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< ”今”を見つめる大切さ | メイン | ご無沙汰しています >
うつ病は、以前は”心の風邪”と言われて、薬と休養で治ると言われました。
しかし、最近の研究で、再発率は30-50%、回復率は40%、3回再発すると生涯に渡って治療が必要、など治療の困難さがわかってきました。
このようなうつ病治療の困難さは、適切な診断と適切な治療が出来ていないことが原因かも知れません。つまり、精神科医の責任です。
私も含めた精神科医が、もっとうつ病について考えて、この現状を変えていく対策を真剣に考える時期だと私は考えています。
そのために、うつ病の患者さん自身の声が大切です。精神科医がもっと成長するために、患者さんの力を貸して下さい。
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うつ病には休養が必要です
でも、働かないと食べていけないので休めない人達がたくさんいます
休まないから、ずるずるとうつ病が慢性化してしまうところがあると思います
自立支援法、障害年金、生活保護、などなど
お金のことについて、医師の方達に情報を持っていて頂きたいし、病中の経済的な保障という点について政府にも働きかけて頂きたいです
ちなみに、わたしは、自分の障害年金と母の年金で、祖母の介護療養費用を払っているという状態です
お金の問題は、とても重要です
病気の時に、安心して休める社会になれば、うつ病の回復も早くなるかもしれません。でも、安心して休める社会なら、うつ病になる人は少ないかもしれませんね
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