「喰い」
田中慎弥著
集英社
1000円+税
2012年
読まないほうが良い本だと思いました。
エログロ、サディスト、暴力、復讐です。
作家の性格、品性を疑います。
芥川賞の名にだまされて買ったような気がします。
3文サスペンスです。
本の後半の同時掲載の「第三紀層の魚 」は釣りのはなしなので、私は釣りが好きなので、前半の部より少し面白かったです。 しかし、これもストーリー性も、新鮮さも、深みもない淡白な話でした。
こんな不健全な駄作を芥川賞にする審査員は不健全で無能だと思いました。
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(今日は写真がなくてすみません)
昨日TVで見ました。
岸恵子は、バター臭い女優と思っていたら、
若い頃は、典型的な日本美人だったのですね。
その大和なでしこがフランス人と結婚したのだから、その当時は大変な騒ぎだったと思います。
ストリーは、解説者が言っていたように「冬ソナ」の
原型なのですね。すれ違いの連続のラブストーリーでした。
取り扱われた戦後の社会的背景が私にとっては、印象的でした。
戦後、いわゆる「パンパン」と呼ばれた売春婦。
外国人との間の子、混血児。
外国からの密輸。
戦災孤児。
出版維持が難しい、文芸雑誌。
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(今日は:写真がなくてすみません)
エスペラントといっても、それ化粧品、ブランド名といわれそうな
今日ですが、私が学生の頃、1970年前後はこの国際語がブームでした。
私も、これからは英語よりエスペラントの時代になるから、遅れをとらないようにと、
医学の勉強より一生懸命勉強し、普及活動にも加わりました。
それで、わたしは医者としてはちっとも業績をも残せず、地位も上がりませんでした。
(助手どまり)。
日本エスペラント学界が一番大きな組織で、これは少し保守的で、別に
少し左がかった関西エスペラント連合というのもありました。
エスペラントは今、仕事でも、生活でも実用していませんが、
エスペラントの学習は無駄にはなりませんでした。
エスペラントはヨーロッパの主な複数の言語の共通した文法と単語を
抽出し、ポーランドの眼科医ザメンホフが作ったものですから、
語源や文法の元を考えるのに実に便利です。
すぐにはなにも得はないですが、面白い言語ですよ。
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