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オダマキ
街中で、こんなにきれいなオダマキが安く売っていました。
日本原産のミヤマオダマキと、ヨーロッパなどが原産の西洋オダマキの2グループに大別されます。
ミヤマ(深山)オダマキは白から紫までの色幅があり、変わったところでピンクがかった園芸品種もあります。草丈は20-30cmで、径4cmほどの花をつけます。
それに対して西洋オダマキは、草丈70cmに達し、花色も、赤・桃・白・黄などカラフルです。花はおおよそ5月~6月頃の初夏に咲きます。
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岩谷十三仏
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は下関の奥座敷として知られる川棚温泉の北東6kmの中小野・岩屋という山あいの集落にある。公園として整理された露出した岩場の所々に1mにも満たない十三の石仏が安置されている。
岩谷十三仏は、山口を支配した大内義隆が家臣の陶晴賢の叛乱に敗れた時、一時身をひそめたという岩谷の八丈岩に納められていたもので、現在、大小の岩が組み合わされた庭園風の公園の、岩の上に並べられている。
大内義隆が八丈岩を脱出する時、村人に大内家秘伝のばんばら楽(大内楽)の巻物一巻をあたえた。陶晴賢が毛利元就に破れた、弘治元年(1555)ごろ、この一帯が大旱魃に襲われ、雨ごいのためにと熊野神社にこのばんばら楽(大内楽)を奉納したところ、すぐに大雨が降り旱魃を免れた。そこで、大内義隆の供養として、八丈岩に十三体の石の仏像を造り奉納したとのがこの十三仏であるという。
一体一体、丁寧に彫られていて、柔和で愛らしい顔の千手観音像やすました穏やかな表情の大日如来や弥勒菩薩、哲学者のような風貌の釈迦如来など魅力的な石仏群である。仙人のような表情の文殊菩薩と普賢菩薩の2体は少し離れた高い岩の上に安置されている。
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バイカオウレン:キンポウゲ科:オウレン属
バイカオウレンは牧野植物園のミュージアムショップの名前です。
牧野富太郎博士が愛した高知の自然素材を生かした雑貨や、
バイカオウレンは世界的な植物学者である牧野富太郎博士が学名を命名したキンポウゲ科の多年草で、その梅によく似た小さな白い花は、早春に清楚に咲きます。バイカオウレンの葉は「高知県立牧野植物園」のシンボルマークとなっています。
http://www.byca-auren.com/page/2
四国高知県佐川町かも駅の近くに、シコクバイカオウレンの群生地があるそうです。
そのシコクバイカオウレンを紹介したブログが以下です。
http://ameblo.jp/sup2410/entry-10766221013.html
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