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最近、論文を読んだり、自分の勉強のための時間を作っていません。普段の診療は忙しいですが、自分で時間を作って勉強の時間を作らなければと反省しています。
論文などを読んで新しい知見を身につけると不思議と元気が出てきます。それは、恐らく人間はいつも成長しているので、”成長の喜び”なのだと思っています。この喜びを実感するために、自分の医学の道を前進して行かなければいけません。
こんな偉そうなことを言っておりますが、その原点は”信頼される医者になりたい”、”患者さんに信頼されたい”、”患者さんの笑顔をみたい”という思いです。
患者さんと医師の関係は、家族のようだと思っています。患者さんは私を頼って来てくれる。頼られると嬉しくて、自分で出来ることは何でもしたいと思う。私が力を出せば、患者さんが元気になってくれる。患者さんが元気になれば、私も元気になれる。これは、夫婦や親子の関係にそっくりです。
だから、私は患者さんのことが、”可愛い、愛おしい”家族のような存在なのです。