いよいよクワガタシーズンが到来。この時期になると毎晩、気温とか湿度とか風とかを気にしています。出足は悪かったのですが、昨日は少し湿気があって、風もなく、今日は絶好のクワガタ日和ということで出動。
期待通り大漁でした。
それもうれしいことに今回のミヤマクワガタは大型が多かった。
最大で72mmくらい。車の中から落ちているクワガタを拾って歩くのですが、ちょっとみただけで「いる!」と分かるくらいのすごい存在感です。
街灯の下にはきつね、猫などもおり、クワガタが落ちてくるのを虎視眈々と狙っています。
昨夜はびっくりなことにふくろうが飛んできました。
でもふくろうも私が車で通ったのであわてて逃げていきました。クワガタは私がゲットしてしまいました。
ごめんね、ふくろうさん。
なかなかかっこいいでしょ?
クワガタはオスをおなじ容器にいれて飼うとけんかして、弱ってしまうので、オス1匹を1ケースに入れます。そんなわけで玄関先はクワガタを入れたケースが山積みになっています。
すでに飽和状態。みんなに配らないと。
【池田】十勝管内池田町は、町立病院(現80床)を全面改築後の2011年秋から指定管理者に管理・運営を委ねることを決め、勝井勝丸町長は18日の町議会で、全国で医療施設を運営する地域医療振興協会(東京)を候補として検討していることを明らかにした。
施設の老朽化や帯広の病院への患者流出などによって、町から病院への繰り出し額は05年度の2億1千万円から08年度は3億円に膨らんでおり、「公設・民営」で運営コストなどを抑制。医療専門の団体に運営を委ねることで、医師の安定的確保にもつながると判断した。
改築後の町立病院は現在ある48床の療養病床を廃止し、一般病床のみの60床とする。
地域医療振興協会は、へき地医療向上を目指し自治医科大の卒業生を中心に1986年設立。全国40カ所で病院、診療所などを運営している。
総務省によると全国約950の公立病院のうち、08年度までに指定管理者に運営移行したのは54病院。道内では名寄東病院(名寄市)と、むかわ町鵡川厚生病院(胆振管内むかわ町)がある。
北海道新聞より
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上記の記事が先週新聞に載りました。以前からその話しは聞いていましたが、本当に来るのかなあと思っていました。
でもやっぱりいよいよ来るのですね。
「地域医療振興協会」は自治医大のOBが中心になって運営している社団法人です。
以前から僻地の診療所、病院の運営を請け負い、成功を収めてきました。私もずっとこの組織には興味を持っており、町長にも進言して、H13年頃にコンタクトもとったりしました。今後生き残っていくには公設民営化しかないのではないかと当時思っていました。まずは現地調査が必要ということで400万円の費用をかけて、調査をして、りっぱな報告書が出来上がりました。この報告書がきっかけとして診療所化への道が加速したのは確かですが、結局運営はできないという結論でした。当時はまだ北海道の自治医大のOB会自体がしっかりしていないので、なかなか難しいということをいわれました。それなら初めから調査とかして、400万も取るなよなとは思いましたが、調査自体は無駄にはならなかったので、まあしょうがないかと思っていました。結局は儲かりそうもないと思ったのでしょうか。
群馬の六合村温泉医療センター、岐阜の旧久瀬村の北西部地域医療センターなど、私も見学に行かせていただきましたが、診療所+老人保健施設+温泉施設で地域包括ケアを行い、しかも経営もかなりよく、地域医療をやっていた我々にとってはお手本のような存在でした。とても質の高い地域医療が行われていました。
その後だんだん大きな病院の運営委託を受けるようになりました。僻地に医師を派遣する以上、都会に基地的な病院を持って、医師を育て、地域に派遣するというビジョンはとてもよい方向性だと思っていました。しかし、だんだん都会の病院や大きな市立病院クラスの病院ばかりの運営をどんどん手がけるようになりました。
私が外から勝手に見ているだけで、内部のことは分からないのですが、少し方向転換をしているのかなあという感じもあり、一抹の寂しさを感じておりました。
あの長さんも結構この団体には批判的で、自身のホームページで好き放題批判しています。
以前から言葉の端々に感じていた地域医療振興協会への不信が最近ヒートアップしております。
共立湊病院でかなりもめたようですが、もともと長さんの生まれ故郷。ここでこのような問題があって、よけい切れてしまったのではないでしょうか。
今回それでも北海道発上陸ということで池田町が選ばれました。帯広から近いとはいえ、医師が5名という恵まれた環境にあるとは言え、北海道の田舎であることには変わりありません。なんとか頑張って北海道の地域医療の世界に、「これが地域医療だ!」的な素晴らしい展開を期待しています。
今後この病院を足がかりに北海道にも次々に公設民営の病院、診療所が出来てくるかもしれません。
それがいいことなのか悪いことなのかは分かりませんが、現在のところこの団体が運営している施設は共立湊病院以外は引き上げなく、運営もうまくいっています。私も興味深々で経過を見守りたいと思っています。
ハッピーイースターからすっかり更新をさぼっておりました。個人的には色々なことがあったこの2ヶ月でした。なかなか自分の思うように物事は進まないわけで、また、周囲からの理解もなかなか得られないわけで…。
色々とたくらんでやってきましたが、なんだか自分の思いというのは案外伝わらないものだと改めて思いました。結局元に戻ったというか、マイナスからの出発になってしまったというか…。
なんだか愚痴ばかりですが、それでもしっかりと理解して、応援してくれる町民もいるし、ここはなんとか心機一転がんばっていきたいと思っている今日この頃です。
さて、最近平取町にあるお蕎麦屋さんに行ってきました。
かなりローカルな話題ですが、むかわ町というところから平取町にぬける道があり、その平取町側にひっそりとたたずんでいるお蕎麦屋さんです。
通りにのぼりがたくさん立っているのですが、下手をすると見逃してしまうかもしれません。
地元の郵便局に勤めていた方が退職後開いたお蕎麦屋さんのようですが、もともとそば研究会をされていた方で、そばは自家栽培、そば粉も自分で挽いているらしいです(他のブログからの情報ですが)。
こんな感じの素敵な建物です。どうも自宅をリフォームしたようです。
内部は木を結構使っていて、ログハウス風のおしゃれな内装でした。
お昼少し前に到着しましたが、席はほぼ満席で、私は1人だったのでカウンターに座りました。
注文したのは野菜天ざるです。
地元の野菜たっぷりで、800円とお買い得感もありました。
野菜はグリーン&ホワイトアスパラ、かぼちゃ、ごぼうのほか
旬の山菜もありました。
おそばは細めのそばですが、しっかりと腰があっておいしかったです。温かいそばは少し太めだそうで、そばは注文を受けてから切るそうです。
蕎麦湯も濃厚な感じでおいしかったです。
大食漢の私も結構おなか一杯になりました。
今度は家族を連れて来ようと思いました。
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