またまたグルメ話題です。全然地域医療の話題をしていないと怒られそうですが、なんといっても食欲の秋ですからね~。
私は昨年末のブログに書いたように一度診療所を辞職したのですが、その後医師派遣の問題がうまくいかず、結局無医村となる可能性のある町を捨てておくには行かず、また古巣に戻ってしまいました。
本当にこの1年間色々なことがありました。経過をご存知でない方は、きっとついていけないだろうなあと思います。
このあたりのことはまた年末に向けておいおい書くこととして今日はむかわ町というところのししゃも寿司の話題です。
ししゃもというと多くの方はスーパーで売っている10匹300円とかいう細いやせたししゃもを連想されるかもしれませんが、本当のししゃもは北海道太平洋岸で獲れる魚で、結構な高級魚です。しかも大きくてびっくりします。
解禁の時期は10月上旬から約1ヶ月間だけ。その間は生のししゃもむかわでは食べることが出来ます(むかわ町だけではなく太平洋沿岸ではだいたい食べることが出来ます)。
近くなので毎年結構楽しみにしています。
今年はむかわ町にある「灯泉房」というレストランに行ってきました。http://tousenbou.lolipop.jp/
以前一緒に働いていた方をお誘いし(男ですよ)行ってきました。久しぶりにお会いし、お互いの仕事のことなどを話しつつ、盛り上がりました。
ここでは下の写真で紹介した「ししゃも御膳」というメニューが漁期限定で提供されます。

炊き込みご飯、お寿司、刺身、フライ、酢の物という感じで本当にししゃもづくしのメニューです。それ以外には私はししゃもの柳川も食べてみました。
お味はやや淡白ならがも、少し脂ものっていてかなりおいしいです。ししゃもの生というとなんとなく生くささがありそうな感じがしますが、まったくそれは感じません。
土産として寿司を握ってもらいました。家内も子どもたちも喜んであっという間に平らげていました。
個人的には鵡川にある「鳥天」のお寿司のほうが好きだなあ。こちらはこぶでしめた寿司とか、あぶった寿司などバリエーションが楽しめるのです。ちなみに鵡川で一番有名なのは「大豊寿司」というすし屋さんで、ここがきっと元祖なのだと思いますが、結構混むようでまだチャレンジしていません。
今年はもう漁も終了してしまいましたので、来年は行ってみたいなあと思っています。
皆さんも来年どうですか?
用事があって帯広に行ってきました。土曜日は休みだったので1泊してゆっくりと帯広周辺を堪能して帰ってきました。
帯広といえば 色々と有名ですが、個人的にはスウィーツ、ぶた丼、チーズ、牛乳、雄大な景色ですよね。
なんだか食べ物系ばかりですが、色々と回ってきました。
まずは柳月の工場兼売店「スイートピアガーデン」http://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/index.html
ここでは工場の見学や喫茶コーナーでのクレープが人気。人気お菓子の「三方六」の切れ端が売っているという話しもあり、楽しみにしていましたが、朝早く行き過ぎたせいかまだありませんでした。
その次はクランベリーというお菓子屋さんの「スイートポテト」http://www.cranberry.jp/ これも有名ですね。
その後今回のメーンイベントぶた丼「とん田」11時開店ということで10時50分頃いきましたが、すでに行列が‥。

それでも開店と同時にはいればぎりぎり座れるかなあと思い最後尾に並びました。
並んでいるおじさんの中に地元の方もおられ、「ここは一番うまい!!」と絶賛しておりました。
楽しみがどんどん増す中、開店と同時にぎりぎり店内へ入れました。そのおじさんと合い席で、おじさんは色々と他のお店にくられべていかにおいしいかを教えてくれました。
ここはロース、バラなどが選べます。私はおじさんのおすすめもあってバラを注文。待つこと30分。お待ちかねのぶた丼登場。朝ごはんを食べて3時間くらいしかたっていないので、ぶた丼はおなかにひびくのではと思いましたが、30分待っている間に匂いと周りの人が食べるぶた丼をみていたせいか、お腹もすき、ちょうど良い感じなっていました。

こんな感じで有名店と比べるとお肉の大きさは小ぶりでした。それでも軟らかく、たれもおいしかったなあ。
あっという間に胃袋へ。例のおじさんは大盛りを頼んでいましたが、丼からはみ出していました。そっちにすればよかったなあと少し後悔。 値段も600円台と安かったです。
帰りにはお土産用のたれをしっかり購入しました。
個人的にはばんちょうの写真にあるようなはみ出る豚肉も食べてみたかったけど、最近はとん田が人気のようなのでこちらを選択しました。
1000円だしてもはみだした肉をたべたいと少し思ったのはやはり観光客だからでしょうかね?
その後は中札内のチーズ屋さん「十勝野フロマージュ」http://www.t-fromages.com/でチーズを購入し、同じく中札内の「想いやり牧場」http://www.omoiyari.com/で日本で唯一の無殺菌牛乳とそれからつくるソフトクリームを堪能。ああおいしかった。
まだ六花亭とかも行きたかったが、さすがにお腹もいっぱいだし、帰りの時間も気になったのでここで終了。
まだ池田、芽室、新得、清水など行きたいところ目白押しですが、さすがに1日や2日では回りきれません。
おそるべし十勝。奥が深い。高速道路も延伸したので、少し身近になった十勝。
またちょくちょく行きたいなあ。
本日は家内の誕生日です。昨日ちょうど有給休暇をとったので、お花を買ってきました。とても喜んでくれました。誕生日の日に買いたいところですが、地元に花屋さんがありません。
結婚して17年になります。はじめた会ったのは20歳の時。もう20年以上も前だけど、今でもよく覚えています。
明るくてよく食べる子でした。遠慮ないところが好きでした。
その後お互いクリスチャンになったのですが、もともとは家内が先でした。その後誘われるまま、いやいや教会に行っていたのですが、ある時、教会で本当に輝いて見える老夫婦がぱっと眼に飛び込んできました。楽しそうに賛美をしながら踊っている感じ。「あ~こんな夫婦になりたい!!」心からそう思いました。
結婚して3人の子どもを生み、子育て中です。3人ともとてもよく育っているのはやはり母親のおかげかな。
時々プッツンするけど私のわがままに付き合ってくれてあちこち引越しにもついてきてくれました。
私がつらい時もいつもそばにいて励ましてくれます。とても大事なパートナーです。
いつもありがとう。
これからもよろしくね。
小田和正の「こころ」という歌が好きです。
家内にプレゼント
(ちなみに私が家内に初めて会ったのも夏でした)
こころ
作詞、作曲 小田和正
人ごみをまぶしそうに君が走ってくる
降り続く 雨はやんで 夏の空に変わった
はじめからわかっていた 君のかわりはいない
確かなことは何も見つからないけど 君が好き
世界中で一番 大切な人に会った
今日までの そしてこれからの 人生の中で
君のためにできることは ほんの少しだけど
こころは 他の誰にも 絶対負けないから
それぞれの想いは今 夏にゆられるまま
離れて 近づいて 切なく ときめいて
あの夏 世界中で一番 大切な人に会った
今日までの そしてこれからの 人生の中で
時の流れは 二人で刻んでゆくんだ
寄り添って 触れ合って 今 この時を生きて
あのね 生まれて 初めて こんなふうに 誰かを
幸せにしたいと思った
街の明かりが空に届いて
いつか夕べの星とひとつになってゆく
君が好き 世界中で一番 大切な人に会った
今日までの そしてこれからの 人生の中で
時の流れは 二人で刻んでゆくんだ
寄り添って 触れ合って 今 この時を生きて
あの夏 世界中で一番 大切な君に会った
こころは 他の誰にも 絶対負けないから
人ごみをまぶしそうに きみが走ってくる
降り続く 雨はやんで 夏の空に変わった
いよいよクワガタシーズンが到来。この時期になると毎晩、気温とか湿度とか風とかを気にしています。出足は悪かったのですが、昨日は少し湿気があって、風もなく、今日は絶好のクワガタ日和ということで出動。
期待通り大漁でした。
それもうれしいことに今回のミヤマクワガタは大型が多かった。
最大で72mmくらい。車の中から落ちているクワガタを拾って歩くのですが、ちょっとみただけで「いる!」と分かるくらいのすごい存在感です。
街灯の下にはきつね、猫などもおり、クワガタが落ちてくるのを虎視眈々と狙っています。
昨夜はびっくりなことにふくろうが飛んできました。
でもふくろうも私が車で通ったのであわてて逃げていきました。クワガタは私がゲットしてしまいました。
ごめんね、ふくろうさん。
なかなかかっこいいでしょ?
クワガタはオスをおなじ容器にいれて飼うとけんかして、弱ってしまうので、オス1匹を1ケースに入れます。そんなわけで玄関先はクワガタを入れたケースが山積みになっています。
すでに飽和状態。みんなに配らないと。
ハッピーイースターからすっかり更新をさぼっておりました。個人的には色々なことがあったこの2ヶ月でした。なかなか自分の思うように物事は進まないわけで、また、周囲からの理解もなかなか得られないわけで…。
色々とたくらんでやってきましたが、なんだか自分の思いというのは案外伝わらないものだと改めて思いました。結局元に戻ったというか、マイナスからの出発になってしまったというか…。
なんだか愚痴ばかりですが、それでもしっかりと理解して、応援してくれる町民もいるし、ここはなんとか心機一転がんばっていきたいと思っている今日この頃です。
さて、最近平取町にあるお蕎麦屋さんに行ってきました。
かなりローカルな話題ですが、むかわ町というところから平取町にぬける道があり、その平取町側にひっそりとたたずんでいるお蕎麦屋さんです。
通りにのぼりがたくさん立っているのですが、下手をすると見逃してしまうかもしれません。
地元の郵便局に勤めていた方が退職後開いたお蕎麦屋さんのようですが、もともとそば研究会をされていた方で、そばは自家栽培、そば粉も自分で挽いているらしいです(他のブログからの情報ですが)。
こんな感じの素敵な建物です。どうも自宅をリフォームしたようです。
内部は木を結構使っていて、ログハウス風のおしゃれな内装でした。
お昼少し前に到着しましたが、席はほぼ満席で、私は1人だったのでカウンターに座りました。
注文したのは野菜天ざるです。
地元の野菜たっぷりで、800円とお買い得感もありました。
野菜はグリーン&ホワイトアスパラ、かぼちゃ、ごぼうのほか
旬の山菜もありました。
おそばは細めのそばですが、しっかりと腰があっておいしかったです。温かいそばは少し太めだそうで、そばは注文を受けてから切るそうです。
蕎麦湯も濃厚な感じでおいしかったです。
大食漢の私も結構おなか一杯になりました。
今度は家族を連れて来ようと思いました。
今日はイエスキリストの復活を祝うイースターの日です。クリスマスほど世間一般では知られていないようですが、我々クリスチャンにとってはクリスマスとならんで(それ以上)に大切な日です。http://blog.m3.com/hokkaido/20080323/1
(去年もイースターでブログを書いています)
今日は同僚の奥様、お子さん2名が特別にいらしてくださいました。規模が小さくてさびしい教会ですので、新しい方が見えると本当にうれしいです。教会も今日はにぎやかでとても楽しいひと時を過ごすことができました。
以下はキリストの話しが中心になりますので、ご興味のない方はパスしてください。
イエス・キリストは私たち人間の罪をあがなうために十字架にかかってくださいました。本来であれば罪にまみれた私たちが十字架にかけられるべきなのに、イエス様は私たちの身代わりとなって下さいました。罪の全くなかった神のひとり子であるイエス様が、十字架で私たちのために死んでくださったのです。ですから十字架というのは私たちにとっては特別なものです。
そしてイエス様は十字架上で亡くなった後、3日目に復活してくださいました。人間が恐れている死に対しても、イエス様は勝利してくださいました。
それゆえイースター(復活祭)は大切なのです。
人間は生まれながらに罪人です。それは法律を犯すという意味の罪人ではありません。だれもがきっと少なからず自分の中にある罪というものを自覚しているのではないでしょうか。人間の心には様々な悪いものがあり、それを自分自身ではどうすることも出来ません。また聖書では神様から離れて自分勝手に生きていることを「罪」と言っています。
人を教会にお誘いすると「あんな清い人ばかり集まっているところに私のような者はとても行けません」とよく言われます。
教会は果たして「清い人ばかり」が集まっているところでしょうか。それは違います。先ほど書いたように、すべて人間は罪人です。教会に通っているいわゆる「クリスチャン」と言われる人々は自分の罪を自覚し、イエス様にその罪を許していただくために集まっているだけです。
「神は、実に、そのひとり子(イエス)をお与えになったほどに、世(私たち人間)を愛された。それは御子(イエス)を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」(ヨハネによる福音書3章16節;カッコ内は私の解説です)
我々人間がかかえる大きな問題である「罪と死」について完全な解決を与えてくださったのがイエスキリストなのです。
改めて
ハッピーイースター!!!
少し書くタイミングが遅れましたが、3月に息子の中学の卒業式がありました。なんだかとっても仲のよい学年で、3年間とても楽しく過ごすことができたようです。一クラスしかない中学ですので、クラス替えはなく、思えば保育園からずっと同じようなメンバーでした。半分は地元の高校、半分は町外の高校に巣立ちます。卒業式のあとの最後のホームルームでは各人が一言ずつ挨拶をしたのですが、うちの息子も含めてほとんどの子供が号泣して言葉にならない状態でした。横でみていた親たちも泣けてきました。涙もろい私ももちろん結構泣いてました。みんな本当に素直にまっすぐ育ったものだと思います。背も私より大きい子供たちが素直に泣いている姿はとても感動的です。小児科医としてもずっとみんなの成長を見てきただけに、よけい感極まるものがありました。
卒業式が終わった後も皆連絡を取り合ってスポーツセンターに集合して遊んでいます。マックとか商店街とかないので、集まるところはスポーツセンターか図書館くらいです。さすがに受験も終わっているので、スポセンで思いっきり体を動かしているようです。これまた健全ですね。
あと思うのはみんな地元が大好きなこと。若い子ってみんな都会にあこがれるものかなあとおもいきや、意外と郷土に誇りを持っている感じがあります。農家を継ぎたいと言っているお子さんも何人もいます。私の子供も将来戻ってきたいと言っています。医者で戻ってくるのはいやだとのことですが^^。
そういえば、高校は全員第一志望の高校に合格しました。結構都市部の進学校に合格したお子さんも多かったです。私の子もあまり勉強しなかった割にそれなりの高校に合格することが出来ました。塾とかない町ですので、塾に行く子はほとんどいません。これだけのびのびと中学生活を送った割にはみんな頑張ったなあという感じ。こういう子供たちは高校に入ってそれなりに頑張ればきっと伸びると思います。クラブ活動を頑張るのもいいでしょう。高校にはいっても今のよさを忘れずにまっすぐに育ってくださいね。
最近妻とよく話すのですが、この町で子育てができてよかったとつくづく思っています。
余談:前回のブログでは退職後の経過を伝えました。結構いい線いっていたとおものですが、3月に衝撃的な発表があり、4月以降はどうなるかわからない状態になってしまいました。またゼロからの(いやマイナスから)出発になりそうです。
私自身どうしたものか途方にくれた1ヶ月間でした。このことについてはまた機会がありましたら書いてみたいと思います。
昨年12月に以前勤めていた国保診療所を辞め、近隣にある公設民営の医療機関に転職しました。その後1月は派遣と言う形で以前と同じ診療所に勤務しつつ、週1日、転職先の診療所の外来で働き始めました。
本当は1月は以前の診療所で予約患者さんもたくさん入っていたので、1月一杯は普通に以前の診療所で働いて、2月から本格的に転職先の診療所で勤務することになっていました。
ところが新年の診療がはじまる2日くらい前に突然連絡がきて、外来を交替するからとのこと。予約が入っているけどと言うと、こちらも同じですといわれました(確かに)。
このことについては後で触れますが、しょっぱなからびっくりしてしまいました。
2月からは週1日、以前の診療所、週4日転職先の診療所に勤務しています。引越しはしていなので、週4日1時間かけて車で通勤しています。結構な山道の国道のため、やや運転に疲れ気味です。
転職先の診療所は理事長先生やその他の先生のお力で、各部署のスタッフがかなり自立して動けるような形になっています。禁煙外来なんかも診察後に外来看護師さんが指導しているのが聞こえてきましたが、かなり踏み込んだ指導をされていましてすごいなあと改めて関心しました。
以前の診療所では禁煙外来のための勉強会を1度開きましたが、結局は問診、指導、呼気中一酸化炭素測定などすべて自分でやって、結構時間がかかりました。
訪問診療にしても日程、訪問する患者さん、処方日数、次の訪問日の予定などあらかじめすべて訪問看護師さんがわかるようにしてくれていますので、初めてでもスムーズに訪問して、処方したりすることが出来るようなシステムになっています。
お薬も調剤薬局の方で、積極的に訪問薬剤指導をされているので、薬のこともあまり心配する必要がありません。
このようなシステムは当たり前のことかもしれませんが、以前の診療所では自分で訪問日を決め、次の訪問日にあわせて処方したり、検査の内容などを毎回看護師に伝えたりして、結構手間でした。薬も飲み忘れがないかチェックしたりしました。調剤薬局は訪問してくれないので、あらかじめ院内処方をしてそれを私が持っていくスタイルでした。
訪問後にあれもほしかったとか、これはいらないとか患者さんに言われたりして、結構面倒くさかったです。
たまに看護師が訪問日を忘れていたりするとカルテもでておらず、出発の時間に処方が間に合わないなんてことも1度や2度ではありませんでした。
いかにいままでヘンなシステムでやっていたかがよくわかりました。
はじめに書きましたが、外来も訪問も時々担当医をシャッフルしてしまいます。予約が入っているのにです。これには驚きです。こうして色々な医師が一人の患者さんに関われるようになっています。
患者さんは少し戸惑うかも知れませんが、突然だれかが休んでしまってもカバーできるようなシステムになっています。
長い目でみて、いままでのような主治医制度を引きずっている限り医師はなかなか休むことができません。このようなシステムがうまくまわれば、当直あけなので今日は担当医は休みですということが可能になるような気がしました。
患者さん側もこのことに慣れていただければいいなあと思います。違った目で見ればまた新たな発見があったりすることもありますし、診療の質も上がる可能性があります。
とういことで驚きの連続の2ヵ月間でした。色々と勉強になります。
今後以前勤めていた診療所がどうなるか。町長も動きました。住民も地域医療について真剣に考えるようになってくれました。行政、住民、医療機関が三位一体となって地域医療を創っていくというパターンがこの地で始まる予感があります。今日は長くなってしまったので、詳しくはまた次に報告しますね。
本日はバレンタインデーですね。うちのかわゆい二人の愛娘から手作りチョコをもらいました^^。写真みたいに手紙つきで。お父さんってだんだん娘からみると「うざい」存在になってしまうのではないかという恐怖があり、私も少し心配していますが、今のところ大丈夫そう。感謝、感謝。すなおに育った娘たちをみてニコニコしている私でした。お嫁に行くときは泣いちゃうのだろうな~。
うちの中学生の子供が某コンテストに出場するということで白老に引率してきました。家内に頼まれたのですが、週末がつぶれてしまうし、ちょっと面倒くさいなあなんて思ってしまい、白老牛を食べていいなら行ってあげると交換条件をだしました^^;
うちの子もあまり出場したいわけではなかったようですが、まわりから勧められてなんとなく断りきれず出場をきめたようです。父親と似てイヤといえないタイプなのでしょうか。ちょっと心配。コンテストは入賞は出来ませんでしたが、まずまずのできばえでちょっと見直しました。
終了後は白老牛を食べに「天野ファミリーファーム」というレストランへ。何箇所か有名なところがあるのですが、以前白老に住んでいた知り合いに勧められました。
あらかじめ予約をしていたので、大丈夫でしたが、結構混んでいてほぼ満席でした。
写真にもあるように結構木の感じの素敵な建物でした。
お肉は白老牛の特上ステーキをオーダーしました。
霜降りの素晴らしいお肉で、厚く切られていてこれまた食べ応えがありました。
写真のように炭で自分で焼いて食べます。味はジューシーで軟らかく、当然おいしかったです。
食後はソフトクリームを食べましたがこれもミルキーで、甘さも控えめでおいしかったです。
お土産用に白老牛の焼肉も売っていましたが、100グラム350円くらいととてもお値打ち価格でした。
息子のおかげでたいしたいい思いができました。感謝感謝。
庭もバラなどが植えられていて素敵でした。外で食べているグループもありました。暖かい日なら最高でしょうね。
写真が光ってしまっていまひとつですが、素晴らしい霜降りでした。
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