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気が緩んで、やる気がでないときにはどうしますか?
私は、休みます。
そして、寝る、食べることを大切にします。
運動など体力を使うことは控えます。
一見怠けているようですが、そうではありません。
エネルギーを消耗している状態ですから、仕方ないのです。
それ以上にエネルギーを消耗すると、体が動かない状態になってしまいます。
つまり、気を緩めずに、体を見つめる時間をつくることが必要です。
私は人間、みんな人間、生き物ですから、それが仕組みなのです。深く考えないで、単純に行動しています。
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私たちは毎日の生活を送っています。
その日常生活は、忙しく日々が過ぎ去ってしまう人、疲れて休んでいる人、楽しく過ごしている人、悩み苦しんでいる人、悩みが解決して清々しい人、など人それぞれだと思います。
苦しい人から楽しい人をみれば、うらやましいと思うでしょう。その逆は、可哀想と思うかも知れません。
でも、決して毎日が楽しい人はいませんし、その逆もいないでしょう。
日常から得られる自分の状態を評価することが大切です。
つらい人は無理をしない。不安な人は相談する。楽しい人は気を緩めない。そして、人と比較ではなく、自分を見つめる。
日常生活から得られる自分の情報を大切にして下さい。
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日々の診療では、たくさんの患者さんを診ますが、一日の終りに診療を振り返ると、気に掛かる患者さんが出てきます。
あの薬で大丈夫だったかな?あのアドバイスでよかったかな?副作用は出てないかな?などなど考えます。
診察場面ではいつもベストを尽くしたいけれど、診療場面ではどうしても迷いが出てくることがあります。
最終的には、考え抜いて決断をしますが、決断が正しかったかは家にいる患者さんしかわからず、少し不安になるのです。
しかし、このような振り返りの日々も医師にとっては、重要なのかも知れません。
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車には、エンジン出力が回転数によって変化するために、ギアがあります。エンジンの出力に応じて、直径の異なる歯車を利用して、車を動かす仕組みの一つです。
車をスタートさせるときには、エンジン出力は小さいために、直径の小さなギアを利用して車は発進します。
車がスピードに乗ってきたら、エンジン出力は大きくなるために、大きなギアを使って車は走ります。
車には、5段から7段のギアがあります。その歯車を使い分けて走っています。ドイツなどヨーロッパでは今もマニュアル車が多くを占めているそうですが、日本ではオートマチックがほとんどであり、車のギアの存在に気付かないことが多くなり残念です。
車の運転でギアを速度や状況に応じて適切に選択して運転することは難しいです。しかし、それが上手くなれば、運転することが喜びになります。運転も安全になります。。
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昨日は海岸線をドライブして来ました。
海のにおいと波の音は心が和みました。
帰りには、魚屋で新鮮な魚を買って来ました。
ヒラメ、アジ、うにを買ってきました。ヒラメとアジは刺身にして食べました。
景色を楽しみ、美味しいものを食べて、満足な一日でした。
お店の方々とも楽しいお話をしました。
そして、夜はゆっくりと眠りました。
これからも、こんな時間を大切にしていきます。
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私は、ある目標を達成すると、”あ~よかった”と気が緩むことがしばしばでした。
”よかった。よかった”と安心してしまっているのです。
あるスポーツ選手が、”目標を達成したら、すぐに次の目標へ向かって行く”と言っていました。
目標を達成した時点で、気が緩むとレベルが下がる。その後、再びレベルを戻して、高いレベルへ自分を持っていくそうです。
目標を達成したレベルを維持することが、次の目標へ行くためには効率的だと言うのです。
つまり、気を緩めずに行動することが重要なのです。
正直、私のような凡人には難しい。でも、大切なことだと思います。
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私は、医師という職業に誇りを持っています。
体の仕組みを勉強したいと医学の道に進みましたが、後悔は全くありません。
医師は、人の死に立ち会うこともあり、辛いこともあります。
私は、患者さんに対して、何をしてあげることが出来るのかといつも考えます。
病気を治すのは医師の仕事であり、自分が努力して学んだことによって患者さんが改善して安心してくれると、当然に自分も嬉しくなります。
また、たくさんの患者さん、その御家族に出会えることは、掛け替えのない財産となります。
医師の仕事は、いつも緊張の中にいるようなものですが、
その緊張感を解きほぐして下さるのは、患者さんです。
医師は、患者さんとファミリーのような視線で出会いを大切にすると、やりがいが出てくる職業と言えます。
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皆さんは運命について考えたことがありますか?
自分の未来がどのような運命なのかと考えたことがありますか?
運命とは決まったものだと思いますか?
運命とは、恐らく目の前にたくさんの運命があり、その運命を掴みとることによって、我々の未来はあるのだと思うのです。
私は、患者さんと向き合っていて、いつも運命というものを感じます。
自分のことを見つめて、自分の状況に立ち向かい、時を過ごしていると、患者さんは不思議とすばらしい運命に出会えるのです。
その運命に出会えるためには、忍耐強く待つ姿勢が大切ですが、必ず運命的な出会いがあると実感しています。
そのために大切なことは、運命を掴み取るための体調と体力をつけて、エネルギーを貯めることです。
目の前の運命をがっちりと掴むために、患者さんを支えるのが医師の役目です。
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医師は、患者さんに最適な治療を検討して、提供していきます。
しかし、時には、医師が考えている方向へ治療が進まないこともあります。
そんなときには、医師は、治療方針を見直して、検討を繰り返します。
しかし、それでも治療がうまく進まないことがあります。
こんなとき、私は大いに悩み苦しんでしまいます。
そんなときにいつも考える言葉が、”あきらめない”ことです。
医師が、治療をあきらめたら、一番悩み苦しむのは患者さんです。
今後も、どんな治療が困難な患者さんでも、あきらめないで治療に取り組みます。
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医師の役割は、病気を治すことです。
病気を治すためには、様々な治療を組み合わせて、最適な治療が必要です。
しかし、一番大切なことは、患者さんの治る力(自己治癒力)を引き出すことだと考えます。
薬の副作用が出れば、自己治癒力は出ません。
医師が治療方法を押し付ければ、自己治癒力は出ません。
家族の納得がなければ、自己治癒力は出ません。
私は、患者さんの自己治癒力を最大限に引き出すことを目標に治療しています。
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