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私の外来には、たくさんの患者さんが来てくれます。
もう何年も通院して来ている患者もいます。
患者さんへは、いつもの体調変化をお聞きして、今までの経過を振り返り、最後にまとめてポイントをお話するようにしています。
同じ薬を出して診察が終了ではなく、患者さんが診察後の生活をより良い方向へ進んで行けるようにアドバイスすることが重要だと考えています。
正直に言うと疲れたと思うこともあります。
しかし、目の前にいる患者さんの姿をみると、その疲れは忘れます。そして、患者さんの笑顔を見たときには喜びを感じます。
診察はそんな場面の繰り返しです。
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コメント
コメント一覧
でも、最近は、話を聴いて頂いても、あまり意味はないような気がして来ました
薬を飲んで休養するしかないのだと割り切って、処方箋さえ書いてもらえば、あとは、自分で精神的サポートを得られるところを他に探すという感じです
もし、初診から、あなたのような医師に出会えていたら、治癒にかかる時間は短縮されていたかもしれません
でも、たくさんの患者さんに接する医師を批判する気にはならないですよ
ところで、10年とか、あるいはそれ以上の長い期間うつ病をわずらっている方達がおられますね
うつ病は必ず治るとよく言われていますけれども
どうして、いつまで経っても治らない方達がおられるのでしょう?
先生、そのような誠意ある診察をなさっていたら、さぞやお疲れになるでしょうね
どうか、ご自愛くださいませ
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