| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
< 抗うつ薬の処方の考え方 | メイン | うつ病治療の困難さ >
早いものでもう11月になりました。
あと2ヶ月過ごすと今年も終りです。
10月、特に後半はいろいろなことがありました。
うれしかったこと、悲しかったこと、楽しかったことがありました。
でも、気を引き締めて、何とかそれらを乗り越えて、11月になったことは、素直に喜んでよいと考えています。
ある患者さんがよく言いいます。”今度こそ良いことがあると思うと、悪いことばかりです”と。
人は、”昔は良かった”、”将来は良いと思う”と言うことが多くて、今を見つめることが苦手なような気がします。
精神科医になって、最近感じることが、”今を見つめて大切にすること”です。
”今”が、”過去と未来”に繫がっているわけですから、”今”がなければ”過去と未来”に意味を見出すことが出来ないのです。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
明日生きている保証がないのに、明日の予定のためだけに今日を過ごすのはもったいないと思います
今日、今を、意識したいですね
呼吸を意識すると、今を意識出来るような気が致します
コメントを書く