ゲンノショウコ:フウロソウ科:
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庭で薬草も幾種か栽培しています。
おまけで、こんな綺麗な花をつけてくれました。
ゲンノショウコは、昔から下痢止めの薬草として使われてきました。
飢饉の際に食べたところ、下痢が治ったことから、薬草として認められたといわれてます。
名前の由来は食べるとたちどころに薬効があらわれるということで、「現の証拠」。
花は紅色と白色があり、紅色は西日本に多く、白色は東日本に多いそうです。
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アンネフランク:バラ科:
知り合いの人がカソリックの信者で、「牧師さんが挿し木をして
増やしたものですよ」といって、昨年一鉢分けてくれました。
それが、みごとに花をつけました。
このバラはアンネのバラと言い、アンネの父オットー氏によって贈られたものです。アンネのバラはベルギーの園芸家によって品種改良によって創出されたバラで、
つぼみは赤く、開花すると黄色がかったオレンジになり、成長とともにピンク、
赤へと色を変える珍しい品種のバラです
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リアトリス:キク科:
家内が花瓶の生花用に買ってきました。
今、人気の花だそうです。
北米の原産です。
強いそうです。
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突放禁止の文字がなつかしく・・・
貨物列車の台車に「突放禁止」 の文字を見つけました。
小さいころ、貨物列車の操車場で、列車の
行き先を分けるのに、ジーゼルの機関車が、
いくつもの分かれた線に貨車を突き放しては分けているのが
面白く、眺めていたのを思い出しました。
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ハマボウフウ:セリ科:
さしみのつまにでてきました。
漢方薬の、解熱鎮痛の材料です。
食べたら、柔らかい味のクレソンのようでした。
イトバハルシャギク:キク科:ハルシャ属
職員の人の庭に咲いていました。
北米原産の外来種です。
ハルシャギクもこのイトバハルシャギクも野生化
したものも見られます。
ハルシャとはペルシャのことなのに、
原産地は北米です。
ビクトリア時代の燭台?
先月、骨董店から、イギリスのビクトリア王朝
時代の本物のガラスの燭台だといわれて買ったものです。
緑の蛍光色を出すのにウランが使われています。
一昔よくウランが使われていたという、
そういう話はたしかにガラスの博物館で以前きいたことがあります。
家内は、本物なら、何十万円もするだろう、と言っています。
偽者でも、きれいだからいいじゃない、と。
私はそんなにはお金を出していません。
さて、みなさん、鑑定やいかに。
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ミゾカクシ:キキョウ科
山口県の田んぼのあぜ道にぎっしり生えていました。
下半分にしか花びらがないのです。
小さいけど、ユニークで綺麗な花です。
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ヤナギハナガサ:クマツヅラ科
山口県の舗装道路に隙間に生えていました。
ヤナギハナガサは帰化植物です。
南米原産で、三尺バーベナとも呼ばれ、
栽培植物として導入されたものが野化したものです。
綺麗なので診察室にかざりました。
近代をいう病を抜けて:仲野実著
2009年初版
批評社
1800円+税
近代の自己中心的な思考とピラミッド型の支配構造が
統合失調症を作ったという主張です。
哲学的な思考方法の内容は理解が難しいのですが、
全体的な思考の流れには賛成します。