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リライクラーのゴミ

Recycl1 

↑クリックすると拡大します。

 ナショナルのリサイクラーのゴミです。

生ゴミを乾燥するだけで、8分の1の軽さになり、小さくなるので、土に簡単に混ぜられます。

   

 

 

 

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子どもの精神科医療における専門従事者のための研修会広島医師会館                  2010.1.17主催:日本児童青年精神医学会 良い研修会がありました。印象に残ったことを報告します。 講演者:本田秀夫:横浜市西部地域療育センター長:横浜リハビリテーションセンター発達精神科:  演題:発達障害の包括的コミュニティケア・システム  ① 子どもの心の病気の大きな分類は、1、精神遅滞、自閉症スペクトラム障害、ADHD(注意欠如・多動障害)、学習障害        ADHDは注意欠如と多動と衝動を伴うのが特徴。③ 自閉症スペクトラム(ASG)に高知能自閉症やアスペルガー症候群が含まれる。④ 自閉症は広汎性発達障害(PDD)に含まれる。PDDの発生率は1%以上といわれている。    自閉症の子どもにてんかんの発生率が高い。⑥ 症状の治療に主眼を置くべきでなく、社会適応を目指すべきである。⑦ 親は子どもに家事を手伝わせるといい。⑧ 地域では同じ病状の子どもの遊びのサークルを作るといい。 わかりやすい、いい講演でした。 講演者:医療法人翠星会松田病院院長(http://www.matsuda4137.or.jp/なお、松田病院は110床のうち18床の思春期病床をもちます。:松田文雄 演題:子どもの診方と支援 細部にわたる診察方法を説明されました。残念ながら、理論が多く、症例があまりなかったので、解りにくかったです。演者は穏やかに話され、癒し系のひとの印象をうけました。(ほかの演者も松田先生のことをそう言っておられました。  講演者:広島市こども療育センター診療部長、http://www.hsfj.city.hiroshima.jp/020201010000kodomotop.htmlなお、この施設には35名用の宿舎と115名用の各症状に応じた通所施設があります。広島市知的障害者更正相談所所長:岡田隆介 演題:発達障害と虐待 以下、印象的なポイントを紹介します。        クライアント(client)の不安を受け入れ、怒りを受け止め、解決努力(時には虐待)をねぎらい、親の仮説物語について話し合う。        話は雑談が半分である。雑談のなかに本音がでてくる。③ 良いエピソードを引き出す。        もう良くなっている、といって励ます。④ すこしでもマシなことを評価する。        怒りをともなわないで叱る。 

 2時間半の講演はあまりに長すぎた。症例が少ないので、話はウイットにとみ面白かったが、物足りなかった。

 

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