医学書院発行:2000円:2008年第一版
この本をまず読むべきでした。
精神科の薬の本を何冊も読んでも、なかなか理解できませんでした。何度読んでも理解できないから、覚えられない。という、悪循環でした。
はじめて、理解でき、ほとんど納得いく精神科の薬に出会ったので、
この一ヶ月この本を4回読み直していたので、ブログが書けませんでした。
医師でない人、患者さんや家族のためにも読んでもらおうと平易な文章になっています。
1.抗うつ薬 2.睡眠薬 3.抗精神病薬 4.抗てんかん薬
5.幼年期に使う薬 6.その他の精神科の薬
以上の6章からなっています。各章の終わりに、よくあるQ&Aも親切にあります。シナプシスの模式図もシンプルに解りやすいものです。
一番感心したのは抗精神病薬のアルゴリズムです。第一選択として、リスパダールとジプレキサとエビリファイが並び、第二選択として、セロクエルとルーランがならび、なるほどと思える選択支のコメントがあります。
もちろん、いの一番にお勧めの本です。医師にも、医師以外のひとにも。
はまあるき
はまあるきの四国お遍路日誌
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/ohenro.htm
私のHP:はまあるきのアルバム
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/





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