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2010.05.30 23:01 |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

石鎚山:頂上

石鎚山:天狗岳

Tenguda5   ←クリックすると拡大します

 今日、5月30日。念願が叶いました。石鎚山山頂に上りました。

  天狗岳(1982m)や弥山(1972m)や連なる峯を含めて石鎚山というそうです。手前が弥山で、向こうが天狗岳です。足元の鎖を使って、尾根におります。すれ違う人をまってから、進むので、ここから20分かかりました。人が少ない時は10分でいけるそうです。崖から下を見て、ぞっとしました。天気の悪い時には、行きたくないところです。ご存知でしょうが、石鎚山は西日本で最高峰です。久万高原町から、面河峡の近くを通り、土小屋まで、車で行きそこから登山です。松山観光港から、車で1時間と20分です。土小屋というところの駐車場を10時半ごろ出発し、2の鎖、3の鎖という絶壁を勇気を出してよじ登りました。もともと、高所恐怖症に近いわたしです。垂直に近い崖を、鎖を頼りに上るコツは、下を見ないだけでなく、上も見ないことです。手前だけに神経を集中することです。人でつかえてたので、少し待ち、恐る恐るのぼりました。弥山についたのはなんと、午後2時でした。

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カスピ海ヨーグルト

Kasupi5  ←クリックすると拡大します

 家内が数年前から作っています。 表面がピロード上の菌糸で覆われています。粘りとコクがあり美味しいです。 最近は毎日、バナナとジャムと共に食べています。私の便秘解消法になっています。

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じゃがいもの花

Jagaimo5  ←クリックすると拡大します

  種はつくのでしょうか。

 種の使い道はあるのでしょうか?

  紫の花もありますが、白との違いは?

 コメントで教えてください。

 

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ブーゲンベリア

Bugenbe5  ↑クリックすると拡大します

 医院の出窓で育てました。

 昨年より一回り大きくなりました。

 薄いピンクのブーゲンベリアは珍しいです。

 

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50坪農園のアマリリス

 

Amariri5      ←クリックすると拡大します

  アマリリス

50坪農園の道路側は花壇です。毎年アマリリスが何もしなくても咲いてくれます。

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ひまわりの苗

Himawar5     ↑クリックすると拡大します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 50坪農園の道路側は花壇です。

そのために、ひまわりの苗を準備しました。

取りにこれる人には数本差し上げます。

うち用は5本で充分ですので。

 

 

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  便秘解消法のいいサイトを見つけました。印刷しやすいように私のHPにのせました。これを何時でも印刷して、患者さんに渡そう思います。じつは、4、5日まえ私も便秘で苦しみました。今は、朝必ずバナナを1本食べ、必ずトイレにいっています。昼は、患者食プラス持参したサラダを食べることにしてます。私のHPの説明書を気に入れば、皆さんも使ってください。

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飛ぶ教室(岩波書店:1998)

Keston5  ←クリックすると拡大します

 「僕のこころを病名で呼ばないで」(青木省三著:岩波書店)のなかでこの本が紹介されていたので読みました。面白いので一気に読みました。紹介は青木省三先生の本の一部を引用して、それに代えます。

 「主人公のマルチン・ターラー君を始めとする個性的な5人と、正義先生と禁煙先生と呼ばれる二人の先生で、物語は展開していく。思春期の子どもたちの純粋な仲間体験が見事に記されており、ハリ-・S・サリバンが前思春期の大切な課題として指摘した同性同年輩同志の子どもたちとの密接な関係というものを実感する。友情、信頼、正義、戦い、不幸、貧乏、勇気、臆病、といった人生の基本的なものが、まさに思春期そのものの透明度の高い眼差しで描かれている。」

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僕のこころを病名で呼ばないで

 Aokisho5  ←クリックすると拡大します
 青木省三著:岩波書店

 2000円+税:2005年

 本の題名が気に入ったので買いました。

青木省三先生は今、川崎医科大学の教授で、思春期青年期の臨床精神医学が専門です。

教授らしからぬ、ざっくばらんな表現で、内容もざっくばらんな感じです(多分、性格もざっくばらんな方なのでしょう)。この本の中の青木先生の主張にほとんど賛成です。

 この本で、紹介されているエーリヒ・ケストナーの「飛ぶ教室」は手に入れて、今から読もうと思っています。先に、エーリヒ・ケストナーの絵本「動物会議」を読みました。この本は有名だけでなく、実際読むと面白く傑作でした。

 青木省三先生の本の主旨は本の帯のごとくです。

とても、要約とか、感想など私には難しいので、印象に残った箇所を少し抜書きします。

「・・・。良くなってくる患者さんのお話を伺うと、昼寝や居眠りが気持ちよくできるようになっている人が多い。・・・」

「・・・キレルという言葉は、・・・否定的に捉えられやすいが、キレルことが出来るようになったと考えたほうがいい場合や、過度な負担に対する安全弁を作動させていると考えたほうがいい場合も少なくないように思う。」

「・・・自己中心的というのは、・・・、自分の考えや感覚を大切にできるようになったということであり、・・・、個人主義が根付き始めているとも考えられる」。

 「私は、人格障害という診断は出来る限り使わないようにしている。その理由の一つは、身体医療で『体質』を治療の対象にしないことに似ているかもしれない。・・・」

 「境界性人格障害という診断は出来る限り慎重にするようにしている。その理由として、第一に、境界性人格障害な側面は大なり小なり人間の中にあるのではないかという素朴な思いがあるからである。・・・」

 「発明家のエジソンは落ち着きが無く多動で、学校で叱られることが多かったようだ。・・・。そして、その子どもを見るとき、『さまざまなトラブルを起こす子』と見るよりも、『いろいろなことに興味をもつ好奇心旺盛な子』と見る方が、同じように見ていても気づくものは違ってくる。・・・」

 「このような(PTSD)グレーゾーンの体験の場合は、外傷になるといる面と心の糧になるという面が実は表裏一体であると捉えておく必要がある。・・・」

 「・・・子どもをめぐっての親との話し合いというものは、将来の子どもの姿がどのようなものになるかを共同で想像していく過程のようなものではないかと思う。」

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ひとりむすめ

Hitorim5 ←クリックすると拡大します

 昨年知り合いの人からもらった花の苗が、もう枯れたかと思っていたら、見事に咲きました。珍しい名前なので、どういう謂われか本人に聞くと、一つの枝に一つしか花が咲かないからだそうです。そういわれて見れば、一つの小枝に6,7個つぼみがついているのに咲いているのは一つだけです。

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