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講談社:1200円(+税):2008年第1刷
「非定型うつ病」という病名はいままでの教科書的な本にありません。
なんのことかなと思いつつ読んでみると、他の本では、
軽症うつ病、新型うつ病、ノンメランコリー型うつ病、逃避型うつ病と
呼ばれていたものでした。
著者は非定型うつ病の特徴として、
① 好きなことならできるけど、いやなことには体が動かない。
② 何時間でも寝られ、甘いものが大量に食べたくなる。
③ 手足に鉛がつまったように体が重く、疲れがひどい。
④ 他人の言動に敏感になり、激しく反応する。
⑤ 夜になるとわけもなく悲しくなり、泣けてくる。
⑥ パニック障害や、不安障害と合併しやすい。
イラストや図式がふんだんに使われていて、
読みやすく、理解しやすいいい本でした。
はまあるき
はまあるきの四国お遍路日誌
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