久留米大学精神科の内村直尚先生の講演が11月12日に
岩国医師会病院でありました。
大変臨床に役にたつ講演でした。
以下のような統計的な事実が印象的でした。
1)不眠症(6.5時間以下の睡眠:または浅い睡眠)の人はうつ病になりやすい。
2)不眠症の人は高血圧になりやすい。
3)不眠症の人は冠動脈心疾患(CHD)になりやすい。
4)不眠症の人は肥満になりやすい。(逆に:肥満の人は不眠症が多い。)
5)不眠症の人は糖尿病になりやすい。
6)不眠症の人はメタボになりやすい。
そのほか、睡眠薬の特徴、使い方を解りやすく教えてもらいました。
はまあるき




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