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    <title>北海道の僻地医療</title>
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    <description>北海道の僻地で医師をしています。色々な情報発信をしていきます。</description>
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    <title>北海道の僻地医療</title>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20081026/1">
    <title>白老牛</title>
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    <description>うちの中学生の子供が某コンテストに出場するということで白老に引率してきました。家内に頼まれたのですが、週末がつぶれてしまうし、ちょっと面倒くさいなあなんて思ってしまい、白老牛を食べていいなら行ってあげると交換条件をだしました＾＾；うちの子もあまり出場したいわけではなかったようですが、まわりから勧められてなんとなく断りきれず出場をきめたようです。父親と似てイヤといえないタイプなのでしょうか。ちょっと...</description>
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      <![CDATA[<p>うちの中学生の子供が某コンテストに出場するということで白老に引率してきました。家内に頼まれたのですが、週末がつぶれてしまうし、ちょっと面倒くさいなあなんて思ってしまい、白老牛を食べていいなら行ってあげると交換条件をだしました＾＾；</p><p>うちの子もあまり出場したいわけではなかったようですが、まわりから勧められてなんとなく断りきれず出場をきめたようです。父親と似てイヤといえないタイプなのでしょうか。ちょっと心配。コンテストは入賞は出来ませんでしたが、まずまずのできばえでちょっと見直しました。</p><p>終了後は白老牛を食べに「天野ファミリーファーム」というレストランへ。何箇所か有名なところがあるのですが、以前白老に住んでいた知り合いに勧められました。</p><p>あらかじめ予約をしていたので、大丈夫でしたが、結構混んでいてほぼ満席でした。</p><p>写真にもあるように結構木の感じの素敵な建物でした。</p><p>お肉は白老牛の特上ステーキをオーダーしました。</p><p>霜降りの素晴らしいお肉で、厚く切られていてこれまた食べ応えがありました。</p><p>写真のように炭で自分で焼いて食べます。味はジューシーで軟らかく、当然おいしかったです。</p><p>食後はソフトクリームを食べましたがこれもミルキーで、甘さも控えめでおいしかったです。</p><p>お土産用に白老牛の焼肉も売っていましたが、100グラム350円くらいととてもお値打ち価格でした。</p><p>息子のおかげでたいしたいい思いができました。感謝感謝。</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1860.JPG" border="0" alt="amano family farm 2" title="amano family farm 2" width="500" height="334" /></p><p>庭もバラなどが植えられていて素敵でした。外で食べているグループもありました。暖かい日なら最高でしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1859.JPG" border="0" alt="amano family farm 1" title="amano family farm 1" width="500" height="334" /></p><p>写真が光ってしまっていまひとつですが、素晴らしい霜降りでした。</p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-26T20:11:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20081023/1">
    <title>ピンチ到来</title>
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    <description>いよいよ、うちの診療所にも医療崩壊の波がやってきそうです。３名でなんとかやってきましたが、１２月一杯で１名辞めます。その後釜が４月から来る予定でしたので、３ヵ月だけなんとかしのげばなんとかなりそうと気持ち的には安心していたのですが、一転４月からの先生が来ないことになりました。色々な事情もあるのでしょう。そのことはしょうがないと思います。あわててもう一人医師を探し始めましたが、このご時勢なかなか簡単...</description>
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      <![CDATA[<p>いよいよ、うちの診療所にも医療崩壊の波がやってきそうです。３名でなんとかやってきましたが、１２月一杯で１名辞めます。その後釜が４月から来る予定でしたので、３ヵ月だけなんとかしのげばなんとかなりそうと気持ち的には安心していたのですが、一転４月からの先生が来ないことになりました。色々な事情もあるのでしょう。そのことはしょうがないと思います。</p><p>あわててもう一人医師を探し始めましたが、このご時勢なかなか簡単には見つかりません。</p><p>来年４月から医師がくるということで、数ヶ月前にある先生からの求職依頼を断ったばかりでした。その時に４名にしてもいいのではと事務に提案したのですが一笑に付されました。</p><p>今思えばもう少し粘って４名体制の約束をとっておけば最悪３名体制は維持できたのにという後悔の念。</p><p>しかし悔やんでもいられません。あちこちに頼んで医師探しをしました。大学にも頼んでいますが、なかなか思うようには出張医の派遣は受けられません。しかも来年の４月以降は派遣は無理とのこと。</p><p>出張医でやりくりして、なんとか３月まではもつかもしれませんが、その後は崩壊路線まっしぐら。外来、病棟、カメラ、訪問診療、健診、施設の定期回診（４箇所）。さらに４月、５月は学校健診が目白押し。当直は２名で順番にこなす必要があります。間違いなく業務を大幅に縮小せざるを得ません。</p><p>現在ある医療機関に依頼中で、うまくいけば地域医療を維持することが出来そうなのですが、町の理解がないと到底できません。私も辞職覚悟で、町と色々と話し合いを進めています。町長、副町長ともこの状況を把握していなかったようで、少し慌てているようです。これを機会に今までの不満をまたぶつけました。１年前にも色々とぶつけたのですが、今回もさらに上乗せして文句をたくさん言いました。</p><p>毎回繰り返される医師不足問題。いままでは奇跡的に医師体制を維持できて来ましたが、これ以上は無理なようです。</p><p>このまま町の理解が得られなければ私もここにはいられないと思います。ほとほと疲れ果てました。最近はずっと仕事をしていてもはりがないというか、楽しくないというか、なんだかだめですね。</p><p>このピンチに起死回生の一発が出るか。大きな分岐点です。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-23T22:45:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20081009/1">
    <title>子供の誕生日</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20081009/1</link>
    <description>先日末っ娘の10歳の誕生日がありました。ちょうど私が北海道の地域医療を目指してこの地に来た年に生まれた子なので、年齢＝地域医療歴という感じです。家内がケーキを焼いて、それに子供らが勝手に飾りつけをして、みんなで食べます。時期的にイチゴないので、今回はフルーツ缶詰を使用しましたが、結構いけてました。 ついでに家の犬も載せますね。久しぶりにトリミングして見られる姿になってます。10年間神様の守りの中に...</description>
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      <![CDATA[<p>先日末っ娘の10歳の誕生日がありました。ちょうど私が北海道の地域医療を目指してこの地に来た年に生まれた子なので、年齢＝地域医療歴という感じです。</p><p>家内がケーキを焼いて、それに子供らが勝手に飾りつけをして、みんなで食べます。時期的にイチゴないので、今回はフルーツ缶詰を使用しましたが、結構いけてました。</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1787.JPG" border="0" alt="バースデーケーキ" title="バースデーケーキ" width="500" height="334" /></p><p>&nbsp;</p><p>ついでに家の犬も載せますね。久しぶりにトリミングして見られる姿になってます。</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1784.JPG" border="0" alt="わんこ" title="わんこ" width="500" height="334" /></p><p>10年間神様の守りの中にあり、順調に成長できたことについて感謝の祈りをささげました。</p><p>「イエス様、○○ちゃんが10年間、あなたの御手の中で守られ、順調に成長できたこと、本当にありがとうございます。また兄弟も仲良しで、優しい子供たちに育って本当に感謝します。これからの人生もどうか主が共にいて、導き、守ってください。そして皆から愛される人に成長できますようにお願いします。イエスキリストの御名をとおしてお祈りします。」</p><p>という感じで私がお祈りしました。祈っていてなんだか10年間が走馬灯のようにかけめぐりじ~んとなってしまいました。家内もそうだったようです。</p><p>もちろん人生ですから、山や谷があると思います。しかし、すごくつらいときでも主が共に歩んでくださっているということを考えるとき大きな慰めになります。</p><p>仕事の面では10年をすぎ、転換期のような感じです。色々とがんばってきましたが、個人的な努力ではどうにもならないことも多く、限界も感じます。</p><p>先日ある決心をして、副町長と色々と不満点を含めて話し合いました。つらい部分は少しわかってくれたようで、それ以後なんだか事務のスタッフなどが妙に気を遣っています。ちょっと気持ち悪いくらい。でもそれって根本的な解決ではないですよね。今後のこの診療所をどうやって維持していくか。私が提案したことはまだ副町長あずかりで、きっと町長までは届いていないでしょう。私の気持ちも固まっているのですが、なかなかすぐに前にすすみません。</p><p>もう少し待ってまた幹部とも話し合いたいと思います。時間も迫っているのであまり悠長なことも言っていられないのですが&hellip;。</p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-09T12:25:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080920/1">
    <title>マツタケの季節</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080920/1</link>
    <description>今年もまたマツタケの季節。昨年もブログに書きましたが、例年この時期になるとマツタケをいただきます。今年はたくさん採れたという方やあまり採れなかったという方とあり、場所により出方はまちまちだったようです。今年は合計すると10本くらい頂きました。そのほとんどがマツタケご飯になりました。家内はマツタケ以外はいれないで炊きます。味も薄味。先日お世話になっているレストランのマスターにも持って行ったようですが...</description>
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      <![CDATA[<p>今年もまたマツタケの季節。昨年もブログに書きましたが、例年この時期になるとマツタケをいただきます。今年はたくさん採れたという方やあまり採れなかったという方とあり、場所により出方はまちまちだったようです。</p><p>今年は合計すると10本くらい頂きました。そのほとんどがマツタケご飯になりました。家内はマツタケ以外はいれないで炊きます。味も薄味。先日お世話になっているレストランのマスターにも持って行ったようですが、あれこれ入れない分、マツタケの香りがとてもして、よい炊き込みご飯だと評価を頂いたようです。</p><p>大変な苦労をして採ってきたマツタケをいただけるというのは本当にありがたく、地域医療医冥利に尽きるという変な納得をしているところです。</p><p><img style="width: 334px; height: 500px" src="/hokkaido/files/IMG_1587.JPG" border="0" alt="2008マツタケ" title="2008マツタケ" width="334" height="500" /></p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-20T20:46:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080918/1">
    <title>遊具に潜む罠</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080918/1</link>
    <description>雲梯で宙づり、小1重体＝ヘルメット引っ掛かる－愛知9月17日23時31分配信 時事通信 17日午後4時55分ごろ、愛知県豊田市広久手町の公園で、同市立小1年の女子児童（6つ）が雲梯（うんてい）で宙づりになっていると、女児の友人が通行人に助けを求めた。女児は近くにいた男性に救助されたが、意識不明の重体。　県警豊田署は、雲梯の上に乗って遊んでいた女児が下りようとした際、かぶっていた自転車用ヘルメットが...</description>
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      <![CDATA[<h2 class="yjXL">雲梯で宙づり、小1重体＝ヘルメット引っ掛かる－愛知</h2><p class="yjSt">9月17日23時31分配信&nbsp;<a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/?http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?to=2&amp;p=%bb%fe%bb%f6%c4%cc%bf%ae">時事通信</a></p><p class="yjSt">&nbsp;</p><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td valign="top"><h5 class="yjMt">17日午後4時55分ごろ、愛知県豊田市広久手町の公園で、同市立小1年の女子児童（6つ）が雲梯（うんてい）で宙づりになっていると、女児の友人が通行人に助けを求めた。女児は近くにいた男性に救助されたが、意識不明の重体。<br />　県警豊田署は、雲梯の上に乗って遊んでいた女児が下りようとした際、かぶっていた自転車用ヘルメットが棒と棒の間に引っ掛かり、あごひもが首に掛かったまま、高さ140センチ余の地点で宙づりになったとみている。<br />　調べでは、女児の身長は約120センチ。棒と棒の間は約17．5センチだった。学校から帰宅後、友人3人と公園で遊んでいたという。　<br /></h5><p class="yjMt">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><h5 class="yjMt">またしてもこのような不幸な事故が起こってしまったことが残念で仕方がない。悔しい。お子さんがかわいそう。</h5><h5>日本の遊具の危険性が指摘されて久しい。ドイツでは1978年、米国では1981年に遊具の安全基準ができている。日本はどうかというと2002年にようやく安全基準ができた。</h5><h5>ということは、現在公園や学校に置かれている遊具のほとんどは安全基準が出来る前に作られたものである可能性が高いということだ。</h5><h5>事故が起こるたびに責任者探しが始まる。親が悪い、学校が悪い、自治体が悪い&hellip;。でもそんなことをしていても解決はつかない。</h5><h5>遊具があるのが悪いのですべての遊具を撤去しようと考える人もいるかもしれない。</h5><h5>これ以上不幸な事故が起きないように最低限まず行うべきは、現在の安全基準に照らしてすべての遊具をもう一度検証しなおすことだと思う。</h5><h5>私も昨年学校保健会で遊具の危険性について講演をした。校長先生方は熱心に聞いてくださり、その後町と交渉し、小学校のすべての遊具のチェックを業者にしてもらった。その結果危険な遊具がいくつかあり撤去している。</h5><h5>安全基準では</h5><h5>「すべての遊具の隙間は　９ｃｍ以下もしくは２３ｃｍ以上でなければならない」という基準がある。</h5><h5>今回のうんていは１７．５ｃｍの隙間。基準から外れている。２３ｃｍあればおちるだけですんだかもしれないのに。</h5><h5>ちなみに、この基準は頭が挟まって大きな事故が起きないためである。身長１２０ｃｍの子供の胴体や頭囲を基準にして作られているらしい。</h5><h5>あと以前ランドセルをしょったままうんていで遊んでいて落ちて挟まっておおけが（死亡？）したというケースもあったと思う。ランドセルをしょったり、ヘルメットをつけていたら遊具の基準が守られていても危ない場合もあるだろう。しかしこのことについても学校の授業などでしっかりと伝えたり、注意を喚起する立て札を立てるなどして、しっかりと対策をするべきだ。</h5><h5>そのほか子供は遊具から落ちるということを前提として、遊具の周り180cmは衝撃吸収のための緩衝が必要なこと、高さ７５ｃｍ以上の遊具は２．７ｍ以上の間隔をあけなければならないという決まりもあるようだ。また遊具の高さにより地面についての基準もある。</h5><h5>たとえば　高さが２ｍであれば、ウッドチップなら○○ｃｍの厚さなど。基本的にはウッドチップ、細かい砂、軟らかいマットを地面にすべきで、土とかコンクリート、砂利はもちろんだめ。</h5><h5>このように様々な安全基準が決められているのに、現在の遊具はほとんどチェックがされていない。</h5><h5>なんとかこれ以上不幸な事故が起きないように医師としても地域に啓蒙して行く必要があると思っている。</h5></td></tr></tbody></table><p><a href="http://www.playsafety.ne.jp/index2.htm">http://www.playsafety.ne.jp/index2.htm</a></p><h5>がとても参考になります。是非ご覧下さい。</h5><h5>今回事故にあわれたお子さんがなんとか回復してくれるよう心から祈っています。</h5>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-18T07:18:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080915/1">
    <title>トマトソースとコーンスープ</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080915/1</link>
    <description>この時期はあちこちから農作物をたくさんいただきます。さすがに食べきれないので色々と加工して食べたり、保存したりしています。今日は休みで時間があったので、あれこれやってみました。まずはトマト。畑で熟したトマトは甘くておいしいです。今回はトマトソースを作ってみました。今期2度目です。１、トマトのへたをとって8つに切る２、ジューサーでジュースにする３、ざるでこして、それを火にかける４、とろっとしたところ...</description>
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      <![CDATA[<p>この時期はあちこちから農作物をたくさんいただきます。さすがに食べきれないので色々と加工して食べたり、保存したりしています。今日は休みで時間があったので、あれこれやってみました。</p><p>まずはトマト。畑で熟したトマトは甘くておいしいです。今回はトマトソースを作ってみました。今期2度目です。</p><p>１、トマトのへたをとって8つに切る</p><p>２、ジューサーでジュースにする</p><p>３、ざるでこして、それを火にかける</p><p>４、とろっとしたところで完成</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1576.JPG" border="0" alt="とまと１" title="とまと１" width="500" height="334" /></p><p>&nbsp;</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1573.JPG" border="0" alt="トマト２" title="トマト２" width="500" height="334" /></p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1582.JPG" border="0" alt="トマト３" title="トマト３" width="500" height="334" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;トロッとするまで煮るのが結構大変。焦がさないようずっとかきまぜていました。</p><p>普通は少しお湯でゆでて、皮をむいて、種をとって、ソースにうするらしいのですが、日本のトマトはこの方法のほうがおいしくなるって、ためしてガッテンでやっていました。</p><p>ご参考までに</p><p>&rarr;<a href="http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q2/20070530.html">http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q2/20070530.html</a></p><p>前回トマトソースを作ったときは、家内にそのソースを使ってスパゲティを作ってもらいました。&nbsp;</p><p>玉ねぎ、にんにく、ベーコンをいためて、出来たトマトソースを混ぜて、そこに庭で育てたバジルをいれて、スパゲティのソースにします。</p><p>最高のおいしさ。手作りということでよけいおいしく感じるのかもしれません。もちろん家内の腕がいいのでしょうが＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>あと、とうきびもたくさんもらいました。15本もいっぺんにもらうとさすがに食べきれません。</p><p>今回は全部ゆでて半分はすべてほぐして冷凍に、3本はコーンスープに、残りは普通にたべました。</p><p>コーンスープもいたって簡単。ほぐしてジューサーに牛乳と一緒にいれミキサーにかけます。</p><p>とうきび3本に牛乳500mlをしようしました。それを鍋にあけて、熱しつつ、コンソメ1つ、塩を少々、バターを少しいれて完成。</p><p>これまたおいしそう。</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1584.JPG" border="0" alt="コーンスープ" title="コーンスープ" width="500" height="334" /></p><p>&nbsp;</p><p>とうきびのゆで方も一工夫するとおいしさがちがうようです。</p><p>&nbsp;色々と作法はあるようですが、私の方法は</p><p>・水からゆでる（もちもち感がでるようです）</p><p>・沸騰してから3~5分ゆでる</p><p>　　（ゆですぎるとおいしくないので注意です）</p><p>・ゆでたらすぐに塩水につける</p><p>&nbsp;すぐ食べない場合はラップに包んで冷蔵庫へ。</p><p>基本は収穫したら1分でも早くゆでること。収穫後どんどん味がおちてしまうようです。</p><p>あと調べると皮をすこしのこしてゆでるという方法も載っていました。これはチャレンジしたことないのでよくわかりません。</p><p>おいしいものをよりおいしく食べるために日々勉強です。</p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-15T17:55:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080912/1">
    <title>実習生受け入れ</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080912/1</link>
    <description>地域医療の楽しさや問題点を多くの医学生に知ってもらいたいと思い、医学生の実習生を受け入れています。毎年２０名くらいの医学生が診療所にやってきます。楽しさを教えるつもりが愚痴になったりしてはしゃれにならないので、なるべく楽しくやっているようにはしていますが、医学生達は大変さももちろんわかってくれます。今週は１年生の学生が２名やってきました。さすがに医学部に入ったばかりで医療現場に興味津々。どんな実習...</description>
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      <![CDATA[<p>地域医療の楽しさや問題点を多くの医学生に知ってもらいたいと思い、医学生の実習生を受け入れています。毎年２０名くらいの医学生が診療所にやってきます。</p><p>楽しさを教えるつもりが愚痴になったりしてはしゃれにならないので、なるべく楽しくやっているようにはしていますが、医学生達は大変さももちろんわかってくれます。</p><p>今週は１年生の学生が２名やってきました。さすがに医学部に入ったばかりで医療現場に興味津々。</p><p>どんな実習に対しても一生懸命取り組んでおりました。昨夜は温泉にも連れて行きました。</p><p>実習中、たくさんの質問をいただきました。</p><p>「どうして僻地医療をめざしたのですか？」</p><p>「どうして総合医をみざしたのですか？」</p><p>「３人で僻地医療をやるのは大変ですか？」</p><p>もともと小児科医であった自分が、自分の中でどのように僻地での総合医をめざすようになったのか、その過程を色々とお話した。二人ともすごく真剣に聞いてくれました。</p><p>話していてなんだか自分もとても新鮮な気持ちになっていくような感じがしました。</p><p>やっぱりこうやって若い人たちとお話しするのは元気が出るなあと改めて思いました。</p><p>「若い医学生から生気を吸い取る」というと妖怪のようですが、今週はとても新鮮な気持ちで医療に取り組むことが出来たような気がしました。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-12T19:38:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080908/1">
    <title>葛藤</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080908/1</link>
    <description>以前このブログにも書きましたが、なかなか「葛藤」が消えませんね～。消えては出て、出ては消え。という感じでしょうか。ネックはやっぱり当直です。田舎の診療所ですので、医師は３名です。しかし、地域柄、他の医療機関まで遠いため診療所で一次救急は対応せざるを得ません。地区の救急車は少ないながらもすべて診療所に搬入されます。大きな国道もあるため、結構ひどい外傷も来ます。３名で平日と日曜日の夜、祝日を担当し、土...</description>
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      <![CDATA[<p>以前このブログにも書きましたが、なかなか「葛藤」が消えませんね～。消えては出て、出ては消え。という感じでしょうか。</p><p>ネックはやっぱり当直です。</p><p>田舎の診療所ですので、医師は３名です。しかし、地域柄、他の医療機関まで遠いため診療所で一次救急は対応せざるを得ません。地区の救急車は少ないながらもすべて診療所に搬入されます。大きな国道もあるため、結構ひどい外傷も来ます。３名で平日と日曜日の夜、祝日を担当し、土日は出張医というパターンで当直しています（といっても家に泊まる宅直ですが）。</p><p>昨年度までは土日の連続当直も月１～２回あり、少し負担が重かったため、今年度から金曜日夜から日曜夕方まで出張医にお願いしてもらうことにしました。だいぶ楽になるなあと思っていたのですが、それでも月７～８回まわってきます。全然患者さんが来ない日もあり、決して大変ではないのですが、なんとなく拘束感があり、辛いものがあります。</p><p>当直以外はほとんど呼ばれることがないので、月に２３日は自由の日ともいえ、人間楽をするとだんだん根性がなくなってしまって、安きにながれてしまうもんだと我ながら情けない。</p><p>出張医のコストだって年間１０００万円かかっています。赤字の診療所でなかなか厳しい状態の中、出張医を雇ってくれた町には感謝をしなければなりません。</p><p>と思いつつも最近は続けざまに夜中に呼ばれることが多く、ちょっと参り気味。</p><p>ひどいときは夜１１時、午前２時、４時、７時とか患者さんがきます。たった３名とか４名なので、救急病院のようにたえず患者さんが押し寄せるというわけでありません。でも夜中に起こされるとその後すぐに眠れなくなってきました。若いころはすぐ寝れていたのに。</p><p>昨日も夜中２時にいたずら電話で、救急要請があったようで、私にも救急隊出動の電話がありました。その後４時に喘息発作。帰って来たら５時半。</p><p>目がぎらぎらしていたので、庭の枝豆を収穫して、ゆでて食べました＾＾；</p><p>なにをやっているんでしょうね。</p><p>まあ夜中は明らかなコンビニ受診ではないので、しょうがいないと思い、頑張って診ています。医師である以上、当たり前と考えつつ、それでもちょっと文句も言いたくなる。</p><p>今日はだれも「昨日は大変でしたね」とは言ってくれませんでした。これまた寂しい。</p><p>職場の労働環境を整えるというのが今年度の大きな命題だったと思います。それなりに町と交渉して、色々と勝ち取ったこともあるのですが、それにしてもまだまだつらいところが沢山あります。</p><p>最後はお金です。もっと根本的なところが解決されないとどうしようもないのでしょうか。</p><p>「頑張るマンの医師」ｖｓ「怠け者の医師」がいつも自分の中でけんかしているようです。</p><p>たまに愚痴って、ちょっとすっきり。</p><p>おつきあい下さりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-08T20:34:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080905/1">
    <title>枝豆の収穫</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080905/1</link>
    <description>いきなりピックアップブログにとりあげられてしまいびっくり。始めた頃に1度取り上げてられたことがありましたが、また１周したのでしょうか。今日は枝豆の話題です。毎年庭に枝豆を植えます。他の野菜はハーブやハスカップ以外はあまり植えていません。シーズンになるとかなり野菜をあちこちから頂くために食べきれなくなってしまうからです。枝豆はあまり頂くこともなく、簡単に育つので毎年植えて、楽しんでいます。今年は同時...</description>
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      <![CDATA[<p>いきなりピックアップブログにとりあげられてしまいびっくり。始めた頃に1度取り上げてられたことがありましたが、また１周したのでしょうか。</p><p>今日は枝豆の話題です。毎年庭に枝豆を植えます。他の野菜はハーブやハスカップ以外はあまり植えていません。シーズンになるとかなり野菜をあちこちから頂くために食べきれなくなってしまうからです。</p><p>枝豆はあまり頂くこともなく、簡単に育つので毎年植えて、楽しんでいます。</p><p>今年は同時に収穫時期が来ないように品種や植える時期を微妙にずらしてみました。</p><p>もぎたての枝豆をゆでて食べるのは本当においしいです。ゆで方も一工夫するだけで味がぜんぜんちがいます。豆の甘さと程よい塩加減がサイコー！</p><p>ゆで方は</p><p>４％の塩がポイントです。</p><p>１リットルの水で４０ｇで、こんなに入れるの！という感じ。</p><p>そのひとつかみをゆでる前の枝豆にかけてよくまぜます。</p><p>（ゆでたときの色がよくなるそうです）</p><p>残りの塩を沸騰したお湯に入れて枝豆をゆでます。</p><p>ゆで時間は３分。</p><p>３分したらざるにあけてうちわでおあぐ。それで完成。</p><p>時間と気持ちに余裕があるときは枝豆の両側をはさみで少し切り落とします。そうすると塩味がなかにしみて絶品です。</p><p>切り落とししないと若干塩味が薄いかなあという気もするのですが、その分豆本来の味が生きていてそれはそれでおいしいような気がします。</p><p>以前「ためしてガッテン」でやっていた方法です。</p><p>皆様もお試しあれ。</p><p><img style="width: 334px; height: 500px" src="/hokkaido/files/IMG_1464.JPG" border="0" alt="" width="334" height="500" /></p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1465.JPG" border="0" alt="" width="500" height="334" /></p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-05T12:36:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080830/1">
    <title>味噌煮込みうどん</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080830/1</link>
    <description>外来小児科学会という学会で名古屋に来ています。名古屋には小学校2年生から4年生まで住んでいました。多感な少年時代をすごした懐かしい地です。中日ドラゴンズとの出会いもこのときでした。ちょうど昭和49年、ジャイアンツのV１０を阻んだ時が小学校4年生でした。あのときの興奮は今も忘れません。あと名古屋で懐かしいのが「味噌煮込みうどん」。よく中日ビルにあるお店に連れて行ってもらった記憶があります。味噌煮込み...</description>
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      <![CDATA[<p>外来小児科学会という学会で名古屋に来ています。</p><p>名古屋には小学校2年生から4年生まで住んでいました。多感な少年時代をすごした懐かしい地です。</p><p>中日ドラゴンズとの出会いもこのときでした。ちょうど昭和49年、ジャイアンツのV１０を阻んだ時が小学校4年生でした。あのときの興奮は今も忘れません。</p><p>あと名古屋で懐かしいのが「味噌煮込みうどん」。よく中日ビルにあるお店に連れて行ってもらった記憶があります。</p><p>味噌煮込みうどんは土鍋に八丁味噌のダシと硬い太いうどんをいれ煮込んだうどんで、名古屋の人から愛されてやまない料理です。</p><p>名古屋以外の人は味噌の味が濃い、うどんが生煮えみたいということで少し評価にはばらつきがあるように思います。</p><p>今回調べていて中日ビルには「山本屋本店」という味噌煮込みうどん屋がありました。そのほかに何箇所かあるのですが、「山本屋総本家」というお店があることもわかりました。兄弟店なのかのれんわけなのかよくわかりません。</p><p>「山本屋総本家」のほうが、八丁味噌の味が強くて、うどんも太くて硬いという情報もあり、今回は「総本家」に行ってみようと決意。</p><p>昼休みのランチョンセミナーはスルーして、デパートにある「総本家」へ。昼時で少し並びました。</p><p>やはり太くて硬いうどんでした。汁もやはり絶品。血圧が上がりそうですが、全部飲んでしまいました。汗をかきつつ、食べる味噌煮込みうどんの味に大満足しました。</p><p>夜はちょうどナゴヤドームで広島戦があるとのことで、ドラキチの私としては是非生のドラゴンズを見たく、ドームに電話を入れましたが、あいにく全席完売で、当日券はないとのこと。残念！3位に低迷しているとはいえ、週末のナイター、しかも夏休み最後の週末ではいたし方がないとあきらめ。</p><p>そうなると夜がなんだか暇なので、「山本屋本店」の味噌煮込みうどんもなんだか食べたくなってしまい、学会終了後なつかしの中日ビルへ。ありました。結構高級感のある店構えで、上品な感じでした。</p><p><img style="width: 375px; height: 500px" src="/hokkaido/files/DVC00030+%282%29.JPG" border="0" alt="味噌煮込み" title="味噌煮込み" width="375" height="500" /></p><p>食べ比べてみて私にはちがいはよくわかりませんでした。どちらもおいしい。値段は「本店」のほうが少し高め。でも途中で冷たいおしぼりを出してくれたり、ご飯やおしんこがおかわり自由だったり、卵をサービスしてくれるあたり、すこしうれしい感じ。エプロンも「本店」では布製、「総本家」では紙製という違いもありました。</p><p>本店では「名古屋コーチン入り味噌煮込みうどん」を注文。卵、ライス、おしんこがついて1900円。総本家では「かしわ入り味噌煮込みうどん+ライス」で1700円。どちらもちょっと値がはりましたが、満足して帰ってきました。</p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-30T21:02:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080816/1">
    <title>市立赤平総合病院で視察ツアー募集中</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080816/1</link>
    <description>本日北海道新聞の夕刊に面白い記事が載っていました  ***********************************「赤平でスローライフを」　市立病院が医師対象に無料視察ツアー　【赤平】財政再生団体への移行回避のため、経営改善が急務になっている赤平市の市立赤平総合病院は、医師確保を目指し、道内外の医師を対象に、病院と生活環境を知ってもらう二泊三日の無料視察ツアーを初めて行うことになった。期間...</description>
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      <![CDATA[<p class="i-article2">本日北海道新聞の夕刊に面白い記事が載っていました&nbsp;&nbsp;</p><p class="i-article2">***********************************</p><h2 class="i-article2">「赤平でスローライフを」　市立病院が医師対象に無料視察ツアー</h2><p class="i-article2">　【赤平】財政再生団体への移行回避のため、経営改善が急務になっている赤平市の市立赤平総合病院は、医師確保を目指し、道内外の医師を対象に、病院と生活環境を知ってもらう二泊三日の無料視察ツアーを初めて行うことになった。期間は九月末までで定員は先着五人。希望者があり次第、随時実施する。 </p><div class="i-news-txt"><p>　全国自治体病院協議会道支部は「自治体病院としては道内初の取り組みではないか」と話している。 </p><p>　同病院の不良債務は二〇〇七年度末で二十九億五千万円に達し、同市の抱える連結実質赤字額三十三億二千万円の九割を占める。医師もこの五年間で半減し、九人となった。このため、外来患者や入院患者が減り、収入も大幅に減った。 </p><p>　同市は医師一人を増やせば、約二億円の医業収入増になると試算。医師確保策として視察ツアーを実施することにした。 </p><p>　三日間のツアーでは、医師住宅に滞在してもらいながら、勤務先の病院の視察をはじめ、都会では経験できない、豊かな自然の中でのスローライフを知ってもらう。希望に応じて、周辺の温泉やゴルフ場、富良野や旭山動物園も案内する。 </p><p>　食事や交通費などは病院の全額負担で、近くパンフレットを全国の医師会などに送る。希望者はまだないが、斉藤幸英事務長は「危機にある地域医療を支えてくれる心ある医師にぜひ来ていただきたい」と話している。問い合わせは同病院（電）０１２５・３２・３２１１へ。 </p><p>************************************ </p><p>以前からこのブログでもたびたび登場する市立赤平総合病院。前回は研修医が集まる病院ということで取り上げました。経営を改善するために職員の給与を削減し、透析ベッドを増やし、０８年度は黒字になるとの予想の記事も取り上げました。色々と努力をされていて現場のスタッフも大変だろうなあと思っています。以前も書いたと思うのですが、滝川、砂川まで近いという地理的なことや人口規模(１３０００人）を考えればもっと思い切った方向転換も必要ではないかなあとは思っています。それにしてもこんなに不良債務があるのですね。あと病院も医師がかなり減っているのでかなり忙しいような気もします。スローライフができるといいのですが&hellip;。一人で2億円を稼がなければいけないわけですし。 </p><p>求人を見ると病床数220床、外来数３８５人、救急が１日１６件！と多いです（人口規模の割りに多いですね。以前の夕張のパターンでしょうか） </p><p>9名ではかなりきつい内容のような気がします＾＾； </p><p>私が仮に転職を考えている医師だとして、果たして赤平は選択肢に入るのだろうかとまず考えてみました。かなりお困りのようだし、病院一丸となって頑張っておられるようなので少しでも助けになれるならと思う部分と、行ったはいいが、忙しくて参ってしまうのではないかとか、すぐ病院がなくなってしまうのではという危惧も感じるわけです。また、色々と生き残るために努力されているのは分かるのですが、方向性がはっきり伝わってこないような気もします。江別市立病院のように総合診療を重視するとか、夕張のように思い切った方向転換をするとか、それなりの大ナタを振るった方が分かりやすいような気がします。そうすれば医師９名いれば十分ということにもなるかもしれません。 </p><p>まあ実際に見たわけではないし、外からはなんとでも言えますが。興味を持っているドクターもいるかも知れません。そういう意味で視察ツアーでじっくり品定めをするのはいいかもしれませんね。9月の北海道は気候は最高です。食べ物も美味しいし、北海道旅行を兼ねてツアーに参加されはいかがでしょうか？</p></div><!-- i-article2 -->]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-16T21:23:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080729/1">
    <title>地域医療を守る地方議員連盟とレストランおーやま</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080729/1</link>
    <description>先日「地域医療を守る地方議員連盟」という北海道の地方議員さんがたの集まりが夕張であると聞き、行ってまいりました。時間を間違えて最後のほうしか聞けなかったのですが、白熱した議論があったと聞きました。地方議員さんは住民代表です。その方の声は行政に対してすごいプレッシャーになります。道東から参加されていた町議の方と懇親会でお話ししましたが、「なんだかしらないけどみんな議員に何か言われるのはいやみたいなん...</description>
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      <![CDATA[<p>先日「地域医療を守る地方議員連盟」という北海道の地方議員さんがたの集まりが夕張であると聞き、行ってまいりました。時間を間違えて最後のほうしか聞けなかったのですが、白熱した議論があったと聞きました。地方議員さんは住民代表です。その方の声は行政に対してすごいプレッシャーになります。道東から参加されていた町議の方と懇親会でお話ししましたが、「なんだかしらないけどみんな議員に何か言われるのはいやみたいなんだよなあ~」とおっしゃっておりました。私の診療所の職員も役場職員もみんな議会対策にすごい時間を費やしていますし、議員さんの発言には非常にナーバスになっています。なんくせをつけてくる議員さんは困りますが、今回のような地域医療を守るために一生懸命がんばっておられる議員さんにはできるだけの協力をしたいですね。議員さん方もその持っている影響力をいいほうに発揮していただければ素晴らしいことが出来ると思います。がんばってください。</p><p>懇親会では有名ブロガーともお会いすることができました。村上先生は一緒に記念撮影をしてました。私は早眼に切り上げてしまったのですが、懇親会もすごいもりあがりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あとついでに夕張ネタですが、レストラン「おーやま」というのが沼ノ沢駅の駅舎内にあります。帝国ホテルで腕をふるっておられたシェフが経営されているレストランです。以前からテレビでもよく紹介されていたので家族と一緒に行ってきました。</p><p>私はラムステーキ、子供はハンバーグ、家内は長いもハンバーグを注文。ラムは軟らかく、くせもなくおいしかったです。長いもハンバーグもハンバーグの上にたっぷり長いものっかっていてこれまたおいしそう。</p><p>あと別のお客さんが注文していた「びっくりエビフライ」はほんとにびっくり。すごい大きくてお皿からはみ出していました。値段はそれなりですが、一度食べてみたいなあ。</p><p>リピーターになりそうです。</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1288.JPG" border="0" alt="おーやま" title="おーやま" width="500" height="334" /></p><p>&nbsp;右側が駅の待合室、左側がレストランです</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1286.JPG" border="0" alt="オーヤマラム肉ステーキ" title="オーヤマラム肉ステーキ" width="500" height="334" /></p><p>ラム肉ステーキです。大きくて安いのでコストパフォーマンスも優れています。</p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-29T12:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080722/1">
    <title>千歳フィルと早来「みやもと」のホエー豚</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080722/1</link>
    <description>先日千歳で行われた千歳フィルのコンサートに行ってきました。なんと！　あの「炎のコバケン」こと小林研一郎さん（http://www.it-japan.co.jp/kobaken/）が指揮のベートーベン第九です。名づけて「炎の第九」！始まるから期待一杯で家族5人で行ってきました。小林さんの指揮をみているだけでなんだか楽しくなってくるコンサートでした。もちろん演奏も合唱も素晴らしかったです。指揮者の動き...</description>
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      <![CDATA[<p>先日千歳で行われた千歳フィルのコンサートに行ってきました。なんと！　あの「炎のコバケン」こと小林研一郎さん（<a href="http://www.it-japan.co.jp/kobaken/">http://www.it-japan.co.jp/kobaken/</a>）が指揮のベートーベン第九です。名づけて「炎の第九」！始まるから期待一杯で家族5人で行ってきました。小林さんの指揮をみているだけでなんだか楽しくなってくるコンサートでした。もちろん演奏も合唱も素晴らしかったです。指揮者の動きに応じて合唱の声がどんどん響いてくる感じ。最後は本当に感動ものでした。帰りは早来にあるレストラン「みやもと」で夕食を食べて帰ってきました。カマンベールチーズの工房で有名な「夢民舎」の直営店です。ホエーはチーズを作る過程で牛乳を固めたときに出来る上澄みのようなものだそうで、それをえさにして育てた豚がホエー豚。ホエーで育った豚は健康な豚になって、お肉がおいしくなるそうです。甘みがあって、あくがないというのが特徴のようです。今回私はホエー豚のカツ、家内はホエー豚のトマト煮を注文。写真でお分かりになるように見た目はまずおいしそう。食べてももちろんおいしい。軟らかいお肉にみなで舌鼓をうちました。食後は定番のみやもとのアイスがついています。これまたいつ食べてもミルキーでおいしい！！</p><p>とても満足な一日でした。</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1257.JPG" border="0" alt="ホエー豚１" title="ホエー豚１" width="500" height="334" /></p><p>これがカツ。ソースもおいしかった</p><p><img style="width: 500px; height: 334px" src="/hokkaido/files/IMG_1259.JPG" border="0" alt="ホエー豚２" title="ホエー豚２" width="500" height="334" /></p><p>これがトマトソース煮。お肉がたくさんあるように感じた。煮込んでいるだけに軟らかくおいしかった。野菜もたくさんでママも大満足の一品。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-22T21:23:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080701/1">
    <title>赤平市立病院の人気</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080701/1</link>
    <description>昨日の北海道新聞の夕刊で赤平市立病院に初期研修医が殺到しているという記事がでていました。第二の夕張としてかなり厳しい状態ながらなんとか再生に取り組んでいる赤平市立病院ですが、常勤医9人しかいないのに初期研修医を受け入れていて、それが大人気とのことです。2名の定員なのですが、全国から応募や問い合わせが殺到しているとのこと。初期研修医の都市部への集中があるこの今、なぜ赤平市立病院なのか。住民から必要と...</description>
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      <![CDATA[<p>昨日の北海道新聞の夕刊で赤平市立病院に初期研修医が殺到しているという記事がでていました。</p><p>第二の夕張としてかなり厳しい状態ながらなんとか再生に取り組んでいる赤平市立病院ですが、常勤医9人しかいないのに初期研修医を受け入れていて、それが大人気とのことです。2名の定員なのですが、全国から応募や問い合わせが殺到しているとのこと。</p><p>初期研修医の都市部への集中があるこの今、なぜ赤平市立病院なのか。</p><p>住民から必要とされているという喜びを研修医たちは感じているようです。また即戦力としての期待もあり、そこもうれしいようです。</p><p>少ない医師ですが、それぞれ専門家もおり、それなりの研修は出来るということでしょう。しっかりした研修ができないと、このネット社会ですからすぐ評判が悪くなって研修医からはそっぽを向かれます。</p><p>みんな正義感をもって赤平にやってきているようで、今の医学生も捨てたもんじゃないなあと感心しました。</p><p>初期研修が終わった後も是非北海道に残り北海道の地域医療のためにがんばってもらいたいと思います。</p><p>後期研修まで赤平というのはちょっと厳しいかもしれませんが、後期研修を終え、また赤平の常勤医として定着してくれるといいですね。</p><p>北海道の地域医療を再生するには若い力はどうしたって必要です。先の長い話しかもしれませんが、初期投資（お金だけでなく）を惜しまないようにがんばっていきたいところです。</p>]]>
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    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-07-01T19:32:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/hokkaido/20080627/1">
    <title>ミヤマクワガタ</title>
    <link>http://blog.m3.com/hokkaido/20080627/1</link>
    <description>興味のない方にはどうでもいいことかも知れませんが、今年もクワガタ採集の季節がやってきました。例年6月中旬から徐々に採れ始めます。採るといってもほとんど街灯の下に落ちているクワガタを拾うだけです。今年は例年に比べて出足が遅く、6月20日が初採集日でした。その後何回も夜な夜な出かけているのですが、現在までミヤマクワガタ♂２♀１と惨憺たる成績です。日中は気温が上がるのですが、夜になると急に冷え込むせいか...</description>
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      <![CDATA[<p>興味のない方にはどうでもいいことかも知れませんが、今年もクワガタ採集の季節がやってきました。例年6月中旬から徐々に採れ始めます。採るといってもほとんど街灯の下に落ちているクワガタを拾うだけです。今年は例年に比べて出足が遅く、6月20日が初採集日でした。その後何回も夜な夜な出かけているのですが、現在までミヤマクワガタ♂２♀１と惨憺たる成績です。日中は気温が上がるのですが、夜になると急に冷え込むせいかもしれません。気温が15度以上ないとちょっと厳しいかも。</p><p>写真は初物のミヤマクワガタです。大きさはだいたい７ｃｍくらいです。７ｃｍを越すとオークションで一気に値段が跳ね上がるので、マニアにはサイズはかなり大事なようで、「だいたい」では済まされないのですが、動いている虫の大きさを測るのは至難の業。それでもマニアは冷蔵庫にクワガタをいれ冬眠状態にして測定しているとのこと。私はもちろんそこまではしてません＾＾；</p><p>7月上旬になるとノコギリクワガタが採れ始め、7月一杯はオスがかなり取れます。それ以降はオスは森で縄張りを見つけるらしく街灯には飛んでこなくなり、街灯の下に行っても召すばかりになります。そのため7月後半からは森に入ってクワガタ採集です。</p><p>だれでも「秘密の木」なるものを何本かもっており、そこを中心に採集して回ります。秘密の木を見るときのあのわくわく感は最高です。</p><p>また秘密の木を探すのもまた楽しいです。蜂・あぶや熊には要注意ですが&hellip;。</p><p>これからが楽しみだなあ～</p><p><img style="width: 426px; height: 262px" src="/hokkaido/files/IMG_1145.JPG" border="0" alt="" width="426" height="262" /></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>近隣の僻地医</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-27T22:45:00+09:00</dc:date>
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