うちの中学生の子供が某コンテストに出場するということで白老に引率してきました。家内に頼まれたのですが、週末がつぶれてしまうし、ちょっと面倒くさいなあなんて思ってしまい、白老牛を食べていいなら行ってあげると交換条件をだしました^^;
うちの子もあまり出場したいわけではなかったようですが、まわりから勧められてなんとなく断りきれず出場をきめたようです。父親と似てイヤといえないタイプなのでしょうか。ちょっと心配。コンテストは入賞は出来ませんでしたが、まずまずのできばえでちょっと見直しました。
終了後は白老牛を食べに「天野ファミリーファーム」というレストランへ。何箇所か有名なところがあるのですが、以前白老に住んでいた知り合いに勧められました。
あらかじめ予約をしていたので、大丈夫でしたが、結構混んでいてほぼ満席でした。
写真にもあるように結構木の感じの素敵な建物でした。
お肉は白老牛の特上ステーキをオーダーしました。
霜降りの素晴らしいお肉で、厚く切られていてこれまた食べ応えがありました。
写真のように炭で自分で焼いて食べます。味はジューシーで軟らかく、当然おいしかったです。
食後はソフトクリームを食べましたがこれもミルキーで、甘さも控えめでおいしかったです。
お土産用に白老牛の焼肉も売っていましたが、100グラム350円くらいととてもお値打ち価格でした。
息子のおかげでたいしたいい思いができました。感謝感謝。
庭もバラなどが植えられていて素敵でした。外で食べているグループもありました。暖かい日なら最高でしょうね。
写真が光ってしまっていまひとつですが、素晴らしい霜降りでした。
先日末っ娘の10歳の誕生日がありました。ちょうど私が北海道の地域医療を目指してこの地に来た年に生まれた子なので、年齢=地域医療歴という感じです。
家内がケーキを焼いて、それに子供らが勝手に飾りつけをして、みんなで食べます。時期的にイチゴないので、今回はフルーツ缶詰を使用しましたが、結構いけてました。
ついでに家の犬も載せますね。久しぶりにトリミングして見られる姿になってます。
10年間神様の守りの中にあり、順調に成長できたことについて感謝の祈りをささげました。
「イエス様、○○ちゃんが10年間、あなたの御手の中で守られ、順調に成長できたこと、本当にありがとうございます。また兄弟も仲良しで、優しい子供たちに育って本当に感謝します。これからの人生もどうか主が共にいて、導き、守ってください。そして皆から愛される人に成長できますようにお願いします。イエスキリストの御名をとおしてお祈りします。」
という感じで私がお祈りしました。祈っていてなんだか10年間が走馬灯のようにかけめぐりじ~んとなってしまいました。家内もそうだったようです。
もちろん人生ですから、山や谷があると思います。しかし、すごくつらいときでも主が共に歩んでくださっているということを考えるとき大きな慰めになります。
仕事の面では10年をすぎ、転換期のような感じです。色々とがんばってきましたが、個人的な努力ではどうにもならないことも多く、限界も感じます。
先日ある決心をして、副町長と色々と不満点を含めて話し合いました。つらい部分は少しわかってくれたようで、それ以後なんだか事務のスタッフなどが妙に気を遣っています。ちょっと気持ち悪いくらい。でもそれって根本的な解決ではないですよね。今後のこの診療所をどうやって維持していくか。私が提案したことはまだ副町長あずかりで、きっと町長までは届いていないでしょう。私の気持ちも固まっているのですが、なかなかすぐに前にすすみません。
もう少し待ってまた幹部とも話し合いたいと思います。時間も迫っているのであまり悠長なことも言っていられないのですが…。
今年もまたマツタケの季節。昨年もブログに書きましたが、例年この時期になるとマツタケをいただきます。今年はたくさん採れたという方やあまり採れなかったという方とあり、場所により出方はまちまちだったようです。
今年は合計すると10本くらい頂きました。そのほとんどがマツタケご飯になりました。家内はマツタケ以外はいれないで炊きます。味も薄味。先日お世話になっているレストランのマスターにも持って行ったようですが、あれこれ入れない分、マツタケの香りがとてもして、よい炊き込みご飯だと評価を頂いたようです。
大変な苦労をして採ってきたマツタケをいただけるというのは本当にありがたく、地域医療医冥利に尽きるという変な納得をしているところです。
この時期はあちこちから農作物をたくさんいただきます。さすがに食べきれないので色々と加工して食べたり、保存したりしています。今日は休みで時間があったので、あれこれやってみました。
まずはトマト。畑で熟したトマトは甘くておいしいです。今回はトマトソースを作ってみました。今期2度目です。
1、トマトのへたをとって8つに切る
2、ジューサーでジュースにする
3、ざるでこして、それを火にかける
4、とろっとしたところで完成
トロッとするまで煮るのが結構大変。焦がさないようずっとかきまぜていました。
普通は少しお湯でゆでて、皮をむいて、種をとって、ソースにうするらしいのですが、日本のトマトはこの方法のほうがおいしくなるって、ためしてガッテンでやっていました。
ご参考までに
→http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q2/20070530.html
前回トマトソースを作ったときは、家内にそのソースを使ってスパゲティを作ってもらいました。
玉ねぎ、にんにく、ベーコンをいためて、出来たトマトソースを混ぜて、そこに庭で育てたバジルをいれて、スパゲティのソースにします。
最高のおいしさ。手作りということでよけいおいしく感じるのかもしれません。もちろん家内の腕がいいのでしょうが^^;
あと、とうきびもたくさんもらいました。15本もいっぺんにもらうとさすがに食べきれません。
今回は全部ゆでて半分はすべてほぐして冷凍に、3本はコーンスープに、残りは普通にたべました。
コーンスープもいたって簡単。ほぐしてジューサーに牛乳と一緒にいれミキサーにかけます。
とうきび3本に牛乳500mlをしようしました。それを鍋にあけて、熱しつつ、コンソメ1つ、塩を少々、バターを少しいれて完成。
これまたおいしそう。
とうきびのゆで方も一工夫するとおいしさがちがうようです。
色々と作法はあるようですが、私の方法は
・水からゆでる(もちもち感がでるようです)
・沸騰してから3~5分ゆでる
(ゆですぎるとおいしくないので注意です)
・ゆでたらすぐに塩水につける
すぐ食べない場合はラップに包んで冷蔵庫へ。
基本は収穫したら1分でも早くゆでること。収穫後どんどん味がおちてしまうようです。
あと調べると皮をすこしのこしてゆでるという方法も載っていました。これはチャレンジしたことないのでよくわかりません。
おいしいものをよりおいしく食べるために日々勉強です。
以前このブログにも書きましたが、なかなか「葛藤」が消えませんね~。消えては出て、出ては消え。という感じでしょうか。
ネックはやっぱり当直です。
田舎の診療所ですので、医師は3名です。しかし、地域柄、他の医療機関まで遠いため診療所で一次救急は対応せざるを得ません。地区の救急車は少ないながらもすべて診療所に搬入されます。大きな国道もあるため、結構ひどい外傷も来ます。3名で平日と日曜日の夜、祝日を担当し、土日は出張医というパターンで当直しています(といっても家に泊まる宅直ですが)。
昨年度までは土日の連続当直も月1~2回あり、少し負担が重かったため、今年度から金曜日夜から日曜夕方まで出張医にお願いしてもらうことにしました。だいぶ楽になるなあと思っていたのですが、それでも月7~8回まわってきます。全然患者さんが来ない日もあり、決して大変ではないのですが、なんとなく拘束感があり、辛いものがあります。
当直以外はほとんど呼ばれることがないので、月に23日は自由の日ともいえ、人間楽をするとだんだん根性がなくなってしまって、安きにながれてしまうもんだと我ながら情けない。
出張医のコストだって年間1000万円かかっています。赤字の診療所でなかなか厳しい状態の中、出張医を雇ってくれた町には感謝をしなければなりません。
と思いつつも最近は続けざまに夜中に呼ばれることが多く、ちょっと参り気味。
ひどいときは夜11時、午前2時、4時、7時とか患者さんがきます。たった3名とか4名なので、救急病院のようにたえず患者さんが押し寄せるというわけでありません。でも夜中に起こされるとその後すぐに眠れなくなってきました。若いころはすぐ寝れていたのに。
昨日も夜中2時にいたずら電話で、救急要請があったようで、私にも救急隊出動の電話がありました。その後4時に喘息発作。帰って来たら5時半。
目がぎらぎらしていたので、庭の枝豆を収穫して、ゆでて食べました^^;
なにをやっているんでしょうね。
まあ夜中は明らかなコンビニ受診ではないので、しょうがいないと思い、頑張って診ています。医師である以上、当たり前と考えつつ、それでもちょっと文句も言いたくなる。
今日はだれも「昨日は大変でしたね」とは言ってくれませんでした。これまた寂しい。
職場の労働環境を整えるというのが今年度の大きな命題だったと思います。それなりに町と交渉して、色々と勝ち取ったこともあるのですが、それにしてもまだまだつらいところが沢山あります。
最後はお金です。もっと根本的なところが解決されないとどうしようもないのでしょうか。
「頑張るマンの医師」vs「怠け者の医師」がいつも自分の中でけんかしているようです。
たまに愚痴って、ちょっとすっきり。
おつきあい下さりありがとうございました。
いきなりピックアップブログにとりあげられてしまいびっくり。始めた頃に1度取り上げてられたことがありましたが、また1周したのでしょうか。
今日は枝豆の話題です。毎年庭に枝豆を植えます。他の野菜はハーブやハスカップ以外はあまり植えていません。シーズンになるとかなり野菜をあちこちから頂くために食べきれなくなってしまうからです。
枝豆はあまり頂くこともなく、簡単に育つので毎年植えて、楽しんでいます。
今年は同時に収穫時期が来ないように品種や植える時期を微妙にずらしてみました。
もぎたての枝豆をゆでて食べるのは本当においしいです。ゆで方も一工夫するだけで味がぜんぜんちがいます。豆の甘さと程よい塩加減がサイコー!
ゆで方は
4%の塩がポイントです。
1リットルの水で40gで、こんなに入れるの!という感じ。
そのひとつかみをゆでる前の枝豆にかけてよくまぜます。
(ゆでたときの色がよくなるそうです)
残りの塩を沸騰したお湯に入れて枝豆をゆでます。
ゆで時間は3分。
3分したらざるにあけてうちわでおあぐ。それで完成。
時間と気持ちに余裕があるときは枝豆の両側をはさみで少し切り落とします。そうすると塩味がなかにしみて絶品です。
切り落とししないと若干塩味が薄いかなあという気もするのですが、その分豆本来の味が生きていてそれはそれでおいしいような気がします。
以前「ためしてガッテン」でやっていた方法です。
皆様もお試しあれ。
外来小児科学会という学会で名古屋に来ています。
名古屋には小学校2年生から4年生まで住んでいました。多感な少年時代をすごした懐かしい地です。
中日ドラゴンズとの出会いもこのときでした。ちょうど昭和49年、ジャイアンツのV10を阻んだ時が小学校4年生でした。あのときの興奮は今も忘れません。
あと名古屋で懐かしいのが「味噌煮込みうどん」。よく中日ビルにあるお店に連れて行ってもらった記憶があります。
味噌煮込みうどんは土鍋に八丁味噌のダシと硬い太いうどんをいれ煮込んだうどんで、名古屋の人から愛されてやまない料理です。
名古屋以外の人は味噌の味が濃い、うどんが生煮えみたいということで少し評価にはばらつきがあるように思います。
今回調べていて中日ビルには「山本屋本店」という味噌煮込みうどん屋がありました。そのほかに何箇所かあるのですが、「山本屋総本家」というお店があることもわかりました。兄弟店なのかのれんわけなのかよくわかりません。
「山本屋総本家」のほうが、八丁味噌の味が強くて、うどんも太くて硬いという情報もあり、今回は「総本家」に行ってみようと決意。
昼休みのランチョンセミナーはスルーして、デパートにある「総本家」へ。昼時で少し並びました。
やはり太くて硬いうどんでした。汁もやはり絶品。血圧が上がりそうですが、全部飲んでしまいました。汗をかきつつ、食べる味噌煮込みうどんの味に大満足しました。
夜はちょうどナゴヤドームで広島戦があるとのことで、ドラキチの私としては是非生のドラゴンズを見たく、ドームに電話を入れましたが、あいにく全席完売で、当日券はないとのこと。残念!3位に低迷しているとはいえ、週末のナイター、しかも夏休み最後の週末ではいたし方がないとあきらめ。
そうなると夜がなんだか暇なので、「山本屋本店」の味噌煮込みうどんもなんだか食べたくなってしまい、学会終了後なつかしの中日ビルへ。ありました。結構高級感のある店構えで、上品な感じでした。
食べ比べてみて私にはちがいはよくわかりませんでした。どちらもおいしい。値段は「本店」のほうが少し高め。でも途中で冷たいおしぼりを出してくれたり、ご飯やおしんこがおかわり自由だったり、卵をサービスしてくれるあたり、すこしうれしい感じ。エプロンも「本店」では布製、「総本家」では紙製という違いもありました。
本店では「名古屋コーチン入り味噌煮込みうどん」を注文。卵、ライス、おしんこがついて1900円。総本家では「かしわ入り味噌煮込みうどん+ライス」で1700円。どちらもちょっと値がはりましたが、満足して帰ってきました。
本日北海道新聞の夕刊に面白い記事が載っていました
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【赤平】財政再生団体への移行回避のため、経営改善が急務になっている赤平市の市立赤平総合病院は、医師確保を目指し、道内外の医師を対象に、病院と生活環境を知ってもらう二泊三日の無料視察ツアーを初めて行うことになった。期間は九月末までで定員は先着五人。希望者があり次第、随時実施する。
全国自治体病院協議会道支部は「自治体病院としては道内初の取り組みではないか」と話している。
同病院の不良債務は二〇〇七年度末で二十九億五千万円に達し、同市の抱える連結実質赤字額三十三億二千万円の九割を占める。医師もこの五年間で半減し、九人となった。このため、外来患者や入院患者が減り、収入も大幅に減った。
同市は医師一人を増やせば、約二億円の医業収入増になると試算。医師確保策として視察ツアーを実施することにした。
三日間のツアーでは、医師住宅に滞在してもらいながら、勤務先の病院の視察をはじめ、都会では経験できない、豊かな自然の中でのスローライフを知ってもらう。希望に応じて、周辺の温泉やゴルフ場、富良野や旭山動物園も案内する。
食事や交通費などは病院の全額負担で、近くパンフレットを全国の医師会などに送る。希望者はまだないが、斉藤幸英事務長は「危機にある地域医療を支えてくれる心ある医師にぜひ来ていただきたい」と話している。問い合わせは同病院(電)0125・32・3211へ。
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以前からこのブログでもたびたび登場する市立赤平総合病院。前回は研修医が集まる病院ということで取り上げました。経営を改善するために職員の給与を削減し、透析ベッドを増やし、08年度は黒字になるとの予想の記事も取り上げました。色々と努力をされていて現場のスタッフも大変だろうなあと思っています。以前も書いたと思うのですが、滝川、砂川まで近いという地理的なことや人口規模(13000人)を考えればもっと思い切った方向転換も必要ではないかなあとは思っています。それにしてもこんなに不良債務があるのですね。あと病院も医師がかなり減っているのでかなり忙しいような気もします。スローライフができるといいのですが…。一人で2億円を稼がなければいけないわけですし。
求人を見ると病床数220床、外来数385人、救急が1日16件!と多いです(人口規模の割りに多いですね。以前の夕張のパターンでしょうか)
9名ではかなりきつい内容のような気がします^^;
私が仮に転職を考えている医師だとして、果たして赤平は選択肢に入るのだろうかとまず考えてみました。かなりお困りのようだし、病院一丸となって頑張っておられるようなので少しでも助けになれるならと思う部分と、行ったはいいが、忙しくて参ってしまうのではないかとか、すぐ病院がなくなってしまうのではという危惧も感じるわけです。また、色々と生き残るために努力されているのは分かるのですが、方向性がはっきり伝わってこないような気もします。江別市立病院のように総合診療を重視するとか、夕張のように思い切った方向転換をするとか、それなりの大ナタを振るった方が分かりやすいような気がします。そうすれば医師9名いれば十分ということにもなるかもしれません。
まあ実際に見たわけではないし、外からはなんとでも言えますが。興味を持っているドクターもいるかも知れません。そういう意味で視察ツアーでじっくり品定めをするのはいいかもしれませんね。9月の北海道は気候は最高です。食べ物も美味しいし、北海道旅行を兼ねてツアーに参加されはいかがでしょうか?
先日「地域医療を守る地方議員連盟」という北海道の地方議員さんがたの集まりが夕張であると聞き、行ってまいりました。時間を間違えて最後のほうしか聞けなかったのですが、白熱した議論があったと聞きました。地方議員さんは住民代表です。その方の声は行政に対してすごいプレッシャーになります。道東から参加されていた町議の方と懇親会でお話ししましたが、「なんだかしらないけどみんな議員に何か言われるのはいやみたいなんだよなあ~」とおっしゃっておりました。私の診療所の職員も役場職員もみんな議会対策にすごい時間を費やしていますし、議員さんの発言には非常にナーバスになっています。なんくせをつけてくる議員さんは困りますが、今回のような地域医療を守るために一生懸命がんばっておられる議員さんにはできるだけの協力をしたいですね。議員さん方もその持っている影響力をいいほうに発揮していただければ素晴らしいことが出来ると思います。がんばってください。
懇親会では有名ブロガーともお会いすることができました。村上先生は一緒に記念撮影をしてました。私は早眼に切り上げてしまったのですが、懇親会もすごいもりあがりでした。
あとついでに夕張ネタですが、レストラン「おーやま」というのが沼ノ沢駅の駅舎内にあります。帝国ホテルで腕をふるっておられたシェフが経営されているレストランです。以前からテレビでもよく紹介されていたので家族と一緒に行ってきました。
私はラムステーキ、子供はハンバーグ、家内は長いもハンバーグを注文。ラムは軟らかく、くせもなくおいしかったです。長いもハンバーグもハンバーグの上にたっぷり長いものっかっていてこれまたおいしそう。
あと別のお客さんが注文していた「びっくりエビフライ」はほんとにびっくり。すごい大きくてお皿からはみ出していました。値段はそれなりですが、一度食べてみたいなあ。
リピーターになりそうです。
右側が駅の待合室、左側がレストランです
ラム肉ステーキです。大きくて安いのでコストパフォーマンスも優れています。
先日千歳で行われた千歳フィルのコンサートに行ってきました。なんと! あの「炎のコバケン」こと小林研一郎さん(http://www.it-japan.co.jp/kobaken/)が指揮のベートーベン第九です。名づけて「炎の第九」!始まるから期待一杯で家族5人で行ってきました。小林さんの指揮をみているだけでなんだか楽しくなってくるコンサートでした。もちろん演奏も合唱も素晴らしかったです。指揮者の動きに応じて合唱の声がどんどん響いてくる感じ。最後は本当に感動ものでした。帰りは早来にあるレストラン「みやもと」で夕食を食べて帰ってきました。カマンベールチーズの工房で有名な「夢民舎」の直営店です。ホエーはチーズを作る過程で牛乳を固めたときに出来る上澄みのようなものだそうで、それをえさにして育てた豚がホエー豚。ホエーで育った豚は健康な豚になって、お肉がおいしくなるそうです。甘みがあって、あくがないというのが特徴のようです。今回私はホエー豚のカツ、家内はホエー豚のトマト煮を注文。写真でお分かりになるように見た目はまずおいしそう。食べてももちろんおいしい。軟らかいお肉にみなで舌鼓をうちました。食後は定番のみやもとのアイスがついています。これまたいつ食べてもミルキーでおいしい!!
とても満足な一日でした。
これがカツ。ソースもおいしかった
これがトマトソース煮。お肉がたくさんあるように感じた。煮込んでいるだけに軟らかくおいしかった。野菜もたくさんでママも大満足の一品。
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