今日はイエスキリストの復活を祝うイースターの日です。クリスマスほど世間一般では知られていないようですが、我々クリスチャンにとってはクリスマスとならんで(それ以上)に大切な日です。http://blog.m3.com/hokkaido/20080323/1
(去年もイースターでブログを書いています)
今日は同僚の奥様、お子さん2名が特別にいらしてくださいました。規模が小さくてさびしい教会ですので、新しい方が見えると本当にうれしいです。教会も今日はにぎやかでとても楽しいひと時を過ごすことができました。
以下はキリストの話しが中心になりますので、ご興味のない方はパスしてください。
イエス・キリストは私たち人間の罪をあがなうために十字架にかかってくださいました。本来であれば罪にまみれた私たちが十字架にかけられるべきなのに、イエス様は私たちの身代わりとなって下さいました。罪の全くなかった神のひとり子であるイエス様が、十字架で私たちのために死んでくださったのです。ですから十字架というのは私たちにとっては特別なものです。
そしてイエス様は十字架上で亡くなった後、3日目に復活してくださいました。人間が恐れている死に対しても、イエス様は勝利してくださいました。
それゆえイースター(復活祭)は大切なのです。
人間は生まれながらに罪人です。それは法律を犯すという意味の罪人ではありません。だれもがきっと少なからず自分の中にある罪というものを自覚しているのではないでしょうか。人間の心には様々な悪いものがあり、それを自分自身ではどうすることも出来ません。また聖書では神様から離れて自分勝手に生きていることを「罪」と言っています。
人を教会にお誘いすると「あんな清い人ばかり集まっているところに私のような者はとても行けません」とよく言われます。
教会は果たして「清い人ばかり」が集まっているところでしょうか。それは違います。先ほど書いたように、すべて人間は罪人です。教会に通っているいわゆる「クリスチャン」と言われる人々は自分の罪を自覚し、イエス様にその罪を許していただくために集まっているだけです。
「神は、実に、そのひとり子(イエス)をお与えになったほどに、世(私たち人間)を愛された。それは御子(イエス)を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」(ヨハネによる福音書3章16節;カッコ内は私の解説です)
我々人間がかかえる大きな問題である「罪と死」について完全な解決を与えてくださったのがイエスキリストなのです。
改めて
ハッピーイースター!!!
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