いつも医療ネタと関係なくてすみません。
買い物ついでに、日高町門別にあるいずみ食堂に行ってきました。ここはおそばで有名なお店です。いつも通りかかるとたくさんの車が停まっていて気になっていました。
昼少し前に着いたのですが、すでに駐車場はほとんど満車。一台かろうじて空いていて駐車し、店内へ。たくさん車が停まっているので待つのかなあと思いましたが、店構えと異なり、すごく奥行きがあり、ところどころに空席があり、すぐ座れました。
ざるそばか温かいそばか迷い周りを見てみましたが、なぜか温かいそばを食べている方が多く、私も山菜天そばを注文。
おそば写真にあるように太いおそばで、短いです。他のブログからの情報では手でちぎっているとのこと。
きしめんかいっ!という突っ込み書かれています。歯ごたえはありますが、そばをつるつる食べるという感じとは異なります。そばの香りを楽しもうと思いましたが、鼻炎で鼻がつまっているせいか、あまり香りはわからず^^;
繊細のおそばとは一線を画してるので、好き嫌いは分かれるかもしれません。素朴なおそばがお好きな方はいいかも。
誕生日がうれしい年でもないですが、昨日誕生日でした。誕生日を口実に平取まで平取和牛を食べに行ってきました!
国道237号線(日高町日高から門別にいく道)の途中、平取町振内にある「じゃんけんぽん」というレストランへ。
私はここぞとばかり一番高いびらとり和牛のサーロインステーキをオーダー。家内や子供たちはちょっと安価なサイコロステーキ、ハンバーグ、和牛が乗った「じゃんけん丼」などをオーダー。
写真を撮ろうと思ったら「バッテリーを交換してください」という表示が!
おいしそうな料理の写真をお届けできず申し訳ございません。
味はもちろん有名な平取和牛だけに絶品。柔らかくておいしいお肉でした。
コストパフォーマンスを考えると、じゃんけん丼、サイコロステーキがおすすめかなあ。
場所的にはあまり通るところではないので、なかなかみなさんはいけないかもしれませんが、お近くを通る際は是非チェックしてみてください。
私は料理の写真を取れませんでしたので、他の方のブログを載せておきます。ご参考までに。
http://tsbb.exblog.jp/5923050/
http://www.walkerplus.com/hokkaido/gourmet/DETAIL/V-HOKKA-1RTAI752
http://moe-dora.at.webry.info/200711/article_10.html
幅広い症例に対応できる「家庭医」を養成する医療法人北海道家庭医療学センター(室蘭、草場鉄周理事長)は十四日、来年四月から新たに道内の自治体立診療所一カ所に、医師三人を派遣することを明らかにした。派遣先選定には初めて公募を取り入れ、二十八日に札幌で自治体関係者対象に説明会を開く。
今回派遣するのは、同センターで家庭医の研修を終えた医師と後期研修医を含む三人一組。派遣対象は自治体が運営する診療所で、来年四月までに病院を診療所に規模縮小する場合も対象となる。
選定基準は今後詰めるが、草場理事長は「自治体や住民が医師を応援してくれる地域を全力でサポートしたい」と話している。
説明会は二十八日午後二時から札幌市中央区の市教育文化会館で。問い合わせは同センター事務局のメールアドレスhiro@hcfm.jpへ。
(北海道新聞より)
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本日北海道新聞に載っていました。3名だから3箇所かとおもって、私も!と叫びそうになりました。しかし、1箇所で3名セットで派遣。公立診療所が対象ということだった。私も手を挙げたいような気がしますが、今いる医師は私を含めて全員やめなければなりません。まあそれで地域の医療が確実に継続できればそちらのほうがいいのかもしれませんが。
北海道家庭医療学センターはもともと室蘭の日鋼記念病院に併設された家庭を育成するセンターです。かなり人気がありますし、4年間ここで研修すれば家庭としての基礎が出来上がり、様々なところで働くことが出来るようになります。
私もセンター出身の医師と一緒に働いたことがありますが、かなりの完成度で出来上がってくるという印象を受けました。
確かにすごいです。
今まで更別村、寿都町と2ヵ所の診療所でそれぞれ3名の医師を派遣し、その地域の医療を建て直してきた実績があります。ただ医師を派遣するということではなく、その地域に根ざした医療を展開するというポリシーがあるようで、地元での評判もいいようです。
その家庭医療学センターも母体のカレスのごたごたにあいそをつかしたのか、今春に独立しました。
センターとしても今後の収入の確保も必要でしょうし、研修医の研修先や卒業生の就職先の確保も必要ということで、今回の派遣ということになったのでしょうか。
更別、寿都に次ぐ、モデルケースが北海道内のどこかにできるのでしょう。少し羨ましいなあ~。
どこが受け入れ先になるのか。現場の医師が知らないまま、町長が説明会とかに出席してしまうというような不手際がないように祈ります。
3名とも全とっかえとなると、相当つぶれかかった診療所でないと難しいかも。あと作戦としては町立病院をつぶして診療所にに転換する。町立病院院長にしがみついている先生はおやめになるので、それを機に一気に医師を全部取り替えてしまう。
まあいずれにしてもかなり自治体が手を挙げるのではないでしょうか。でも、自治体も覚悟が必要です。自分達も一緒にしっかりとした地域医療を作り上げたいという熱い思いがないと草場先生の心は動かないですから。
昨日夕張医療センターのニュースが北海道内のニュースで流れていました。
夕張市の職員と職員の話し合いの様子が映っていました。ご存知の方も多いと思いますが、夕張医療センターは昨年夕張市が破綻したときに、一緒に破綻した夕張市立総合病院を村上先生が指定管理者として運営を引き継いだ「公設民営」の診療所です。村上先生は引き継ぐ際に、運営資金としてご自分で1億円の借金もされました。
診療所自体の運営は順調であるにもかかわらず、1年間の光熱費が5000万円を超え、そのせいで赤字になっているということでした。私の勤務する診療所は19床で、光熱費は年間1000万円です。夕張は19床の診療所+40床の老健施設ですが、もともと170床の老朽化した病院の建物を使っているのでどうしても効率が悪く、巨額な光熱費がかかってしまうようです。
そこで大家である夕張市に援助を要求しましたが、夕張市も財政再建団体で、自分勝手にお金は使えないようで、すったもんだしています。しかも夕張市は村上先生側に「もっと上手に運営しなさい」と説教までしてしまったようです。
だいたい公設民営ですから、「公」の部分があるはずですが、その部分を夕張市はまったく理解しようとしません。北海道庁も追加支援を検討しているとのことですが、最終的には国の判断ということになりそうで、なかなか先が見えない状況のようです。
以前このブログにも書いたかもしれませんが、公立病院には交付税というのが国から自体体に支給されます。夕張市も診療所になったとはいえ、170床分の普通交付税が5年間は支給されるはずです。単純計算では8000万円の普通交付税が夕張市の財布に入っているはずです。どうしてこのお金を医療のために使えないのでしょうか。
「交付税は自治体の裁量でどうにでも使えるもんだ」と役場関係者は主張しているようですが、私にはどうも納得ができません。病院があるからこその交付税ですから、それを病院のために使うことは当たり前ではないでしょうか。
経営感覚がなく、問題の多い自治体病院とは違います。給料も相当切り詰めて、夕張市の医療を維持するために一生懸命働いている夕張医療センターをこのまま見捨てていいものでしょうか。
夕張市は破綻する前からこの交付税を病院のためには使ってきませんでした。そして不良債務が膨らみ、夕張市が破綻したと同時に病院も破綻してしまったわけです。
まだ懲りていないところがすごい。というかそれだからこそ破綻したのか?とも考えられる。
このままでは村上先生は撤退するしかないとおっしゃっていました。撤退して引継ぐ医療法人があるかというとまずないでしょう。
それは国も、道も、そして夕張市だってわかっているはずです。このまま援助しないで夕張の医療が崩壊するのをだまって見ているわけはないと思うのですが。
北海道のほかの自治体のことを考えれば、5000万円で地域医療が維持できるなら安いもんだと思うのですが。
ゴールデンウィークの日記の続きです。
学生時代から行っていた「ミルチ」というカレー屋さんに家族で行ってきました。
マスターもママさんもずっと顔なじみで、行くと私のニックネームで呼んでくれます(本名を実は知らないかもしれませんが
^^;)
大学1年生の学祭のときの早食い競争以来の縁です。
このときは一番辛いカレーを思いっきり早食いして、しばらく口の周りと、お腹が痛かったことを覚えています。結果は3位くらいだったかな?
水を一切使わず、玉ねぎを大量に使って作るカレーです。今流行のスープカレーとは違う感じです。
辛さは1~7番に分かれています。辛さに弱い子供は今回は1番を頼んでみましたが、特に辛くないようで食べられました。
カレーの種類はすごく多いのですが、昔から「マトンドピアザ」という玉ねぎが入っているカレーとタンドリーチキンをセットでオーダーします。
ずっと行っていても飽きない味です。最近は出前やレトルトカレーもあるようです。
すっかりおしゃれな店構えになりました
これが「マトンドピアザ」玉ねぎの甘みが最高
タンドリーチキンもgood!
今年のゴールデンウィークは4月29日は子供たちのピアノの発表会があり、5月5日は当番のため、特に遠出はせず、5月3日~4日に札幌に行っただけでした。
3日はいつも気になっている千歳市のレストランに行ってきました。「それいゆ」というお店で、牧場が多い、裏道のところにあります。千歳に行くときはここを通った方が近いので、よく通りかかるのですがなかなかタイミングが合わず、行けずにいました。
今回ちょうど昼頃通りかかったので入ってみました。ログハウスの建物、周りにはウサギや羊やにわとりが飼われていました。
メニューはシチュー、オムライス、スパゲティなどの洋食ものが中心でした。
なぜか一番下の小学生の次女が「ステーキが食べたい」と。
一同唖然としましたが、どんなもんか興味もあったのでオーダーしてみました。
普段は早来の霜降り和牛を出しているそうですが、当日はなく、常陸牛とのことでした。一人だけ倍も値段がするステーキをほおばる娘から一切れもらって食べてみました。さすがおいしかったです。大根おろしと和風のソースでいただきました。
私はビーフシチューでした。どれも丁寧に手作りで作られている感じで、好感が持てました。おいしかったです。
また店内にはログハウスながら座敷部屋もあり、子連れのグループも利用されていました。
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