以前このブログでも紹介した早来にあるレストラン「みやもと」の話題です。
http://blog.m3.com/hokkaido/20080722/1
(2008年7月)
現在は合併して安平(あびら)町の早来にあります。
チーズで有名な「夢民舎」の直営店です。ここのソフトクリームが大好きでよく立ち寄ります。先日たまたま行ったらなんとあの夢民舎のカマンベールチーズが3個で1050円!
(普通は1個700円弱)
グラム不足などでわけあり品ということで安かったようです。味はもちろん同じですからラッキーと思って早速買いました。やっぱりおしいです。
携帯写真で、ピンボケですみません。
またまたグルメ話題です。全然地域医療の話題をしていないと怒られそうですが、なんといっても食欲の秋ですからね~。
私は昨年末のブログに書いたように一度診療所を辞職したのですが、その後医師派遣の問題がうまくいかず、結局無医村となる可能性のある町を捨てておくには行かず、また古巣に戻ってしまいました。
本当にこの1年間色々なことがありました。経過をご存知でない方は、きっとついていけないだろうなあと思います。
このあたりのことはまた年末に向けておいおい書くこととして今日はむかわ町というところのししゃも寿司の話題です。
ししゃもというと多くの方はスーパーで売っている10匹300円とかいう細いやせたししゃもを連想されるかもしれませんが、本当のししゃもは北海道太平洋岸で獲れる魚で、結構な高級魚です。しかも大きくてびっくりします。
解禁の時期は10月上旬から約1ヶ月間だけ。その間は生のししゃもむかわでは食べることが出来ます(むかわ町だけではなく太平洋沿岸ではだいたい食べることが出来ます)。
近くなので毎年結構楽しみにしています。
今年はむかわ町にある「灯泉房」というレストランに行ってきました。http://tousenbou.lolipop.jp/
以前一緒に働いていた方をお誘いし(男ですよ)行ってきました。久しぶりにお会いし、お互いの仕事のことなどを話しつつ、盛り上がりました。
ここでは下の写真で紹介した「ししゃも御膳」というメニューが漁期限定で提供されます。

炊き込みご飯、お寿司、刺身、フライ、酢の物という感じで本当にししゃもづくしのメニューです。それ以外には私はししゃもの柳川も食べてみました。
お味はやや淡白ならがも、少し脂ものっていてかなりおいしいです。ししゃもの生というとなんとなく生くささがありそうな感じがしますが、まったくそれは感じません。
土産として寿司を握ってもらいました。家内も子どもたちも喜んであっという間に平らげていました。
個人的には鵡川にある「鳥天」のお寿司のほうが好きだなあ。こちらはこぶでしめた寿司とか、あぶった寿司などバリエーションが楽しめるのです。ちなみに鵡川で一番有名なのは「大豊寿司」というすし屋さんで、ここがきっと元祖なのだと思いますが、結構混むようでまだチャレンジしていません。
今年はもう漁も終了してしまいましたので、来年は行ってみたいなあと思っています。
皆さんも来年どうですか?
用事があって帯広に行ってきました。土曜日は休みだったので1泊してゆっくりと帯広周辺を堪能して帰ってきました。
帯広といえば 色々と有名ですが、個人的にはスウィーツ、ぶた丼、チーズ、牛乳、雄大な景色ですよね。
なんだか食べ物系ばかりですが、色々と回ってきました。
まずは柳月の工場兼売店「スイートピアガーデン」http://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/index.html
ここでは工場の見学や喫茶コーナーでのクレープが人気。人気お菓子の「三方六」の切れ端が売っているという話しもあり、楽しみにしていましたが、朝早く行き過ぎたせいかまだありませんでした。
その次はクランベリーというお菓子屋さんの「スイートポテト」http://www.cranberry.jp/ これも有名ですね。
その後今回のメーンイベントぶた丼「とん田」11時開店ということで10時50分頃いきましたが、すでに行列が‥。

それでも開店と同時にはいればぎりぎり座れるかなあと思い最後尾に並びました。
並んでいるおじさんの中に地元の方もおられ、「ここは一番うまい!!」と絶賛しておりました。
楽しみがどんどん増す中、開店と同時にぎりぎり店内へ入れました。そのおじさんと合い席で、おじさんは色々と他のお店にくられべていかにおいしいかを教えてくれました。
ここはロース、バラなどが選べます。私はおじさんのおすすめもあってバラを注文。待つこと30分。お待ちかねのぶた丼登場。朝ごはんを食べて3時間くらいしかたっていないので、ぶた丼はおなかにひびくのではと思いましたが、30分待っている間に匂いと周りの人が食べるぶた丼をみていたせいか、お腹もすき、ちょうど良い感じなっていました。

こんな感じで有名店と比べるとお肉の大きさは小ぶりでした。それでも軟らかく、たれもおいしかったなあ。
あっという間に胃袋へ。例のおじさんは大盛りを頼んでいましたが、丼からはみ出していました。そっちにすればよかったなあと少し後悔。 値段も600円台と安かったです。
帰りにはお土産用のたれをしっかり購入しました。
個人的にはばんちょうの写真にあるようなはみ出る豚肉も食べてみたかったけど、最近はとん田が人気のようなのでこちらを選択しました。
1000円だしてもはみだした肉をたべたいと少し思ったのはやはり観光客だからでしょうかね?
その後は中札内のチーズ屋さん「十勝野フロマージュ」http://www.t-fromages.com/でチーズを購入し、同じく中札内の「想いやり牧場」http://www.omoiyari.com/で日本で唯一の無殺菌牛乳とそれからつくるソフトクリームを堪能。ああおいしかった。
まだ六花亭とかも行きたかったが、さすがにお腹もいっぱいだし、帰りの時間も気になったのでここで終了。
まだ池田、芽室、新得、清水など行きたいところ目白押しですが、さすがに1日や2日では回りきれません。
おそるべし十勝。奥が深い。高速道路も延伸したので、少し身近になった十勝。
またちょくちょく行きたいなあ。
少し書くのが遅れましたが、9月末に長沼町にあるファームレストラン「ハーベスト」に行ってきました。ファームレストランの中でもかなり草分け的な存在で、一度行って見たいとずっと思っていました。
(HP: http://www.n-harvest.net/)
長沼町にある農園が経営しているレストランで、建物は立派なログハウスです。農園の人たちが手作りで作ったというから驚きです。
こんな感じの素敵な建物です。
正面には広い庭があって、子どもたちが走りまわっていました。
建物は少し高台に建っており、景色も抜群で、シチュエーションもばっちりでした。
メニューは豊富で、当然農園でとれた野菜をふんだんにつかった料理が主体です。
どれもおいしそうで目移りしました。
私が注文したのは北海道産の豚肉を使用したソテーとジャガイモのニョッキの入ったグラタンのセットをオーダー。
他にちょうどりんご収穫のシーズンで、アップルパイの販売が始まったばかりで、こちらもオーダー。
しかし、おなか満腹でケーキは食べきれずお持ち帰りにしました。
レストランの横には雑貨や野菜を売っているショップもあり、そちらも一見の価値アリです。
それにしても料理といい、雰囲気といい、量といい、値段といい、素晴らしいレストランでした。流行るわけだ。
また行きたいなあ。
ハッピーイースターからすっかり更新をさぼっておりました。個人的には色々なことがあったこの2ヶ月でした。なかなか自分の思うように物事は進まないわけで、また、周囲からの理解もなかなか得られないわけで…。
色々とたくらんでやってきましたが、なんだか自分の思いというのは案外伝わらないものだと改めて思いました。結局元に戻ったというか、マイナスからの出発になってしまったというか…。
なんだか愚痴ばかりですが、それでもしっかりと理解して、応援してくれる町民もいるし、ここはなんとか心機一転がんばっていきたいと思っている今日この頃です。
さて、最近平取町にあるお蕎麦屋さんに行ってきました。
かなりローカルな話題ですが、むかわ町というところから平取町にぬける道があり、その平取町側にひっそりとたたずんでいるお蕎麦屋さんです。
通りにのぼりがたくさん立っているのですが、下手をすると見逃してしまうかもしれません。
地元の郵便局に勤めていた方が退職後開いたお蕎麦屋さんのようですが、もともとそば研究会をされていた方で、そばは自家栽培、そば粉も自分で挽いているらしいです(他のブログからの情報ですが)。
こんな感じの素敵な建物です。どうも自宅をリフォームしたようです。
内部は木を結構使っていて、ログハウス風のおしゃれな内装でした。
お昼少し前に到着しましたが、席はほぼ満席で、私は1人だったのでカウンターに座りました。
注文したのは野菜天ざるです。
地元の野菜たっぷりで、800円とお買い得感もありました。
野菜はグリーン&ホワイトアスパラ、かぼちゃ、ごぼうのほか
旬の山菜もありました。
おそばは細めのそばですが、しっかりと腰があっておいしかったです。温かいそばは少し太めだそうで、そばは注文を受けてから切るそうです。
蕎麦湯も濃厚な感じでおいしかったです。
大食漢の私も結構おなか一杯になりました。
今度は家族を連れて来ようと思いました。
先日千歳市の郊外にある素敵なフランス料理のレストランに行ってきました。「アンサンブル」という名前です。千歳市泉郷という場所で、森の中にたたずむ感じの素敵なレストランでした。オーナーシェフは札幌で何箇所かフランス料理店をだし、理想を求めて千歳にもお店を出されたようです。結構有名な方のようです。自分で作った野菜や地物の食材を使ったフランス料理のようです。ランチは2100円、3500円でした。今回は3500円のコース。前菜2種類、メインはホタテ+鯛、ビーフ煮込み、キジの煮込みから1品選択しました。デッキには野鳥がたくさんえさをついばみにやってきていました。アカゲラやエゾリスもやってくるとのこと。雰囲気、味ともナイスなお店でした。千歳東インターという札幌から夕張に向かう高速道路のインターチェンジで降りて、長沼町方面に5分ほど走るとあります。札幌から1時間弱で行けそうです。天気のいい日などのんびりでかけてみてはいかがでしょうか。
カフェと雑貨店の建物だと思います。
ここで焼くパンはきっとおいしいだろうなあ。
冬は閉鎖しているようですが、同じ敷地内にはカフェやパン・雑貨を売る店舗もあるようです。パンは結構出張販売もしていて、実は私の診療所にも売りにきてくれていました。その縁で、このレストランを知りました。ここで焼くパンは石窯で焼く天然酵母のパンのようです。おしそう。
春になったらカフェや雑貨店もオープンするのでしょう。また行きたいなあと思いました。
彩未というラーメン屋さんに久しぶりに行ってきました。今までも何回か行こうとしたのですが、食事時の時間に行くといつもお店の外にまでお客さんがあふれていていつも断念していました。有名な「すみれ」というラーメン屋さんで修行して独立したお店です。今や本家より人気かもしれません。今回もどうせ混むだろうと思って、開店直後の午前11時5分くらいに行って見ました。すでにお店の中は満席で、5名ほど並んでいました。それでも5分くらいで席につけてラッキー。隣のおばちゃんも「いつも混んでいてあきらめてたけど、やっと食べられた~」とご満悦でした。
基本的には店主1人で切り盛りをしているのでこじんまりとした店内です。
私は味噌ラーメンを注文。とんこつベースですが、くどくなく、しょっぱすぎずおいしかった。しょうががのっているのが特徴でしょうか。チャーシューは軟らかいですが、標準的な味。にんにくがきいていますので、その日は一日中ゲップしたらにんにくの香りが…^^;。
いつも妻に怒られるのですが、おいしいラーメン屋さんのスープはやっぱり飲み干してしまいます。
場所はちょっと分かりにくいですが、有名なお店ですので、ネットで調べるとすぐ分かると思います。駐車場は10台位ありました。
北海道の方はもちろんですが、札幌に旅行に来られた方も是非味わってみてください。
札幌の「凡の風」というラーメン屋さんがあります。
店の外観は以下のような感じで、札幌では大きな道路に面しているので、通るたびに気になっていたお店でした。
名前とか、のぼりとかなんとなくこだわりを感じる雰囲気できっておいしいに違いないとふんでいました。
その後色々と調べると有名なラーメン屋さんのようで、東京の北海道物産館でも人気だったということがわかりました。
そう聞くとますます食べたくなるのが人情というもの。
家族で1度行って見ましたが、一番のおすすめの塩を食べました。アッサリではありますが、ダシもしっかりしていておいしいスープでした。
しかしそのとき「南印風つけ麺」というメニューが気になって、次はつけ麺だなと思いました。
先日機会があって、行ってきました。さっそくつけ麺をオーダー
こんな感じです。温かい麺か冷たい麺を選択できるのですが、私は温かい麺を頼みました。
スープには焦がしねぎが入っていて香りが素晴らしかったです。チャーシューも軟らかくておいしいです。
麺を食べた後は割りスープを頼むとスープをだし汁で割ってくれます(無料)。
その薄めたスープに替え玉の麺をいれるか、ご飯をいれてリゾットにするかも選択でいます(こちらは有料)。
メニューを見たときはラーメンのスープにご飯??という印象でしたが、実際食べてみると確かにコンソメスープのような感じでごはんもあいそう!
かなり迷ったのですが、今回は替え玉を入れて食べました。
1回で2度おいしいうれしさを感じました。替え玉のラーメンはこんな感じ。割りスープを頼むと、ベーコンがサービスで入っていたちょっとうれしい感じがしました。でも替え玉の量は少なく一人前はなさそうで、大食漢の私にはちょっと物足りなさを感じました。
次はリゾットでやってみようと思っています。
ランチタイムはライスが無料だからそれを入れたらいいですね。
駐車場はお店の隣と裏に合計5台分ありますが、いつも一杯です。お店もお昼時はあふれるほどではないですが、並ぶひつ覚悟は必要です。
うちの中学生の子供が某コンテストに出場するということで白老に引率してきました。家内に頼まれたのですが、週末がつぶれてしまうし、ちょっと面倒くさいなあなんて思ってしまい、白老牛を食べていいなら行ってあげると交換条件をだしました^^;
うちの子もあまり出場したいわけではなかったようですが、まわりから勧められてなんとなく断りきれず出場をきめたようです。父親と似てイヤといえないタイプなのでしょうか。ちょっと心配。コンテストは入賞は出来ませんでしたが、まずまずのできばえでちょっと見直しました。
終了後は白老牛を食べに「天野ファミリーファーム」というレストランへ。何箇所か有名なところがあるのですが、以前白老に住んでいた知り合いに勧められました。
あらかじめ予約をしていたので、大丈夫でしたが、結構混んでいてほぼ満席でした。
写真にもあるように結構木の感じの素敵な建物でした。
お肉は白老牛の特上ステーキをオーダーしました。
霜降りの素晴らしいお肉で、厚く切られていてこれまた食べ応えがありました。
写真のように炭で自分で焼いて食べます。味はジューシーで軟らかく、当然おいしかったです。
食後はソフトクリームを食べましたがこれもミルキーで、甘さも控えめでおいしかったです。
お土産用に白老牛の焼肉も売っていましたが、100グラム350円くらいととてもお値打ち価格でした。
息子のおかげでたいしたいい思いができました。感謝感謝。
庭もバラなどが植えられていて素敵でした。外で食べているグループもありました。暖かい日なら最高でしょうね。
写真が光ってしまっていまひとつですが、素晴らしい霜降りでした。
今年もまたマツタケの季節。昨年もブログに書きましたが、例年この時期になるとマツタケをいただきます。今年はたくさん採れたという方やあまり採れなかったという方とあり、場所により出方はまちまちだったようです。
今年は合計すると10本くらい頂きました。そのほとんどがマツタケご飯になりました。家内はマツタケ以外はいれないで炊きます。味も薄味。先日お世話になっているレストランのマスターにも持って行ったようですが、あれこれ入れない分、マツタケの香りがとてもして、よい炊き込みご飯だと評価を頂いたようです。
大変な苦労をして採ってきたマツタケをいただけるというのは本当にありがたく、地域医療医冥利に尽きるという変な納得をしているところです。
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