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2007.04.29 10:02 |  診療  |  生活 / くらし  |  近隣の僻地医  | 推薦数 : 2

ハンドルネームについて

私のハンドルネームは「近隣の僻地医」というなんとなく変な感じのものです。もともと夕張君のブログに「近隣の僻地医」ということで書き込みをしたのがきっかけで、この名前になってしまいました。札幌や千歳にも近く、僻地といっても、道東、道北のような厳しさはないかも知れません。ということでとりあえず「近隣の僻地医」ということでいってみます。

昨日、今日は休み。今日は子供たちのピアノの発表会があります。明日は当直。といっても診療所なので、待機です。平日夜で、3名、休日日勤で7~10名程度の患者さんが来ます。この地区では近くに医療機関がないので、救急指定はとっていませんが、救急車もすべて搬送されます。ゴールデンウィークということで、事故なども心配ですね。うちの診療所に運ばれて、その後高次医療機関に搬送するとしても約70キロ先になります。救急車で飛ばしてもらっても1時間少しかかります。

少し長くなったのですが、また救急体制についてもまた別の機会に書きます。

 

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初めまして若手おとこ産婦人科医です.先生のブログ以前から拝見しておりました.私も産婦人科医として医療過疎地に支援に行く機会がございます.地域に根付く医療を持たれる先生のような方は患者様にとっても我々にとっても非常に大切ですね.互いに体に気をつけ頑張りましょう.
written by Endangered species / 2007.04.29 14:11
以前のブログをご存知でしたか?あまり医療色は出さないでやってました。このブログでも医療面だけではなく、色々な僻地の話題も伝えていきたいと思っています。産婦人科の先生も、本当に大変ですね。少人数で出産を担当されているドクターには本当に頭が下がります。もともと小児科医で未熟児もみてましたので、近くで産婦人科のドクターが大変な思いをされてきたのも見ておりました。私も3人の子持ちですが、出産時は本当にどきどきしたものです。出産って決して安全なものではないのですよね。何がおこるかわからない怖さをいつも感じていました。先生もどうぞお体にお気をつけになって頑張ってください。
written by 近隣の僻地医 / 2007.04.29 21:05

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