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< 当たり前を見出す | メイン | 患者様ではなく、患者さん >
ある休日に、ある患者さんから電話がありました。患者さんからの電話は、大概は体の調子が悪くなったから、どうしたらよいかとの問い合わせの電話が多いのですが、その電話は違いました。
その電話は、”先生、ありがとう”から始まりました。そして、”先生の治療を受けて自分がよくなり、いつも心配してくれた姉も安堵している”、”姉は、私と同じように、先生に感謝している”との電話でした。
私は、医師として、患者さんへの治療に最善を尽くしています。その結果、患者さんが良くなれば、患者さんの家族も安心されて、多くの方々を良い方向へ導けるのだと再確認しました。
患者さんからの感謝の言葉に感謝しました。
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