< 70%の壁 | メイン | 診療所化と救急体制 >
2007.12.01 23:03 |  趣味  |  近隣の僻地医  | 推薦数 : 2

チェコフィルのコンサート

なんだか忙しくてなかなか更新できませんでした。本日は当直ですが、外来のほか、病棟もなんだかんだあり、忙しい当直です。

ところで行ってきました。チェコフィルハーモニー管弦楽団のコンサートに。指揮者はあのズデネク・マカルさん。クラシックのドラマの「のだめカンタービレ」に出てきた千秋の師匠のビエラ先生役でテレビ出演もされていました。

曲目はチェコを代表する作曲家スメタナの「わが祖国」全6曲。

2番目の「モルダウ」はすごく有名でみなさんもどこかで耳にしている曲だと思います。

はっきり言って私はクラシックは縁遠い男で、新婚旅行で行ったウィーンのオペラ座でオペラを見ながら思いっきり居眠りをしておりました。しかし、妻はクラシック大好で、子供3人はみんな田舎ながらピアノを習っていて、クラシック系が好き。しかも「のだめ」のおかげで子供たち(特に中学生の長男)のクラシック熱が燃え上がっているわけです。そのような中、チェコフィル、しかもビエラ先生が指揮となると、どうしても行きたくなるのが人情というものでしょう。

平日仕事を早めに切り上げ、長男を連れて札幌のコンサートホールkitara まで行ってきました。二人で30000円ですが、それだけの価値は十分あった(と信じたい)。

さらにCDを買って、コンサート終了後にはマカルさんにサインまでもらってきました。帰ってきたのは夜11時過ぎになっていましたが、息子は興奮冷めやらず、ずっとコンサートの話しをしておりました。

喜んでもらって私もうれしい限りです。

わたしも今回は寝ずにちゃんと最後まで聞けました。私もだんだんクラシックが好きになってきました。i-podにも最近クラシックの曲をたくさんいれるようになりました。

 

kitara

札幌のコンサートホールkitara

 クリスマスのイルミネーションがなんともきれいでした。

 

マカルさん

マカルさん。コンサート終了後のお疲れのところ

ありがとうございまいした。

固定リンク | コメント (4)

コメント

コメント一覧

こんばんは。お久しぶりです。チェコフィルの「わが祖国」は、ほんとうに素晴らしい演奏でしたね。11月22日に東京の墨田トリフォニーで聞きました。うちも自分はクラシックが大好きなのですが、カミサンは普段あまり聞きません。でも本場チェコフィルの演奏で「わが祖国」全曲なんて、滅多に聴けませんから、なかば強引にコンサートへ連れて行きました。息子さん、チェコフィルを聞いてますますクラシックが好きになられてしまったのではないでしょうか。
written by hideo / 2007.12.19 23:42
コメントありがとうございます。ご無沙汰しております。
本当に喜んでおりました。高いお金を払って見にいった甲斐がありました。私は音楽音痴なのですが、聞いていてなんか鳥肌が立つ感じ、目頭が熱くなる感じを覚えました。
hideo様のブログにもコメントを入れておきました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。来年も夕張メロンオケは結成されるのでしょうか?
written by 近隣の僻地医 / 2007.12.20 12:45
こんばんは。夕張メロンオケは今年の音楽活動の中で(←といってもそれほど活動している訳ではないのですが)一番の思い出です。打ち上げの席で事務局の方が「来年も開催します」とおっしゃっていました。菊地先生もまだまだお元気ですし、来年も3回目が開催されるはずです。今年は自分のチェロを持って行かなかったのですが、来年は自分のチェロ持参で参加したいと思っています。こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
written by hideo / 2007.12.20 22:38
hideo様ありがとうございます。メロンオケ楽しみにしていますね!
written by 近隣の僻地医 / 2007.12.21 22:03

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
近隣の僻地医
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック