2月10日の朝日新聞の道内版?が本日診療所に出回っていました。
前回夕張が医師1名になってしまうということでこのブログでも取り上げたのですが、その後の経過について書かれていました。
2月8日に夕張市長と村上先生の間で話し合いがあり、夕張市長は病床19床と老健40床の維持を改めて要請したようです。その分ちゃんと財政的支援をするという約束もしたようです。
また夕張市は4月以降の医師確保にも協力すると述べたようです。
きっと議会での議論も今後あるし、一体いくら支援してくるのか新聞には書かれていませんでしたので、完全には安心できないのですが、ようやく先が見えてきたような感じです。
今回は3年前のような「口約束」ではないでしょう。
とことんお尻に火がつかないと行政って動かないんだなあと改めて思いました。3年前に市立病院がつぶれて大変な思いをしたのに、もう忘れている‥。ちょっと信じられないです。
これからなんとか財政的な支援ももらいつつ、改めて体制の立て直しということになるのでしょう。
なんとか頑張ってほしいものです。
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