(4月から、また精神科の病院に勤めています。
精神科の病院に勤め、耳鼻咽喉科からの転科です。)

 

Urasima6              

←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

 入院しているうちに、お母さんも病気気味で、

家がぼろぼろになってしまったという、

患者さんの家を訪ねました。。

なんと、大きなバンの放置車が窓をさえぎっています。

車台番号を調べ、患者さんのお母さんと、警察に行き、

持ち主を探して欲しいとたのむと、すげなく

「私有地の放置車は犯罪ではないので、管轄外です。

個人情報ですから、調べれません。自分の責任で処理してください」

だそうです。見事なお役所仕事でした。

 

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(4月から、約30年ぶりに、また精神科の病院に勤めます。
以前約5年間精神科の病院に勤め、耳鼻咽喉科からの転科です。)

Urasima4 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

 今日は、閉鎖病棟の患者さんで、希望者13人と職員数名と共に、広島の平和公園にバスで行き、その後プラネタリウムを見ました。プラネタリウムでわたしも、うかつに少し寝てしまいました。公園で食べる弁当は倍美味しかったです。一番年寄りの患者さんと手をつないで、ゆっくり雑談をしながら歩きました。病棟では出来ない、とてもいいコミュニケーションになりました。

 

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(4月から、約30年ぶりに、また精神科の病院に勤めます。

以前約5年間精神科の病院に勤め、耳鼻咽喉科からの転科です。)

Urasima3 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

 

  病院の前で、精神障害者福祉ホームと生活訓練施設(各20名入所)の人たちが作った作品と野菜の朝市が開かれました。値段は格安です。

 私は大根と、かぶと、蕗と、レタスの苗と、ナスの苗を買いました。無農薬有機栽培なのに、綺麗に元気に出来ていました

 

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2008.04.12 06:01 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

介護犬

 

 

 

私の勤めている関連施設のグループホームにはポメラリアとシーズの雑種、名前はチェリーがいます。とても、人懐こく、快活です。

お年寄りのための、安らぎのための、介護犬にどんな犬がいいか、

外来に来たペットショップの人に聞きました。

その人の付けは以下のようです。

 

 

     プードル(毛が抜けにくい)

     チワワ(軽い)

     キャバリア(長い耳がかわいい)

     パピオン(蝶の羽のような耳)

     マルチーズ(毛深く、活発)

などの小型のかわいい犬がいいそうです。

 

 

goo ペット

 

 

http://channel.goo.ne.jp/pet/

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 禁煙協会の勧めでは、部屋を区切っての喫煙室はだめだそうです。

 戸を開け閉めするとき煙(副流煙)が漏れるから。

 Sakura1

 私の勤める病院の前の喫煙場所のテントです。

 いまは、患者も職員も花見をしながら喫煙をしておられます。

 

 日本禁煙協会

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 4月から、約30年ぶりに間精神科に勤め、また耳鼻咽喉科からの転科です。病院をさっと見学して、大きな違いは

① 30年前は、薬は眠気や思考・気分抑制などの副作用の強いコントミンが主流でした。睡眠剤は強いベゲタミンが主流でした。(今はリスパダールなど第2世の薬が主です。)

②   30年前の建物は冷たく、薄暗く、単調でした。全部閉鎖病棟でした。今の、ホテルのような建物(外観も内装も)と比べれば、大違いです。

③ 30年前の保護室は監獄のようで、窓は小さく暗く、鉄格子があり、部屋も陰気で、総コンクリートで冷たいものでした。(今は、窓は大きく、柱は柔らかい素材で、内装も柔らかく、明るく、暖かです)

④ 30年前は、インシュリンを使って痙攣を起こし、少し意識が戻ってきたら、砂糖水を飲ますという、痙攣療法も見ました。

⑤ イソミタールなどで、静脈麻酔をして、全身痙攣を起こすEST(電気ショック療法)もありました。これは、私も施行した経験があります。

⑥ 30年前は、生活は単調で、体操やスポーツや、歌もありましたが、作業は菓子箱の組み立てなどが主でした。

 (今は、リハビリや、リクリエションや作業や、訓練など、多彩なスケジュールがです。)

 以上のようなことに気がつきました。

 はまあるき

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2008.03.01 19:03 |  診療  |  仕事 / 職場  |  はま あるき  | 推薦数 : 1

声門上転移癌

 開業して以来、初めての珍しいケースなので報告します。

Zさん、80歳代、男性、喫煙歴なし

2005年に胃がんのため胃摘出術をうける。

 2008年2月、声がれの主訴、当院で声門上に約5mmのmassを認めた。

 某公立病院に紹介した。

 ラリンゴマイクロの生検査で扁平上皮癌の組織診断。

周辺への進展なし(T2N0M0)。

諸検査で他の場所に転移をみとめず、放射線治療の適応となる。

 早めに診察に来られたので、治療の対象となって、よかったです。こういうケースで、仕事のやりがいを覚えます。

 

 はまあるき

 

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