公立病院の赤字体質は今にはじまったことではありませんが、同じような規模でも民間では黒字、公立では赤字。なぜなのでしょうか。だいたい皆様もお察しがついていると思いますが、自分なりの考えをまとめてみることにしました。
もちろん、国の診療報酬抑制政策も悪さをしているのは確かだと思いますが。
・医師・看護師の不足
・高い人件費
・職種に関係なく年功序列の給与体系
・多い事務職員
・合い見積もりをとらない外部委託、物品購入
・役場からのローテーション
・薬剤購入費の高騰(卸を何箇所も使用)
・食材、物品の購入は町内業者から
・不採算部門を簡単に切り捨てられない
・経営に無知な事務と医師
・経営の責任者が不在
・院長に何の権限も与えられていない
・議会との関係
・病院建築単価の高さ
・未収金の増加
・地方公務員共済の退職積立金が高い
まだまだありそうですが、今日はこのへんで。
他に何か思い当たることはございませんでしょうか?
少しずつ詳しく書いていきます。
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