はま あるき
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/06 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2009.06.29 22:11 |  趣味  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

絵画療法:精神科その9

Kaiga9

 約40歳の女性の作品です。

熊のぬいぐるみを描いてもらいました。

 熊の表情も、色合いも軽く彼女の心を写し出しています。

 はまあるき

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ 

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

Tamanegi

 こうやって、収穫したたまねぎをベランダで干すのが夢でした。

 無農薬・有機肥料で、しかも昨年から始めた、ど素人なので、収穫は僅かです。

 でも、みてるだけで嬉しくなります。

 畑は同じ団地の中で、1件分の空き地をただで借りたものです。

 

 

はまあるき

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.25 23:00 |  診療  |  趣味  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

絵画療法その8

Kaiga8

 約40歳の女性患者の絵です。

  クレパスと画用紙を貸してあげたら、

こんなに素敵な絵を描いてくれました。

 彼女の症状はほとんど軽快しています。

はまあるき

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ 

 

 

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.24 23:02 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 1

アベリアの生垣

 アベリアの生垣

Aberia

サツキの生垣が枯れてきたので、
アベリアに植え替えました。
以前から、かわいい白い花の咲く潅木を、
五日市の高速のゲートで
眺めては、これを植えたいなーと思っていまし
た。
 まだ、植えてから、まだ2ヶ月ばかし、
苗は小さくてみすぼらしいのに、沢山の花を
つけてくれました。
はまあるき

  にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ツレがうつになりまして。

 NHKの金曜ドラマで、「ツレがうつになりまして。」をみました。非常に良くできていたので、その原作の本を早速続編も含めて、2冊買いました。

Utubyo5

細川てんてん著:幻冬舎:2006年発行:1100円+税

Utubyo6

続編も同じ値段。

 この本の2冊をまとめたのが、ドラマの大体の筋書きでした。

 本は、ドラマよりもっと内容が多くて、大変勉強になります。

以下に、ドラマの筋書きを紹介します。

ツレがうつになりまして

 

 

 

 

NHKによる公式サイトより。

 

 

藤原紀香、原田泰造、風吹ジュン、濱田マリらが出演。みどころ等。 ... 藤原紀香さん・原田泰造さんが、うつ病に立ち向かう夫婦を演じます。 ... 総合・デジタル総合での再放送が決定しました!

 

 

 

 

1回「突然の発病」

 

2009529日放送予定

 

 早川典子(藤原紀香)は、売れない漫画家。夫・明(原田泰造)は、外資系IT企業のサポートセンターで働くスーパーサラリーマン。「僕が稼ぐから、キミは絵を描き続けろ」そんな言葉に励まされ、典子はのんきに漫画を描いてきた。ところが、連載も打ち切られスーパーのパートに出るが、長続きしないダメダメな典子。

 

 

 一方、明の会社では30人の社員が5人にリストラされた上、新商品への苦情が殺到する。几帳面で正義感の強い明は、同僚・野島(設楽統)や加藤(駿河太郎)の心配を振り切り独断で新商品の出荷を中止する。ところが、本社の重役(宮澤ミシェル)から激しく叱責され、どんどん空回りになっていく明。しかし、頼りない典子に愚痴をこぼすこともできず、美術学校時代の友人・さつき(濱田マリ)と修平(小木茂光)のペットショップで、イグアナを買い求め心を癒す。が、ある朝「死にたい…」と言い出した。意を決して夫婦で訪れた心療内科の医師・里子(風吹ジュン)の診断は「うつ病」だった!

 

 

 

 

2回「夫婦崩壊!?」

 

200965日放送予定

 

 会社を辞めた明(原田泰造)は、典子(藤原紀香)に変わって専業主夫になるが、こぼれた米粒を拾うのに5時間もかかる始末。生活もおぼつかなくなった典子は、「ツレ(夫)がうつになりまして…」と出版社に苦手な売り込みを始める。しかし、さっぱり仕事はもらえない。しかたなくさつき(濱田マリ)のペットショップのポスターを描いて細々と小遣い銭を稼ぐ典子。

 

 

 一方、里子(風吹ジュン)から「うつは一直線にはよくならない」と聞かされているものの、明は焦るばかり。「どうしてこんなことに」と泣きながら愚痴をこぼす明と、どう付き合っていけばいいのか戸惑い続ける典子。

 

 

 ある日、家計の足しにとネットオークションに出品した人形の思いがけない高値に興奮する典子に、明がぶつかる。「ぼくがこんなに苦しんでるのに…。僕なんかいない方がいいんだろ!」これには典子も耐えかね、「入院して帰ってくんな!」と2人はモノを投げ合う大げんかになる。「ひどいDVだよ」と訴える典子に、さつきは、夫の修平(小木茂光)が昔うつだったと告白する。

 

 

 

 

 

 

3回「春の予感」(終)

 

2009612日放送予定

 

 「生きている価値がない」と明(原田泰造)は屋上に立つ。最後に典子(藤原紀香)へのお別れをと電話をすると「夕ごはん、食べてくれる人がいないと困るからね」と言われ、自殺を思いとどまる。里子(風吹ジュン)も「悲観的な言葉は川に流しなさい。そうすれば、気持ちもきっと楽になるから」と励ます。一進一退を繰り返す日々の中で、典子は、「自分たちのことを漫画にしよう」と思い立つ。「世の中のためになるなら…」と明も同意をするものの、内心穏やかではない。典子は漫画を描くために明がつけていた日記を読み返して、明が以前にも自殺未遂をしていたことを知る。2人にとって、本を出すことは、互いに痛みを伴うものであった。そして、遂に『ツレうつ日誌』が発売された…。心配をよそに、本は大きな反響を呼び、2人は講演会で話すことになる。当日はいかにも明が寝込みそうな天候、「本を読んでくれた人への恩返しをしたい」という明。自分の方が緊張で倒れそうな典子。100人の観客の前に、頼りなさそうな2人が立った…。

 

 

 

 

いいブログと思ったら下のアイコンのクリックをお願いします!

 

 はまあるき

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

抗うつ剤ルジオミール(10mg)を試飲しましたので報告します。

 ルジオミールは4環系の抗うつ剤で、副作用が少なく、年寄りにも使いやすいといわれているくすりです。10mg、25mg、50mg」錠剤があります。

6月12日午後7時服用。その後、何の影響も感じられず。

午後9時体が重く、眠くなったので、10時まで仮眠。

午後10時:すっかり身体は軽くなり、気分もすこし明るく感じられた。

(仮眠したせいか、薬の影響かは、僅かな変化のため、解らない。

私は、ほとんどの薬に非常によく反応する体質のようです。)

いいブログと思ったら下のアイコンのクリックをお願いします!

 

 はまあるき

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

般若心経絵本 諸橋精光(もろはしせいこう)著: 小学館: 1400円+税 

 

 

 般若心経に関する本は何冊か読みましたが、これほどによく解る、私の心に

 

すっきりする本は初めてです。

 

 私の口癖かもしれませんが、本当に「いままでのOOOに関する本で、一番素晴らしい本です」

 

 宗教学者山折哲雄の推薦文もべた褒めです。

 

ギャテイ、ギャテイ、ハラソウギャテイを赤子の泣き声になぞらえている点など、

 

感心しました。

 

 著者諸橋精光は紙芝居「モチモチの木」の作者だそうです。

 

実家千蔵院の副住職でもあるそうです。納得です。

 

 

 

いいブログと思ったら下のアイコンのクリックをお願いします!

 

 はまあるき

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ 

 

 

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (95)

2009.06.06 22:44 |  診療  |  その他(医療関連)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

デプロメール試飲

6月6日午後6時SSRIのデプロメール(25)試飲

6時半ごろ、少し口の渇きを感じた。

7時半から、8時半まで、眠くて仮眠した。

その後は、すっきり覚醒。

午後10時ごろ、いつもより気分が明るく感じられる。

(寝たせいかも・・・)

嘔気が出やすいと文献にはあるが、私には全くなし。

 ちなみに、SSRIデプロメールは1999年に、SSRIパキシルは2000年に、

SNRIトレドミンは2000年に、SSRIジェイゾロフトは2006年に日本で発売されています。

 今一番良く使われているのはパキシルです。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

精神科のくすりを語ろう;患者からみた官能的評価ハンドブック:

Utubyo4

2007年発行 1800円+税

患者が書いた、薬物療法の本が出ないかなーと待っていました。

患者が書いた病状の本は「ぼくは統合失調症」 :河村実(かわむらじつ)著

があります。(私、はまあるきのHP「統合失調症を克服するために」を参照ください。)

 官能的評価については、以下のように説明がありました。

 「官能的評価」とは、患者さんあるいは精神科医の五感を総動員して

浮かび上がらせたもの(薬の”色・味わい”といったもの)や、実際に使用してみた

感触(薬功)、治療戦略における布置(他薬物との使い分け)といったものです。

 抗うつ薬について、一番詳しくかいてあったので、この本を「うつ病を治すために」の

ページで紹介することにしました。

第1章 抗不安薬:リーゼなど6種

第2章 睡眠導入薬:ロヒプノールなど5種

第3章 抗うつ薬:パキシルなど5種

第4章 抗精神病薬:リスパダールとドグマチール

第5章 感情調整薬:リーマスなど3種

 

いいブログと思ったら下のアイコンのクリックをお願いします!

 

  にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ 

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)