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2008.06.27 22:45 |  趣味  |  近隣の僻地医  | 推薦数 : 2

ミヤマクワガタ

興味のない方にはどうでもいいことかも知れませんが、今年もクワガタ採集の季節がやってきました。例年6月中旬から徐々に採れ始めます。採るといってもほとんど街灯の下に落ちているクワガタを拾うだけです。今年は例年に比べて出足が遅く、6月20日が初採集日でした。その後何回も夜な夜な出かけているのですが、現在までミヤマクワガタ♂2♀1と惨憺たる成績です。日中は気温が上がるのですが、夜になると急に冷え込むせいかもしれません。気温が15度以上ないとちょっと厳しいかも。

写真は初物のミヤマクワガタです。大きさはだいたい7cmくらいです。7cmを越すとオークションで一気に値段が跳ね上がるので、マニアにはサイズはかなり大事なようで、「だいたい」では済まされないのですが、動いている虫の大きさを測るのは至難の業。それでもマニアは冷蔵庫にクワガタをいれ冬眠状態にして測定しているとのこと。私はもちろんそこまではしてません^^;

7月上旬になるとノコギリクワガタが採れ始め、7月一杯はオスがかなり取れます。それ以降はオスは森で縄張りを見つけるらしく街灯には飛んでこなくなり、街灯の下に行っても召すばかりになります。そのため7月後半からは森に入ってクワガタ採集です。

だれでも「秘密の木」なるものを何本かもっており、そこを中心に採集して回ります。秘密の木を見るときのあのわくわく感は最高です。

また秘密の木を探すのもまた楽しいです。蜂・あぶや熊には要注意ですが…。

これからが楽しみだなあ~

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コメント一覧

去年北海道でくわがたゲットできなかったものです。街灯の下におちているのですか?トライしてみますが、、
どの木が、どういうところがいいなどのご指導をお願いします。
written by nagamo / 2008.06.28 22:21
nagamo様コメントありがとうございます。先生のところならまずクワちゃんはたくさんいるでしょう。山が周辺にあって、少しまぶしい感じがする白い街灯の下を見てみてください。オレンジ色の街灯にはあまり飛んできません。歯科のH先生と先日の学会の時にお話しした時にクワガタいますよ~とおしゃっていたのである程度場所はおわかりかと思います。林で取る場合は林の端っこの日当たりの良いところのニレとかミズナラとかの木が狙い目です。それらの木からはクワガタのえさになる樹液がしみ出ていることが多いからです。まず樹液が出ている木を探すのが第一です。樹液に集まるチョウチョがいて、それも目安になります。あと川沿いにある柳の木にも結構います(柳はのこぎりが多いですが)。
色々と探すのも楽しいですよ。一度お手伝いに伺いましょうか?
written by 近隣の僻地医 / 2008.06.29 19:03
炭坑町で育ったので小さい頃は夜な夜な電灯の下によく行きました。白色電灯の方が採れるんですよね。今はカブトムシが採れるんだとか。私の時はいなかったですね。
written by クサウラベニ茸 / 2008.06.29 21:41
クサウラベニ茸先生コメントありがとうございます。そうですね。最近はカブトムシがあちこちで採れるようになりました。飼育したり養殖したものが逃げて自然界に定着したといわれています。私もニセコで街灯の下でカブトムシを捕まえた事があります。私の町では以前製材所のおがくずのなかから出てきたことがあったようですが、今はいません。雪が少なく、寒い気候のため凍結深度が深いからではないかと勝手に推測しています。道内でよく採れるのは雪が深い地域、牧場の多い地域(堆肥などの中は比較的暖かい)が多いような印象です。カブトムシを捕まえると、うれしいけどちょっと複雑な心境です。
written by 近隣の僻地医 / 2008.06.29 21:59

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