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< 医師の役割と自己治癒力 | メイン | 運命と出会い >
医師は、患者さんに最適な治療を検討して、提供していきます。
しかし、時には、医師が考えている方向へ治療が進まないこともあります。
そんなときには、医師は、治療方針を見直して、検討を繰り返します。
しかし、それでも治療がうまく進まないことがあります。
こんなとき、私は大いに悩み苦しんでしまいます。
そんなときにいつも考える言葉が、”あきらめない”ことです。
医師が、治療をあきらめたら、一番悩み苦しむのは患者さんです。
今後も、どんな治療が困難な患者さんでも、あきらめないで治療に取り組みます。
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コメント
コメント一覧
心から、お祈りしております
先生の診察室は、どのような色の風が吹いているのでしょうね
病院の待合室に置かれている観葉植物は、大体が、元気のない様子です
診察室にも、色々な植物や木製のものを置いたらいいのにと思うことがあります
まあ、そのようなことは、すでに、なさっていそうですね
患者さんの治癒力を引き出すことを大切にお考えになっているなんて、素晴らしい医師だと思います
なるべく病院という非日常的な場を、「自然」に近い状態に出来たら、患者さんの治癒力を引き出すこと、そして、医師のうけとめる力を引き出すことが出来るかもしれないと思います
人間も、自然の一部ですものね
でも、どうか、先生も、ご自愛くださいませ
先生には、つらい時に、打ち明ける相手がおられるでしょうか?心をいやすようなこと、なさっておられるでしょうか?
西洋の伝統的な言葉で、わたしが好きなものに
[wounded healer]というのがあったのを思い出します
生身の人間としての弱さ、傷つきやすさを持った癒し手が、人を癒せるというイメージです
でも、ケアする人へのケアもすごく大切だと思います
医師の精神疾患にかかる率、アルコール依存率、そして、自殺率は、同じ社会階級層よりも高いそうですね
あきらめてはいけないことと
あきらめなければいけないことが
あるのかもしれないと、思うようになりました
ほんとうに、先生も、くれぐれもご自愛ください
先生のような良い方だからなおさらに、無理をなさるのではないかと心配です
純粋に患者さんを思ってくださって、患者の一人として、感謝致します
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