997s
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

新着コメント

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 気が緩み やる気が出ないときはどうする?... | メイン | うつ病の回復率 >

診察の風景

997s / 2009.10.02 08:25 / 推薦数 : 0

私の外来には、たくさんの患者さんが来てくれます。

もう何年も通院して来ている患者もいます。

患者さんへは、いつもの体調変化をお聞きして、今までの経過を振り返り、最後にまとめてポイントをお話するようにしています。

同じ薬を出して診察が終了ではなく、患者さんが診察後の生活をより良い方向へ進んで行けるようにアドバイスすることが重要だと考えています。

正直に言うと疲れたと思うこともあります。

しかし、目の前にいる患者さんの姿をみると、その疲れは忘れます。そして、患者さんの笑顔を見たときには喜びを感じます。

診察はそんな場面の繰り返しです。

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/hitorigoto/20091002/1/trackback

コメント

コメント一覧

わたしが受けて来た診察では、初診の時以外は、処方箋を書くことが中心という印象が強いです

でも、最近は、話を聴いて頂いても、あまり意味はないような気がして来ました

薬を飲んで休養するしかないのだと割り切って、処方箋さえ書いてもらえば、あとは、自分で精神的サポートを得られるところを他に探すという感じです

もし、初診から、あなたのような医師に出会えていたら、治癒にかかる時間は短縮されていたかもしれません

でも、たくさんの患者さんに接する医師を批判する気にはならないですよ

ところで、10年とか、あるいはそれ以上の長い期間うつ病をわずらっている方達がおられますね

うつ病は必ず治るとよく言われていますけれども
どうして、いつまで経っても治らない方達がおられるのでしょう?

先生、そのような誠意ある診察をなさっていたら、さぞやお疲れになるでしょうね

どうか、ご自愛くださいませ

written by TCM / 2009.10.04 21:48

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。