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私の論文が「ちりぼたん」に載りました。
日本貝類学会機関紙)「ちりぼたん」Vol.39,No.1 (2008)
私のHPに全文のせました。
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nimaikai.htm
自由に引用してください。出典を明らかにして。
序文のみ、紹介いたします。
はじめに
最近、瀬戸内海で二枚貝が取れなくなったと、一般にいわれるようになった。
特に、アサリ(Ruditapes philippinarum)が取れるところが少なくなり、ハマグリ
(Meretrix lusoria)はほとんど取れなくなったといわれる。そこで、瀬戸内海広域で
二枚貝の生息調査を行った。2004~2006年に瀬戸内海の8県の大きな川の河口干潟、
合計24ヶ所で、二枚貝の生息調査を行なった。山口県30ヶ所と広島県広島湾10ヵ所
の二枚貝生息調査は既に、「ちりぼたん」(2003)で報告した。この報告に
新たにアサリ1㎡コドラート調査を含め、アサリ生息量評価点数の評価を総湿重量
で行い、調査範囲を8県に拡げた。
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はまあるき
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延光寺の梵鐘を背負った赤亀像
ここのお寺の梵鐘は境内に住んでいた赤亀が竜宮城から運んできたという伝説があります。実は、私の推測ですが、昔、宿毛(すくも)の海岸で、村人が赤亀の周りの流木を取り除いたり、けものを追い払ったりしながら、「うちの村は貧乏でお寺に梵鐘も買えん。赤亀さん、竜宮城から梵鐘をひとつ持って帰ってくれんだろか」と話しかけているのをそこに通りかかった宿毛港に出入りしている大阪の商人が小耳に挟み、大阪からこっそり梵鐘を寺に運んだものです。それを知らない村人が、突然あらわれた梵鐘をみて、これは赤亀が運んだのに違いないと思ったのです。
はまあるき
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我が家の玄関に念願のシャラノキ(娑羅樹)を植えました。
白い上品な、ツバキに似た花が次から次に咲いています。
朝に開花し、夕方には落花する一日花なので、なおさら清純に思えます。
注:ナツツバキ(夏椿)は、ツバキ科の落葉高木。別名はシャラノキ(娑羅樹)。仏教の聖樹、沙羅双樹(さらそうじゅ)に擬せられこの名がついたといわれる。樹高は10m程度になる。樹皮は帯紅色でツルツルしており、葉は楕円形で、長さ10cm程度。ツバキのように肉厚の光沢のある葉ではなく、秋には落葉する。花期は6月~7月初旬である。花の大きさは直径5cm程度で、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落花する一日花である。
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勝目梓(かつめあずさ)の本を、ふとしたきっかけで読みました。
光文社文庫で、ハードアクション小説です。タイトルはいわないことにしておきます。30台のフリーターの男性が読んでいました。勝目梓のシリーズで7冊ばかし彼は持っていました。(たしか、キオスクでもうっていました)。
暴力と倒錯したセックスが主題です。復讐のため、7人も残虐に殺すというストーリーです。現実味があり、一気に読ませる本ですから、相当の文学力の作家でしょう。
主人公はすごく善人で、加害者は相当の悪人という設定で、復讐・殺人を正当化するものです。
これはモラルに反した、反社会的な本で、若い人に読ませたくない本です。
はまあるき
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ジョン万次郎の立像
6月8日 四国最産南端の足摺岬にたどり着きました。
まず迎えてくれたのはジョン万次郎の立像の立像でした。
そして、第38番札所金剛福寺を参拝しました。
注:ジョン万次郎(ジョン まんじろう、1827年1月27日~1898年11月12日)本名、中濱万次郎(なかはままんじろう)
土佐国中浜村(現在の高知県土佐清水市中浜)の貧しい漁師の次男に生まれた。1841年、14歳の時に漁師の手伝いで漁に出たあと遭難し、5日半漂流後奇跡的に太平洋に浮かぶ無人島の鳥島に漂着して143日間生活した。そこでアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に仲間と共に救われる。アメリカに渡った万次郎はホイットフィールド船長の養子となって一緒に暮らし、学校で英語造船技術などを学ぶ。寝る間を惜しんで熱心に勉強し、首席となる。帰国の資金を得るため、ゴールドラッシュであったカルフォルニアで金を採掘する(おそらくゴールドラッシュに参加した唯一の日本人であろう)。得た資金で船を購入し「アドベンチャー号」と名付け、ハワイに寄港、元の仲間と再会し、1851年)共にの琉球に到達して、番所で尋問を受けたのに薩摩の本土に送られた。薩摩藩の洋学校(開成所)で英語の講師をしている。英会話書『日米対話捷径』の執筆をした。日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の一人として、咸臨丸に乗ってアメリカに渡る。維新後、開成学校(現・東京大学)の教授に任命される。 (1898年)71歳で亡くる。
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6月16日、全国引きこもりKHJ親の会の家族会が山口市の山口県総合保険会館であったので参加しました。
この会は毎月第3日曜日午後1時から4時までに開かれます。
岩国市の20歳代の引きこもりの女性のお母さんを誘い、共に参加しました。
同時に、社会的引きこもり当事者の会「みかんの会」もありましたが、そこには行きませんでした。
家族の方参加者は約20名で,母親と父親ほぼ同数参加されていました。
とくに、6年間引きこもった女性が、1歳近くのかわいい赤ちゃんを抱いて、1年ぶりに顔を出したといって、朗らかに、しかし苦しかった体験談を話されたのにはびっくりしました。
引きこもりは根気のいる難問題です。
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(この4月から、約30年ぶりに、また精神科の病院に勤めてます。)
引きこもりの30歳代の女性が薬を大量に飲んで、病院の外来で点滴を受けているがと、お母さんから電話で相談がありました。精神科の医師から、抗鬱剤や安定剤の投薬は受けているそうです。
① まず、引きこもり家族の会の資料を渡し、連絡を取るように話しました。
② ガスの元栓を止め、IHヒーターにするよう。
③ 刃物を隠すよう。
④ 親戚、友達に再々、家に来てもらおうように頼むように。
⑤ そして、私の知り合いの同じ年の女性に、ボランティアで
覗いてもらうように依頼するよう、話しました。
(診察と投薬だけでは、だめですね。)
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勝目梓(かつめあずさ)の本を、ふとしたきっかけで読みました。
光文社文庫で、ハードアクション小説です。タイトルはいわないことにしておきます。30台のフリーターの男性が読んでいました。勝目梓のシリーズで7冊ばかし彼は持っていました。(たしか、キオスクでもうっていました)。
暴力と倒錯したセックスが主題です。復讐のため、7人も残虐に殺すというストーリーです。現実味があり、一気に読ませる本ですから、相当の文学力の作家でしょう。
主人公はすごく善人で、加害者は相当の悪人という設定で、復讐・殺人を正当化するものです。
これはモラルに反した、反社会的な本で、若い人に読ませたくない本です。
はまあるき
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