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今日は家族で早起きしてある渓谷へ行って来ました。往復2時間ぐらい山の中を歩きました。きれいな川あり滝ありで、きれいな景色に囲まれて、あっという間の2時間でした。
健康でなければ2時間も絶対に歩けません。健康であるからこそ、森林浴が効果的になるのです。そんな時間を過ごして健康の大切さを実感しました。森林浴で2時間歩いたことは、自分が健康であることの証になるのだと思います。
体を動かすことが、自分の体の健康度合いを評価する最高の方法だと思います。
運動の効果を自分でも確かめた週末でした。
うつ病は体の病気です。気分が落ち込み、疲れやすく、気力がなく、非常につらい状態になります。それは、性格などの問題ではなく、体調が悪いから起こる症状です。
風邪や痛みがある時なども体調が悪い時には、人は弱気になります。考えることがすべて悲観的になって、不安になります。しかし、それは体調が悪いからであり、仕方ありません。体調がよくなれば、弱気な自分は治ります。弱気で不安な時には、その原因を見つけて改善することが必要です。
自分が弱気なっている時には、現状の自分の体調を評価して、休養しましょう。現状から逃げないで正確に体調を評価することが大切です。
うつ病は、心の風邪としばしば表現されます。
がんばって無理をすると風邪を引いてしまうように、無理な生活を続くけているとうつ病になってしまいます。
風邪は万病のもとであり、風邪ぐらい大丈夫だと休養しないでいると肺炎などの入院を要する状態になってしまいます。うつ病でも同様であり適切な休養をとらないと状態は悪化していきます。うつ病と風邪の似ているところです。
一方で、風邪は休養して治療すれば基本的には3-5日で完治します。しかし、うつ病は最低でも3-6ヶ月の内服治療が必要であり、多くの場合には1年以上の通院加療が必要です。うつ病は良くなったからと治療を中断してはいけません。うつ病は、風邪とは異なり、長期の治療が必要であります。
うつ病は心の風邪と表現されますが、その表現には注意するところがあります。
私は、以前に腰を痛めて、歩けないぐらいになったことがあります。それからは、腹筋や背筋トレーニング、ウオーキングなどを行って、腰痛予防を心掛けていました。
しかし、最近は忙しさにまぎれて、運動が思うように出来ませんでした。昨日、久しぶりの休日であったので、家の用事をやろうと張り切って、部屋の掃除や洗車などをやりました。気分は最高で思うように体も動きました。
しかし、用事を片付けて、腰を少し捻ったところ、以前に痛めた腰の部分に電気が走りました。
やってしまった・・・・腰痛の再発です。
今は、コルセットを巻いて、再び療養中です。
しかし、自分を責めず、言い訳をせず、腰はしっかりと治します。