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最近、医師不足など医療崩壊が叫ばれています。医師と言えども、人間ですから、過酷な労働は耐えがたく、それは医師が現状に燃え尽きた結果です。
医師は患者さんの治療に専念して、患者さんは医師の治療を信頼する。この姿が医療現場では理想です。そのためには、医師は治療の実績を残し、信頼できる態度を示し、医学の修得を怠らないことが必要です。患者さんは、医師は誠実な態度で医学を修得しているかなどを見極める力が必要です。そして、地域で必要とされる医師になれば、理想の医療を提供できて、やりがいと生きがいが生れます。そこには、医療崩壊は起こらないでしょう。ですから、最終的には、医師と患者さんとの関係が大切です。
患者さんたちは、医療崩壊に巻き込まれないために、信頼できる医師を見極めて、その医師を頼る姿勢が大事です。
先日、子供のピアノの先生がコンサートをするというので、家族でコンサートへ行ってきました。実は、私は音楽の才能はゼロであり、ピアノはもちろん弾けません。ピアノのコンサートも、生れて初めての経験でした。
さて、感想は、”最高に感動しました”。
約2時間、ピアノを弾き続ける体力、楽譜を見ずにピアノを演奏する記憶力、強弱など微妙な表現力、すばやい手の動き、どれをとっても人間業とは思えませんでした。きっと、先生は、コンサートまでに緊張の連続で練習を積み重ねてきたのだと思うと感動しました。
人間は、努力を積み重ねなければいけない存在だと思います。負荷をかけることによって、人間は無限の可能性があることを実感しました。
健康を大切にして、努力を積み重ねて行きたいです。