NHKの金曜ドラマで、「ツレがうつになりまして。」をみました。非常に良くできていたので、その原作の本を早速続編も含めて、2冊買いました。
細川てんてん著:幻冬舎:2006年発行:1100円+税
続編も同じ値段。
この本の2冊をまとめたのが、ドラマの大体の筋書きでした。
本は、ドラマよりもっと内容が多くて、大変勉強になります。
以下に、ドラマの筋書きを紹介します。
ツレがうつになりまして
NHKによる公式サイトより。
藤原紀香、原田泰造、風吹ジュン、濱田マリらが出演。みどころ等。 ... 藤原紀香さん・原田泰造さんが、うつ病に立ち向かう夫婦を演じます。 ... 総合・デジタル総合での再放送が決定しました!
第1回「突然の発病」
…2009年5月29日放送予定
早川典子(藤原紀香)は、売れない漫画家。夫・明(原田泰造)は、外資系IT企業のサポートセンターで働くスーパーサラリーマン。「僕が稼ぐから、キミは絵を描き続けろ」そんな言葉に励まされ、典子はのんきに漫画を描いてきた。ところが、連載も打ち切られスーパーのパートに出るが、長続きしないダメダメな典子。
一方、明の会社では30人の社員が5人にリストラされた上、新商品への苦情が殺到する。几帳面で正義感の強い明は、同僚・野島(設楽統)や加藤(駿河太郎)の心配を振り切り独断で新商品の出荷を中止する。ところが、本社の重役(宮澤ミシェル)から激しく叱責され、どんどん空回りになっていく明。しかし、頼りない典子に愚痴をこぼすこともできず、美術学校時代の友人・さつき(濱田マリ)と修平(小木茂光)のペットショップで、イグアナを買い求め心を癒す。が、ある朝「死にたい…」と言い出した。意を決して夫婦で訪れた心療内科の医師・里子(風吹ジュン)の診断は「うつ病」だった!
第2回「夫婦崩壊!?」
…2009年6月5日放送予定
会社を辞めた明(原田泰造)は、典子(藤原紀香)に変わって専業主夫になるが、こぼれた米粒を拾うのに5時間もかかる始末。生活もおぼつかなくなった典子は、「ツレ(夫)がうつになりまして…」と出版社に苦手な売り込みを始める。しかし、さっぱり仕事はもらえない。しかたなくさつき(濱田マリ)のペットショップのポスターを描いて細々と小遣い銭を稼ぐ典子。
一方、里子(風吹ジュン)から「うつは一直線にはよくならない」と聞かされているものの、明は焦るばかり。「どうしてこんなことに」と泣きながら愚痴をこぼす明と、どう付き合っていけばいいのか戸惑い続ける典子。
ある日、家計の足しにとネットオークションに出品した人形の思いがけない高値に興奮する典子に、明がぶつかる。「ぼくがこんなに苦しんでるのに…。僕なんかいない方がいいんだろ!」これには典子も耐えかね、「入院して帰ってくんな!」と2人はモノを投げ合う大げんかになる。「ひどいDVだよ」と訴える典子に、さつきは、夫の修平(小木茂光)が昔うつだったと告白する。
第3回「春の予感」(終)
…2009年6月12日放送予定
「生きている価値がない」と明(原田泰造)は屋上に立つ。最後に典子(藤原紀香)へのお別れをと電話をすると「夕ごはん、食べてくれる人がいないと困るからね」と言われ、自殺を思いとどまる。里子(風吹ジュン)も「悲観的な言葉は川に流しなさい。そうすれば、気持ちもきっと楽になるから」と励ます。一進一退を繰り返す日々の中で、典子は、「自分たちのことを漫画にしよう」と思い立つ。「世の中のためになるなら…」と明も同意をするものの、内心穏やかではない。典子は漫画を描くために明がつけていた日記を読み返して、明が以前にも自殺未遂をしていたことを知る。2人にとって、本を出すことは、互いに痛みを伴うものであった。そして、遂に『ツレうつ日誌』が発売された…。心配をよそに、本は大きな反響を呼び、2人は講演会で話すことになる。当日はいかにも明が寝込みそうな天候、「本を読んでくれた人への恩返しをしたい」という明。自分の方が緊張で倒れそうな典子。100人の観客の前に、頼りなさそうな2人が立った…。
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はまあるき






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