今の景色です。
殺風景な畑です。
見えるのは、たまねぎ300苗の先と、
ねぎ、わけぎ、細ねぎの先だけです。
はまあるき
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
今日大晦日は岩国市は雪景色でした。
↑クリックすると拡大します。
写真も寒そうですが、私も寒かったです。
岩国に9時ごろに着いたのですが、
12時ごろ帰るのに、高速は上下線とも
完全に交通止めでした。
行きはよいよい、帰りは怖いです。
はまあるき
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
右耳は炎症性肉芽腫でふさがれ、隙間から覗くと奥は耳垢栓塞でした。左耳も耳垢栓塞でした。
肉芽腫を硝酸銀で処置すると、こんなに小さくなりました。
12月22日のものと比べてください。
http://blog.m3.com/hama-aruki/
はまあるき
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
4日間で、ふやけたボウダラです。
京都のおせちの定番です。
家内が京都生まれなので、これが
好物です。
京都は盆地なので、新鮮な魚が手に入れにくいので、
にしんそばとかこのような干物が流行ったのでしょう。
この3倍ぐらいに膨れたボウダラを甘辛くたきます。
身がコロコロして美味しいです。
はまあるき
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今の景色です。
殺風景な畑です。
見えるのは、たまねぎ300苗の先と、
ねぎ、わけぎ、細ねぎの先だけです。
はまあるき
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
描画テストの作品です。
40才代、女性。(12月下旬描画)
屋根が平で大きい:現実性がある。
窓が二つある:心は開いている
入り口が低い :人を受け入れようとしない。
花鉢がある:女性らしさがある。
車がある:外に出たがっている。
はまあるき
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
口蓋のほぼ中央にに2個白い斑点があります。

アフタというよび方もあります。
二個以上あったり、横に並んでいたり、きつい痛みがある場合はヘルペスの可能性が高いです。
俗にアフタと呼んでいるものの、相当の割合がヘルペスと思われます。
はまあるき
はまあるきの四国お遍路日誌
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/ohenro.htm
私のHP:はまあるきのアルバム
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

長嶺敬彦著:医学書院:2400円+税:2006年発行
「目から鱗」的な本でした。
この本から特に印象的な記述を以下に少し紹介します。
=====================
第二に、統合失調症を患うことで、社会・家族との間で出生じる軋轢は偏見(スティグマ)につながります。・・・第三に、患者さんは抗精神病薬によって身体に現れる『副作用』と戦わなければなりません。・・・これらをThird Diseaseと名付けました。
カナダのKapurと言う研究者は、大脳の線条体において65から72%のドーパミン受容体が塞がれたときに、副作用を起こさず、しかも抗精神病作用が得られるということを実験により示しました。
アリピプラゾールはドーパミン活性を常に30%程度に安定化させるので、ドーパミン系安定化作用(Dopamin system stabilizer)を持つといわれています。
QT延長とは心電図でQTcが440msec以上をいいます。・・・QTcが500msec以上の人も数%はいますが、さすがにその場合は抗精神病薬を減量するか、変更をお願いすることになります。・・・心房細動になることがあるからです。
薬物相互作用で特に問題となるのは、三環系抗うつ薬、抗ヒスタミン薬、マクロライド系抗生物質、抗真菌薬です。これらの薬と治療上併用するときは、心電図をとるのが好ましいのです。
その発生する場所から、精神科で見られる肺動脈血栓塞栓症に対して『隔離室症候群』というあだ名をつけてみました。
PETを用いたデータでは、線条体でのドーパミン遮断が78%を超えると錐体外路症状が出現すると言われています。これはおおよそ、クロルプロマジン換算量で400から600mgです。
はまあるき
はまあるきの四国お遍路日誌
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/ohenro.htm
私のHP:はまあるきのアルバム
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (2)
耳が聞こえないとから、障害者の認定をして欲しいと書類を持ってこられました。
右耳は炎症性肉芽腫でふさがれ、隙間から覗くと奥は耳垢栓塞でした。左耳も耳垢栓塞でした。
両耳の耳垢栓塞を除去すると聞こえは良くなりました。
抗生物質をまず出して、次回から、この肉芽を硝酸銀で処理するなりして治療する予定です。こんなに大きな肉芽は初めて見ました。
はまあるき
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
描画テストの作品です。
30才代、女性。(12月初旬描画)
頭が大きい:幼稚性がある。
目が大きい:知りたがり、情報を得ようとしている。
手が短い:消極的で、ほとんどなにも出来ないと思っている。
服がきれい:きれい好きである。
足がしっかりしている:足は丈夫で、遠方にも行ける自信がある。
人を描いてくださいというと、お父さんを描かれました。
父の絵に、自分を投影しています。
うつ病と統合失調症失調症を持った女性です。
非定型精神病の可能性もあります。