を使って作りました。
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Poserでは、シルエットのような絵も作ることができますので、砕石位など、ちょっと見た目に刺激の強い体位などを表すときに重宝しています。

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本ブログのタイトルとは少し関係ないかもしれませんが、たまたま通りかかったおもちゃ売り場で、「人体解剖パズル 人間の体内」(輸入販売元 Hanayama)というおもちゃを見つけました。対象年齢8才以上! 定価1575円。
おー、説明にちょうどいい!と即座に購入。
高さは10cmちょっとで、診察室の机の上に置いておいて、CTなどの説明などに、ときどき使っています(患者さんがわかりやすいのではと勝手に自己満足しています。)
私は放射線科で、ある程度臓器の形はわかっているつもりでしたが、これを組み立てるのに20分くらいかかり、ちょっと自身なくしました・・・。

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Poserは、リアルな3Dの人物像を作成することができますが、スケッチ風などでも書き出せます。下図は、Poserで作った(といってもほとんどデフォルトのまま)をスケッチで描き出して、Adobe Illustratorで作った舌などを加えたものです。
Poserは現在、Poser 7が最新版ですが、いまだVista対応ではなく(Vistaマシンでは動作しませんでした)、しかたなく、今はMacで使っています。
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Poserの良いところは、デフォルトで、人体骨が使えるようになっているところです。人体骨の模型を好きなポーズにして、jpeg、pngなどで書き出せば終わりです。非常に正確かといえば語弊がありますが、添付の右図のように、まあまあ使えます。
デフォルトの人体そのものと重ね合わせれば左図のようになります。

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授業や学会などで、インパクトのあるイラストを作るにはどうすればいいでしょうか?
特に授業では、すぐに学生は寝てしまうので、わかりやすくて、「かっこいい」医療用イラストをいかにして作るか、に結構工夫してきましたので、ご紹介いたします。
まず、poserという人体の3Dイラストを描くソフトをよく使っています。Poserを使って、服を着せたり、あれこれとプロ級の絵を描こうと思ったら、かなり勉強する必要がありますが(私はまったくしてません)、医療用と割り切れば、以外と簡単です。
下図はPoserでつくった顔をベースに、Photoshopを使って上顎腫瘍のMRIを貼り付けたものですが、ただMRIの画像だけを見せるより、このように加工したほうが、学生や一般の方にはよりよくわかるように思います。

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いままでは、ずっとジャストシステムのshurikenシリーズを使ってきた。おそらく5年以上は使ったのではなかろうか?
ジャストシステムの宣伝では、迷惑メールに強い、セキュリティに強い、などの利点があるとのことで、実際長年使って、まったく問題はなかった。
しかし、唯一の欠点は、せっかくアドレスなどを登録してもOutlookと共有できないことであった。
最近、スケジュール管理をOutlookで始めたので、やむなく、メールもOutlookに変えた。はじめは使い勝手が違って戸惑ったが、慣れてしまうと、意外といい。
特に、
1.アドレス帳が一元管理できる
2.メールの内容をそのままTo doリストに登録できたり、スケジュールに登録できたりする
3.スマートフォンなどの小型端末と同期する場合、outlookはほとんどの機種と同期できるので、スケジュール、アドレス、メール内容などが同期できる
などの利点があることに気がついた。
今ではほとんどの皆さんと同じように、Outlookユーザーとなってしまいました。
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スライドを作成するときに、画像を貼り付けることはよくありますが、スクリーンキャプチャは、どうされていますか?
私は、ScreenHunterというフリーソフトを使用しています。
今は、ScreenHunter 5.0がダウンロードできますが、操作も簡単で、頻用するソフトのひとつです。
パソコンの画面上の任意の部分を切り取り、すぐにPowerpointなどに貼り込めます。
また、従来、2Mなどの大きいサイズで撮ったデジカメ写真をPowerpointに貼り込むときに、Photoshopなどでサイズを小さくしていたのですが、画面上に表示したものをScreenHunterでキャプチャすれば、画面と同じ解像度で、小さいファイルサイズに縮小できると気がつき、またまた重宝しています。
皆さんはスクリーンキャプチャはどのようにしていますか?
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前述の勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術」に、「情報を頭の中にうまく関連づけて、後で引き出しやすくしながら、格納するために活用するOS」として、マインドマップが紹介してあり、マインドマップ用のソフトウェアとしてMindmanagerが紹介していました。
マインドマップはともかく、Mindmanagerは、医療の情報の整理に非常にすばらしい! 21日間試用版をダウンロードして試してみましたが、すぐさま購入しました。
このすばらしいところは、すぐに使い方になれること、各項目をドラッグ&ドロップでいろいろと動かせること、項目に、メモやPubmedのアドレスや論文PDFなどを関連ずけることができることなどです。
あまり医師仲間で使っている方を知りませんが、久しぶりに感動したソフトでした。

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