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学会へ行ってきました。
全国からたくさんの精神科医が集まって、医学の勉強をしました。
その中で、私は、興味を持っているうつ病関連のシンポジウムや演題発表を聞いてきました。
以前にうつ病にも単極型と双極型があると書きましたが、最近では非定型型、気分循環型、気分変調型などたくさんの類型があると言われています。また、治療も類型によって異なりますから、診断を明確にすることが大切です。シンポジウムでは、今後学会においてうつ病に関する用語の整理をして、うつ病の診断と治療をさらに最適化しなければいけないと言っていました。
うつ病治療には休職することも多くありますが、症状がなくなってからの復職は、うつ病治療の重要なテーマでした。先進的にうつ病の復職プログラムを試行している施設の発表は印象的でした。
今回の学会に参加して、私が今までやってきたこと、そして、これからやりたいことは、間違っていないことを確信して、無事に帰ってきました。
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