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精神科のくすりを語ろう;患者からみた官能的評価ハンドブック:

Utubyo4

2007年発行 1800円+税

患者が書いた、薬物療法の本が出ないかなーと待っていました。

患者が書いた病状の本は「ぼくは統合失調症」 :河村実(かわむらじつ)著

があります。(私、はまあるきのHP「統合失調症を克服するために」を参照ください。)

 官能的評価については、以下のように説明がありました。

 「官能的評価」とは、患者さんあるいは精神科医の五感を総動員して

浮かび上がらせたもの(薬の”色・味わい”といったもの)や、実際に使用してみた

感触(薬功)、治療戦略における布置(他薬物との使い分け)といったものです。

 抗うつ薬について、一番詳しくかいてあったので、この本を「うつ病を治すために」の

ページで紹介することにしました。

第1章 抗不安薬:リーゼなど6種

第2章 睡眠導入薬:ロヒプノールなど5種

第3章 抗うつ薬:パキシルなど5種

第4章 抗精神病薬:リスパダールとドグマチール

第5章 感情調整薬:リーマスなど3種

 

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