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Kaiga2 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

有名なゴッホのひまわりの絵を真似て

2回で、書いたものです。

作者は40歳代の男性で、精神発達遅滞のある人です。

クレパスの色を選ぶのに迷っていたときに、私が少しアドバイスはしましたが、

全部自力で描いた絵です。

 額縁に入れると、素晴らしいゴッホに負けない(?!)絵になりました。

彼も、非常に嬉しがり、自分の部屋に飾っています。

なんだか、人格に自信が出てきた印象です。

 

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2008.09.01 00:14 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

50坪農園:その18

  Saien11         

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 草の中に埋もれて野菜があります。今日は、ゴーヤ3本と、なすびを10本収穫しました。

50肩になりました。鍬を振るのを休んでいます。

60歳をすぎているので、60肩というべきでしょうか。

開墾時に柿の木の根っこを深く掘ったのが祟ったのだと思います。

50肩は全く想定外でした。結構いたいので、よく湿布を貼っています。

 

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2008.08.31 08:06 |  診療  |  趣味  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

絵画療法:精神科

Kaiga1 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

Aさんが少しイライラしているときの絵が上です。

眼があり、まんなかは太陽で、左右がひまわりです。

 

Kaiga2 下の絵はAさんが上機嫌なときの絵です。

太陽が二つあるのだそうです。眼もありますが、優しくなっています。

何枚も絵を描いていくうちに、段々色が良くなってきました。

絵画が彼の心を落ち着かせているほうです。

 

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2008.08.30 07:45 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

生前の形見:観音像

Kannon2

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 一緒に仕事をしていた親しい、鍼灸マッサージ師が胃がんの転移

で、余命数ヶ月だということで、京大病院に見舞いに行きました。

 私は四国のお遍路の札所のお守りを渡しました。

 彼は、骨董品を集めるのが趣味だったので、いい観音像があるので、それを形見と思ってもらってくれというのです。家に見に行ったら、60cm近くもある木像の素晴らしいものでした。郵送してもらい、応接室に飾っています。

 表情が、少し亡くなった母にも似ていて、大変気に入り、毎日拝んでいます。

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私の論文が「ちりぼたん」に載りました。

日本貝類学会機関紙)「ちりぼたん」Vol.39,No.1 (2008)

私のHPに全文のせました。

 http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nimaikai.htm

 自由に引用してください。出典を明らかにして。

序文のみ、紹介いたします。

 

はじめに

 

 

 

 

最近、瀬戸内海で二枚貝が取れなくなったと、一般にいわれるようになった。

特に、アサリ(Ruditapes philippinarum)が取れるところが少なくなり、ハマグリ

(Meretrix lusoria)はほとんど取れなくなったといわれる。そこで、瀬戸内海広域で

二枚貝の生息調査を行った。2004~2006年に瀬戸内海の8県の大きな川の河口干潟、

合計24ヶ所で、二枚貝の生息調査を行なった。山口県30ヶ所と広島県広島湾10ヵ所

の二枚貝生息調査は既に、「ちりぼたん」(2003)で報告した。この報告に

新たにアサリ1㎡コドラート調査を含め、アサリ生息量評価点数の評価を総湿重量

で行い、調査範囲を8県に拡げた。

 

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2008.07.30 10:53 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

赤亀伝説:四国・延光寺

Enkouj10 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

延光寺梵鐘を背負った赤亀像

ここのお寺の梵鐘は境内に住んでいた赤亀が竜宮城から運んできたという伝説があります。実は、私の推測ですが、昔、宿毛(すくも)の海岸で、村人が赤亀の周りの流木を取り除いたり、けものを追い払ったりしながら、「うちの村は貧乏でお寺に梵鐘も買えん。赤亀さん、竜宮城から梵鐘をひとつ持って帰ってくれんだろか」と話しかけているのをそこに通りかかった宿毛港に出入りしている大阪の商人が小耳に挟み、大阪からこっそり梵鐘を寺に運んだものです。それを知らない村人が、突然あらわれた梵鐘をみて、これは赤亀が運んだのに違いないと思ったのです。

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2008.07.01 06:06 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

高知:金剛福寺の庭

Asizuri7 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

  6月8日、高知の金剛福寺を参拝しました。金剛福寺の庭は大改造中でした。こんな巨石だらけの庭で、気分がしらけてしまいました。元の自然を生かした改造にして欲しいです。

 ついでながら、キリスト教会は老人ホームやホスピスを建設しています。

 庭つくりなど、こんなお金があるのなら、仏教界も、もっと現実的な、現世の救済をおこなって欲しいです。

 

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2008.06.29 22:23 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 1

なんとフウセンカズラ

Fusenka ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 知り合いからゴーヤの苗だといってもらった苗を植えていたら、

なんとフウセンカズラでした。

 葉っぱが紅葉のように分かれていて、非常に良く似ています。

 写真の奥のゴーヤの葉のほうが広くて大きいです。

 

  

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2008.06.25 23:29 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

娑羅(シャラ)の木

 Shara        

←(クリックすると、画像は拡大します。)

我が家の玄関に念願のシャラノキ(娑羅樹)を植えました。

 白い上品な、ツバキに似た花が次から次に咲いています。

 朝に開花し、夕方には落花する一日花なので、なおさら清純に思えます。

注:ナツツバキ(夏椿)は、ツバキ科の落葉高木。別名はシャラノキ(娑羅樹)。仏教の聖樹、沙羅双樹(さらそうじゅ)に擬せられこの名がついたといわれる。樹高は10m程度になる。樹皮は帯紅色でツルツルしており、葉は楕円形で、長さ10cm程度。ツバキのように肉厚の光沢のある葉ではなく、秋には落葉する。花期は6月~7月初旬である。花の大きさは直径5cm程度で、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落花する一日花である。

 

 

 

 

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2008/06/24

若い人に読ませたくない本

勝目梓(かつめあずさ)の本を、ふとしたきっかけで読みました。

 光文社文庫で、ハードアクション小説です。タイトルはいわないことにしておきます。30台のフリーターの男性が読んでいました。勝目梓のシリーズで7冊ばかし彼は持っていました。(たしか、キオスクでもうっていました)。

 暴力と倒錯したセックスが主題です。復讐のため、7人も残虐に殺すというストーリーです。現実味があり、一気に読ませる本ですから、相当の文学力の作家でしょう。

 主人公はすごく善人で、加害者は相当の悪人という設定で、復讐・殺人を正当化するものです。

 これはモラルに反した、反社会的な本で、若い人に読ませたくない本です。

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2008/06/22

足摺岬:ジョン万次郎の立像

 

 

Asizuri5←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

ジョン万次郎の立像

 

6月8日 四国最産南端の足摺岬にたどり着きました。

まず迎えてくれたのはジョン万次郎の立像の立像でした。

そして、第38番札所金剛福寺を参拝しました。

 

ジョン万次郎(ジョン まんじろう、1827年1月27日~1898年11月12日)本名、中濱万次郎(なかはままんじろう)

 

 

土佐国中浜村(現在の高知県土佐清水市中浜)の貧しい漁師の次男に生まれた。1841年、14歳の時に漁師の手伝いで漁に出たあと遭難し、5日半漂流後奇跡的に太平洋に浮かぶ無人島の鳥島に漂着して143日間生活した。そこでアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に仲間と共に救われる。アメリカに渡った万次郎はホイットフィールド船長の養子となって一緒に暮らし、学校で英語造船技術などを学ぶ。寝る間を惜しんで熱心に勉強し、首席となる。帰国の資金を得るため、ゴールドラッシュであったカルフォルニアで金を採掘する(おそらくゴールドラッシュに参加した唯一の日本人であろう)。得た資金で船を購入し「アドベンチャー号」と名付け、ハワイに寄港、元の仲間と再会し、1851年)共にの琉球に到達して、番所で尋問を受けたのに薩摩の本土に送られた。薩摩藩の洋学校(開成所)で英語の講師をしている。英会話書『日米対話捷径』の執筆をした。日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の一人として、咸臨丸に乗ってアメリカに渡る。維新後、開成学校(現・東京大学)の教授に任命される。 (1898)71歳で亡くる。

 

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2008/06/20

お遍路で歩いて痛風になりました。

Tufu1 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 5月の連休に3日続けてお遍路で高知県を3~40キロあるき、毎日宿で、かつおのたたきを食べ、ビールを飲むという、高尿酸血症のひとがやってはいけないことをやって、3日目に、とうとう右の足親指が激しく痛みました。

 上のような本を買っえ読みました。

 今日から、ザイロリック1錠とウラリット錠6錠を毎日飲んでいます。

 不謹慎で、罰があたりました。

 

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50坪農園:その17

Engei6 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 ジャガイモ「出島」の収穫を団地の子ども会にしてもらいました。3分の1ぐらい私がもらいました。最初の年なので、収穫は少ないけど、新じゃがはおいしかったです。蒸して、バターをつけて食べました。

 

 

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2008/06/19

お遍路:足摺岬

Asizur10←(クリックすると、画像は拡大します。)

お寺からのお接待のお守りです。

 歩き遍路の人のみへのお接待だそうです。

 かわいい人形なので、気に入り携帯につけています。

 

とうとう四国最産南端の足摺岬にある、第38番札所金剛福寺に参拝できました。真念庵から片道約27キロを往復しました。早朝6時から、夕方6時まで歩き続けました。しんどかったけど、達成感はまた格別です。

 

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2008/06/18

足摺岬手前:いぶりの貝類

Asizur11 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

2008年6月8日採取しました。 

足摺岬手前:いぶりの貝類です。

黒潮の影響で南方の貝類が多いです。

上の段右から

① ミノガイ ②と③ チャイロキヌタ

下の段

④ センジュガイ

⑤ マダライモ

⑥ デイトリイモ

 

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2008/06/17

引きこもり家族の会

 6月16日、全国引きこもりKHJ親の会の家族会が山口市の山口県総合保険会館であったので参加しました。

 この会は毎月第3日曜日午後1時から4時までに開かれます。

 岩国市の20歳代の引きこもりの女性のお母さんを誘い、共に参加しました。

 同時に、社会的引きこもり当事者の会「みかんの会」もありましたが、そこには行きませんでした。

 家族の方参加者は約20名で,母親と父親ほぼ同数参加されていました。

 とくに、6年間引きこもった女性が、1歳近くのかわいい赤ちゃんを抱いて、1年ぶりに顔を出したといって、朗らかに、しかし苦しかった体験談を話されたのにはびっくりしました。

 引きこもりは根気のいる難問題です。

 

 全国引きこもりKHJ親の会

 

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2008/06/12

50坪農園:その16

 

Engei5 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 「インカのめざめ」の苗に、ベト病がつき、半分の苗の葉が全く無くなってしまいました。しかたなく、掘り起こすと、1~3cmの小さな芋が沢山ついていました。量にして元は取れた感じです。蒸かして食べると、実は黄色でほくほくして、栗芋と説明があったような良い食べ味でした。

 

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2008/06/07

浦島太郎精神科医:その11

(この4月から、約30年ぶりに、また精神科の病院に勤めてます。)

 引きこもりの30歳代の女性が薬を大量に飲んで、病院の外来で点滴を受けているがと、お母さんから電話で相談がありました。精神科の医師から、抗鬱剤や安定剤の投薬は受けているそうです。

 ① まず、引きこもり家族の会の資料を渡し、連絡を取るように話しました。

② ガスの元栓を止め、IHヒーターにするよう。

③ 刃物を隠すよう。

④ 親戚、友達に再々、家に来てもらおうように頼むように。

⑤ そして、私の知り合いの同じ年の女性に、ボランティアで

覗いてもらうように依頼するよう、話しました。

 (診察と投薬だけでは、だめですね。)

 

 

 

 

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 勝目梓(かつめあずさ)の本を、ふとしたきっかけで読みました。

 光文社文庫で、ハードアクション小説です。タイトルはいわないことにしておきます。30台のフリーターの男性が読んでいました。勝目梓のシリーズで7冊ばかし彼は持っていました。(たしか、キオスクでもうっていました)。

 暴力と倒錯したセックスが主題です。復讐のため、7人も残虐に殺すというストーリーです。現実味があり、一気に読ませる本ですから、相当の文学力の作家でしょう。

 主人公はすごく善人で、加害者は相当の悪人という設定で、復讐・殺人を正当化するものです。

 これはモラルに反した、反社会的な本で、若い人に読ませたくない本です。

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