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2008.08.25 07:38 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

精神科病棟内新聞

 Sakura            

←(クリックすると、画像は拡大します。)

 患者さんが、OT室でパソコンの練習をしていて、

   自分で病棟内新聞を作りたいというので、

     レイアウトなどを助けました。

院内で個人がニュースを出すのは初めての試みです。

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2008.08.24 14:22 |  診療  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

統合失調症の人の小説

 統合失調症の人の小説、体験談的小説です。

「星と太陽」   アマノツバサ著

 

69ページあるうちの2ページを下記のHPに載せました。

 はまあるきのアルバム

 

 機関紙や、本などへの掲載を本人、アマノツバサさん

が希望しておられます。

 文学的にも、医学的にも非常に価値のある

作品だと思います。

 どなたか、編集長か、出版者を紹介していただけませんか。

 

 

 

 

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2008.07.16 22:36 |  診療  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

分包機

 今日、薬局の見学をしました。

 62種類もの薬を自動的に1週間分分包する、分包機を見て、

精巧に出来ているのに感心しました。

 コンピュータ制御で、データを送り込めばほとんど全部自動的に動く装置です。

 細長い薬や、カプセルは2個ずつ縦に並ぶ仕切りがあり、横にも仕切りがあり、みな縦に行儀良く並ぶようになっていました。

 62種以外の薬は手撒きで追加します。

 また錠剤の大きさによって小さな仕切りと穴の大きさが開けられています。

 それでも、薬がはねて、よその区切りに行ってしまうことも時々あるので、

人の目でチェックしているそうです。

はまあるき

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2008.07.08 23:06 |  診療  |  研究  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

アドヒアランス

  コンプライアンスが今まで、服薬順守という訳で、どれぐらい患者が正確にい服薬をしたかの意味で使われていました。

 7月5日と6日に、東京で製薬会社ヤンセンファーマが主催する精神科の講演会を聞きに行きました。ところが、そこではコンプライアンスの代わりにアドヒアランスという言葉が主に使われていました。意味の解りにくい英語でなく、服薬尊守とでも訳して、日本語で言って欲しいものです。

  コンプライアンスは医療者側から見た表現で、アドヒアランスは患者側から見た表現だそうです。これからは、アドヒアランスという言葉が主に使われるでしょう。

 当然のことでしょうが、アドヒアランス向上のためには

① 服薬回数は少ないほうがいい。

② 薬の種類、錠剤数は少ないほうがいい。

③ 薬の効用、副作用など説明が本人や家族に充分されたほうがいい。

④ 2週間に1回のデポ(持続性)の注射(LAI:long acting injection)が有効である。

などでした。

 

 はまあるき

 

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2008.06.28 05:39 |  診療  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

繊維筋痛症

 6月26日岩国市医師会で繊維筋痛症の学術講演会がありました。

 この病気は多数の病気の寄せ集めではないかと、私の印象(直感)です。
 きちんとした、医学的根拠はありませんが。
私のような不勉強者の発言ですので、あまり大袈裟に取らないでください。

 ① うつ病
 ② 多発性腱鞘炎
 ③ 神経症(心身症、心気症)
 ④ 非定形的膠原病
 ⑤ 多発性感覚神経炎(ウィルス性など)
 ⑥ 解離性障害(ヒステリー)
 ⑦ その他の神経難病

 なぜなら、何一つとして他覚的検査データなど、
科学的な診断基準がないということですので。

私の経験した「繊維筋痛症」の患者さんは
掌蹠膿疱症のある患者さんで、仕事で失敗し
大きな債務をかかえ、家庭内でも大きなストレスをかかえた方でした。
でも、いまだにこの方の病因は理解できません。

 はまあるき

 

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 5月の連休に3日続けてお遍路で高知県を3~40キロあるき、毎日宿で、かつおのたたきを食べ、ビールを飲むという、高尿酸血症のひとがやってはいけないことをやって、3日目に、とうとう右の足親指が激しく痛みました。

 上のような本を買っえ読みました。

 今日から、ザイロリック1錠とウラリット錠6錠を毎日飲んでいます。

 不謹慎で、罰があたりました。 

 

 

 

 

 

 

 

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2008.06.17 07:28 |  診療  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

引きこもり家族の会

 全国引きこもりKHJ親の会の家族会が山口市の山口県総合保険会館であったので参加しました。

 6月16日午後1時から4時まで毎月第3日曜日に開かれます。

 岩国市の20歳代の引きこもりの女性のお母さんと共に参加しました。

 同時に、社会的引きこもり当事者の会「みかんの会」もありましたが、そこには行きませんでした。

 家族の方ほぼ同数参加されていました。

 とくに、6年間引きこもった女性が、1歳近くのかわいい赤ちゃんを抱いて、1年ぶりに顔を出したといって、朗らかに、しかし苦しかった体験談を話されたのにはびっくりしました。

 引きこもりは根気のいる難問題です。

 

 全国引きこもりKHJ親の会

 

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(この4月から、約30年ぶりに、また精神科の病院に勤めてます。)

 引きこもりの30歳代の女性が薬を大量に飲んで、病院の外来で点滴を受けているがと、お母さんから電話で相談がありました。精神科の医師から、抗鬱剤や安定剤の投薬は受けているそうです。

 ① まず、引きこもり家族の会の資料を渡し、連絡を取るように話しました。

② ガスの元栓を止め、IHヒーターにするよう。

③ 刃物を隠すよう。

④ 親戚、友達に再々、家に来てもらおうように頼むように。

⑤ そして、私の知り合いの同じ年の女性に、ボランティアで

覗いてもらうように依頼するよう、話しました。

 (診察と投薬だけでは、だめですね。)

 

 

 

 

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2008.06.03 05:35 |  診療  |  趣味  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

浦島太郎精神科医ーその10

(この4月から、約30年ぶりに、また精神科の病院に勤めてます。)

 24時間日当直で、意識的に殆どの時間病棟にいました。

以下、色々な経験です。

① Fさん(53才、男)とTVを見た。難しい医学番組を見ている。内容はどうでもいいらしい。

② 担当のKさん(42才、男)と、退院前の相談をした。私の担当患者。

③ Hさん(38才、女)から、人生相談をされる。

④ 消燈直後、Zさん(35才ぐらい、男)から、なぜタバコの数を制限するのかと、詰所しつこく不平を いいに来れれたのに、対処した。

⑤保護室のFさん(34才、男)と10分ばかり雑談をした。

⑥  翌朝、規則なので、保護室の8人の患者の診察を丁寧にした。(約1時間半)

⑦ 2人と将棋をした。(私は全くの素人で大負け。)

 ⑧ 約1時間かけ」、腰掛に座っている、Fさん(48才、男)の全体を水彩で画いた。(多くの人がのぞきに来た。)  その他、色々と声を掛けられた。

 

   

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トラブルーの洞門」          精神病体験記

 

 

 

 

 

 

 

仲間のため、仲間の幸福のために、したためようとしている。

 

 

24年の病の人生。半生。かなりショッパ

 

 

いいことも無かった。

 

 

思い出とは、恋やデートかもしれない。

 

 

人が生まれるのは、子孫を残すため。

 

 

東大へ行くことではない。

 

 

相談秘密も話してみよう。

 

 

人は腹を割って話し合えば分かり合える。

 

 

話し合いとは、誤解を解いて、説明して、理解を求めること。

 

 

それが社会生活である。

 

 

人のために生きることが、みんなのために頑張ることが、

引いては、自分の幸せとなっていく。

 

 

 

 

幻聴について

 

 

テレパシー電話である。

 

 

能動的ではない。

 

 

知らない単語は出てこない。

 

 

通常の会話である。

 

 

様々な人が登場する。

 

 

聞こえてきて会話する。

 

 

ぼんやりと幻視を伴う。

 

 

 

 

妄想について

 

 

知識が多いため、関連付けて大きくなる。

 

 

推理とも言えるし、洞察とも言える。

 

 

外れていたら誤解である。

 

 

小さいものから大きいものまである。

 

 

狙われているとの錯覚から以後20数年続いている。

 

 

日々、変化する。

 

 

 

 

思考伝播について

 

 

新聞紙とTVが絡む。

 

 

市中にも不特定多数で。

 

 

頭の中の声を聞かれていると考えてしまう。

 

 

次第に慣れていく。

 

 

 

 

誇大妄想

 

 

自己の社会の中での存在感と、価値観を大きく捉えてしまう。

 

 

 

 

被害妄想

 

 

他者や他組織から、何らかの行為を受け、日常生活が制限されて

いるように勘違いしてしまう。

 

 

本当だったら妄想ではない。

 

 

命の危険と思い込んだ時から、始まって20数年となる。

 

 

全文は下記を見てください。

 

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