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< 患者さんからの感謝の言葉に感謝 | メイン | うつ病の経過(1) >
ある医師は、患者さんを”あの患者は・・・・”と呼び捨てにします。
また、ある医師は、患者さんを”あの患者様は・・・・”と丁寧に呼びます。
私は、いつもどんなときにも”患者さん”と”さん”をつけて呼びます。
患者さんと医師は、対等な間柄が原則です。
医師は、治療についての知識を最大限生かして最善を尽くします。
患者さんは、自分の体を自己評価して、悪いところを治りたいと願っています。
患者さんと医師は、お互いに対等な信頼関係で結ばれることによって、よい治療成績が生れます。
コメント
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患者は顧客であるという考え方がありますよね
お金を出してくれる顧客に対して、医療を提供する医療従事者という関係なのだと
患者様という表現も、お客様という言葉の延長線上にあるように感じます
資本主義社会で、どのような「お客様」が大切になさるかと言えば、お金を持っている人たちです
お金を持っている人達が、綺麗な家に住み、豪華な食事をし、ホテルや空港や劇場でも、大事にされ、特権を持っています
このような状況が、医療に持ちこまれたら大変なことになると思います(既に、持ちこまれているとも思います)
実際、路上生活者や身寄りのないお年寄りなどが、院内で虐待されることもあります
先生のような考え方は、とても大切だと思います
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