うちの中学生の子供が某コンテストに出場するということで白老に引率してきました。家内に頼まれたのですが、週末がつぶれてしまうし、ちょっと面倒くさいなあなんて思ってしまい、白老牛を食べていいなら行ってあげると交換条件をだしました^^;
うちの子もあまり出場したいわけではなかったようですが、まわりから勧められてなんとなく断りきれず出場をきめたようです。父親と似てイヤといえないタイプなのでしょうか。ちょっと心配。コンテストは入賞は出来ませんでしたが、まずまずのできばえでちょっと見直しました。
終了後は白老牛を食べに「天野ファミリーファーム」というレストランへ。何箇所か有名なところがあるのですが、以前白老に住んでいた知り合いに勧められました。
あらかじめ予約をしていたので、大丈夫でしたが、結構混んでいてほぼ満席でした。
写真にもあるように結構木の感じの素敵な建物でした。
お肉は白老牛の特上ステーキをオーダーしました。
霜降りの素晴らしいお肉で、厚く切られていてこれまた食べ応えがありました。
写真のように炭で自分で焼いて食べます。味はジューシーで軟らかく、当然おいしかったです。
食後はソフトクリームを食べましたがこれもミルキーで、甘さも控えめでおいしかったです。
お土産用に白老牛の焼肉も売っていましたが、100グラム350円くらいととてもお値打ち価格でした。
息子のおかげでたいしたいい思いができました。感謝感謝。
庭もバラなどが植えられていて素敵でした。外で食べているグループもありました。暖かい日なら最高でしょうね。
写真が光ってしまっていまひとつですが、素晴らしい霜降りでした。
今年もまたマツタケの季節。昨年もブログに書きましたが、例年この時期になるとマツタケをいただきます。今年はたくさん採れたという方やあまり採れなかったという方とあり、場所により出方はまちまちだったようです。
今年は合計すると10本くらい頂きました。そのほとんどがマツタケご飯になりました。家内はマツタケ以外はいれないで炊きます。味も薄味。先日お世話になっているレストランのマスターにも持って行ったようですが、あれこれ入れない分、マツタケの香りがとてもして、よい炊き込みご飯だと評価を頂いたようです。
大変な苦労をして採ってきたマツタケをいただけるというのは本当にありがたく、地域医療医冥利に尽きるという変な納得をしているところです。
この時期はあちこちから農作物をたくさんいただきます。さすがに食べきれないので色々と加工して食べたり、保存したりしています。今日は休みで時間があったので、あれこれやってみました。
まずはトマト。畑で熟したトマトは甘くておいしいです。今回はトマトソースを作ってみました。今期2度目です。
1、トマトのへたをとって8つに切る
2、ジューサーでジュースにする
3、ざるでこして、それを火にかける
4、とろっとしたところで完成
トロッとするまで煮るのが結構大変。焦がさないようずっとかきまぜていました。
普通は少しお湯でゆでて、皮をむいて、種をとって、ソースにうするらしいのですが、日本のトマトはこの方法のほうがおいしくなるって、ためしてガッテンでやっていました。
ご参考までに
→http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q2/20070530.html
前回トマトソースを作ったときは、家内にそのソースを使ってスパゲティを作ってもらいました。
玉ねぎ、にんにく、ベーコンをいためて、出来たトマトソースを混ぜて、そこに庭で育てたバジルをいれて、スパゲティのソースにします。
最高のおいしさ。手作りということでよけいおいしく感じるのかもしれません。もちろん家内の腕がいいのでしょうが^^;
あと、とうきびもたくさんもらいました。15本もいっぺんにもらうとさすがに食べきれません。
今回は全部ゆでて半分はすべてほぐして冷凍に、3本はコーンスープに、残りは普通にたべました。
コーンスープもいたって簡単。ほぐしてジューサーに牛乳と一緒にいれミキサーにかけます。
とうきび3本に牛乳500mlをしようしました。それを鍋にあけて、熱しつつ、コンソメ1つ、塩を少々、バターを少しいれて完成。
これまたおいしそう。
とうきびのゆで方も一工夫するとおいしさがちがうようです。
色々と作法はあるようですが、私の方法は
・水からゆでる(もちもち感がでるようです)
・沸騰してから3~5分ゆでる
(ゆですぎるとおいしくないので注意です)
・ゆでたらすぐに塩水につける
すぐ食べない場合はラップに包んで冷蔵庫へ。
基本は収穫したら1分でも早くゆでること。収穫後どんどん味がおちてしまうようです。
あと調べると皮をすこしのこしてゆでるという方法も載っていました。これはチャレンジしたことないのでよくわかりません。
おいしいものをよりおいしく食べるために日々勉強です。
いきなりピックアップブログにとりあげられてしまいびっくり。始めた頃に1度取り上げてられたことがありましたが、また1周したのでしょうか。
今日は枝豆の話題です。毎年庭に枝豆を植えます。他の野菜はハーブやハスカップ以外はあまり植えていません。シーズンになるとかなり野菜をあちこちから頂くために食べきれなくなってしまうからです。
枝豆はあまり頂くこともなく、簡単に育つので毎年植えて、楽しんでいます。
今年は同時に収穫時期が来ないように品種や植える時期を微妙にずらしてみました。
もぎたての枝豆をゆでて食べるのは本当においしいです。ゆで方も一工夫するだけで味がぜんぜんちがいます。豆の甘さと程よい塩加減がサイコー!
ゆで方は
4%の塩がポイントです。
1リットルの水で40gで、こんなに入れるの!という感じ。
そのひとつかみをゆでる前の枝豆にかけてよくまぜます。
(ゆでたときの色がよくなるそうです)
残りの塩を沸騰したお湯に入れて枝豆をゆでます。
ゆで時間は3分。
3分したらざるにあけてうちわでおあぐ。それで完成。
時間と気持ちに余裕があるときは枝豆の両側をはさみで少し切り落とします。そうすると塩味がなかにしみて絶品です。
切り落とししないと若干塩味が薄いかなあという気もするのですが、その分豆本来の味が生きていてそれはそれでおいしいような気がします。
以前「ためしてガッテン」でやっていた方法です。
皆様もお試しあれ。
外来小児科学会という学会で名古屋に来ています。
名古屋には小学校2年生から4年生まで住んでいました。多感な少年時代をすごした懐かしい地です。
中日ドラゴンズとの出会いもこのときでした。ちょうど昭和49年、ジャイアンツのV10を阻んだ時が小学校4年生でした。あのときの興奮は今も忘れません。
あと名古屋で懐かしいのが「味噌煮込みうどん」。よく中日ビルにあるお店に連れて行ってもらった記憶があります。
味噌煮込みうどんは土鍋に八丁味噌のダシと硬い太いうどんをいれ煮込んだうどんで、名古屋の人から愛されてやまない料理です。
名古屋以外の人は味噌の味が濃い、うどんが生煮えみたいということで少し評価にはばらつきがあるように思います。
今回調べていて中日ビルには「山本屋本店」という味噌煮込みうどん屋がありました。そのほかに何箇所かあるのですが、「山本屋総本家」というお店があることもわかりました。兄弟店なのかのれんわけなのかよくわかりません。
「山本屋総本家」のほうが、八丁味噌の味が強くて、うどんも太くて硬いという情報もあり、今回は「総本家」に行ってみようと決意。
昼休みのランチョンセミナーはスルーして、デパートにある「総本家」へ。昼時で少し並びました。
やはり太くて硬いうどんでした。汁もやはり絶品。血圧が上がりそうですが、全部飲んでしまいました。汗をかきつつ、食べる味噌煮込みうどんの味に大満足しました。
夜はちょうどナゴヤドームで広島戦があるとのことで、ドラキチの私としては是非生のドラゴンズを見たく、ドームに電話を入れましたが、あいにく全席完売で、当日券はないとのこと。残念!3位に低迷しているとはいえ、週末のナイター、しかも夏休み最後の週末ではいたし方がないとあきらめ。
そうなると夜がなんだか暇なので、「山本屋本店」の味噌煮込みうどんもなんだか食べたくなってしまい、学会終了後なつかしの中日ビルへ。ありました。結構高級感のある店構えで、上品な感じでした。
食べ比べてみて私にはちがいはよくわかりませんでした。どちらもおいしい。値段は「本店」のほうが少し高め。でも途中で冷たいおしぼりを出してくれたり、ご飯やおしんこがおかわり自由だったり、卵をサービスしてくれるあたり、すこしうれしい感じ。エプロンも「本店」では布製、「総本家」では紙製という違いもありました。
本店では「名古屋コーチン入り味噌煮込みうどん」を注文。卵、ライス、おしんこがついて1900円。総本家では「かしわ入り味噌煮込みうどん+ライス」で1700円。どちらもちょっと値がはりましたが、満足して帰ってきました。
先日「地域医療を守る地方議員連盟」という北海道の地方議員さんがたの集まりが夕張であると聞き、行ってまいりました。時間を間違えて最後のほうしか聞けなかったのですが、白熱した議論があったと聞きました。地方議員さんは住民代表です。その方の声は行政に対してすごいプレッシャーになります。道東から参加されていた町議の方と懇親会でお話ししましたが、「なんだかしらないけどみんな議員に何か言われるのはいやみたいなんだよなあ~」とおっしゃっておりました。私の診療所の職員も役場職員もみんな議会対策にすごい時間を費やしていますし、議員さんの発言には非常にナーバスになっています。なんくせをつけてくる議員さんは困りますが、今回のような地域医療を守るために一生懸命がんばっておられる議員さんにはできるだけの協力をしたいですね。議員さん方もその持っている影響力をいいほうに発揮していただければ素晴らしいことが出来ると思います。がんばってください。
懇親会では有名ブロガーともお会いすることができました。村上先生は一緒に記念撮影をしてました。私は早眼に切り上げてしまったのですが、懇親会もすごいもりあがりでした。
あとついでに夕張ネタですが、レストラン「おーやま」というのが沼ノ沢駅の駅舎内にあります。帝国ホテルで腕をふるっておられたシェフが経営されているレストランです。以前からテレビでもよく紹介されていたので家族と一緒に行ってきました。
私はラムステーキ、子供はハンバーグ、家内は長いもハンバーグを注文。ラムは軟らかく、くせもなくおいしかったです。長いもハンバーグもハンバーグの上にたっぷり長いものっかっていてこれまたおいしそう。
あと別のお客さんが注文していた「びっくりエビフライ」はほんとにびっくり。すごい大きくてお皿からはみ出していました。値段はそれなりですが、一度食べてみたいなあ。
リピーターになりそうです。
右側が駅の待合室、左側がレストランです
ラム肉ステーキです。大きくて安いのでコストパフォーマンスも優れています。
先日千歳で行われた千歳フィルのコンサートに行ってきました。なんと! あの「炎のコバケン」こと小林研一郎さん(http://www.it-japan.co.jp/kobaken/)が指揮のベートーベン第九です。名づけて「炎の第九」!始まるから期待一杯で家族5人で行ってきました。小林さんの指揮をみているだけでなんだか楽しくなってくるコンサートでした。もちろん演奏も合唱も素晴らしかったです。指揮者の動きに応じて合唱の声がどんどん響いてくる感じ。最後は本当に感動ものでした。帰りは早来にあるレストラン「みやもと」で夕食を食べて帰ってきました。カマンベールチーズの工房で有名な「夢民舎」の直営店です。ホエーはチーズを作る過程で牛乳を固めたときに出来る上澄みのようなものだそうで、それをえさにして育てた豚がホエー豚。ホエーで育った豚は健康な豚になって、お肉がおいしくなるそうです。甘みがあって、あくがないというのが特徴のようです。今回私はホエー豚のカツ、家内はホエー豚のトマト煮を注文。写真でお分かりになるように見た目はまずおいしそう。食べてももちろんおいしい。軟らかいお肉にみなで舌鼓をうちました。食後は定番のみやもとのアイスがついています。これまたいつ食べてもミルキーでおいしい!!
とても満足な一日でした。
これがカツ。ソースもおいしかった
これがトマトソース煮。お肉がたくさんあるように感じた。煮込んでいるだけに軟らかくおいしかった。野菜もたくさんでママも大満足の一品。
いつも医療ネタと関係なくてすみません。
買い物ついでに、日高町門別にあるいずみ食堂に行ってきました。ここはおそばで有名なお店です。いつも通りかかるとたくさんの車が停まっていて気になっていました。
昼少し前に着いたのですが、すでに駐車場はほとんど満車。一台かろうじて空いていて駐車し、店内へ。たくさん車が停まっているので待つのかなあと思いましたが、店構えと異なり、すごく奥行きがあり、ところどころに空席があり、すぐ座れました。
ざるそばか温かいそばか迷い周りを見てみましたが、なぜか温かいそばを食べている方が多く、私も山菜天そばを注文。
おそば写真にあるように太いおそばで、短いです。他のブログからの情報では手でちぎっているとのこと。
きしめんかいっ!という突っ込み書かれています。歯ごたえはありますが、そばをつるつる食べるという感じとは異なります。そばの香りを楽しもうと思いましたが、鼻炎で鼻がつまっているせいか、あまり香りはわからず^^;
繊細のおそばとは一線を画してるので、好き嫌いは分かれるかもしれません。素朴なおそばがお好きな方はいいかも。
誕生日がうれしい年でもないですが、昨日誕生日でした。誕生日を口実に平取まで平取和牛を食べに行ってきました!
国道237号線(日高町日高から門別にいく道)の途中、平取町振内にある「じゃんけんぽん」というレストランへ。
私はここぞとばかり一番高いびらとり和牛のサーロインステーキをオーダー。家内や子供たちはちょっと安価なサイコロステーキ、ハンバーグ、和牛が乗った「じゃんけん丼」などをオーダー。
写真を撮ろうと思ったら「バッテリーを交換してください」という表示が!
おいしそうな料理の写真をお届けできず申し訳ございません。
味はもちろん有名な平取和牛だけに絶品。柔らかくておいしいお肉でした。
コストパフォーマンスを考えると、じゃんけん丼、サイコロステーキがおすすめかなあ。
場所的にはあまり通るところではないので、なかなかみなさんはいけないかもしれませんが、お近くを通る際は是非チェックしてみてください。
私は料理の写真を取れませんでしたので、他の方のブログを載せておきます。ご参考までに。
http://tsbb.exblog.jp/5923050/
http://www.walkerplus.com/hokkaido/gourmet/DETAIL/V-HOKKA-1RTAI752
http://moe-dora.at.webry.info/200711/article_10.html
ゴールデンウィークの日記の続きです。
学生時代から行っていた「ミルチ」というカレー屋さんに家族で行ってきました。
マスターもママさんもずっと顔なじみで、行くと私のニックネームで呼んでくれます(本名を実は知らないかもしれませんが
^^;)
大学1年生の学祭のときの早食い競争以来の縁です。
このときは一番辛いカレーを思いっきり早食いして、しばらく口の周りと、お腹が痛かったことを覚えています。結果は3位くらいだったかな?
水を一切使わず、玉ねぎを大量に使って作るカレーです。今流行のスープカレーとは違う感じです。
辛さは1~7番に分かれています。辛さに弱い子供は今回は1番を頼んでみましたが、特に辛くないようで食べられました。
カレーの種類はすごく多いのですが、昔から「マトンドピアザ」という玉ねぎが入っているカレーとタンドリーチキンをセットでオーダーします。
ずっと行っていても飽きない味です。最近は出前やレトルトカレーもあるようです。
すっかりおしゃれな店構えになりました
これが「マトンドピアザ」玉ねぎの甘みが最高
タンドリーチキンもgood!
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