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NHKの金曜ドラマで、「ツレがうつになりまして。」をみました。非常に良くできていたので、その原作の本を早速続編も含めて、2冊買いました。
細川てんてん著:幻冬舎:2006年発行:1100円+税
続編も同じ値段。
この本の2冊をまとめたのが、ドラマの大体の筋書きでした。
本は、ドラマよりもっと内容が多くて、大変勉強になります。
以下に、ドラマの筋書きを紹介します。
ツレがうつになりまして
NHKによる公式サイトより。
藤原紀香、原田泰造、風吹ジュン、濱田マリらが出演。みどころ等。 ... 藤原紀香さん・原田泰造さんが、うつ病に立ち向かう夫婦を演じます。 ... 総合・デジタル総合での再放送が決定しました!
一方、明の会社では30人の社員が5人にリストラされた上、新商品への苦情が殺到する。几帳面で正義感の強い明は、同僚・野島(設楽統)や加藤(駿河太郎)の心配を振り切り独断で新商品の出荷を中止する。ところが、本社の重役(宮澤ミシェル)から激しく叱責され、どんどん空回りになっていく明。しかし、頼りない典子に愚痴をこぼすこともできず、美術学校時代の友人・さつき(濱田マリ)と修平(小木茂光)のペットショップで、イグアナを買い求め心を癒す。が、ある朝「死にたい…」と言い出した。意を決して夫婦で訪れた心療内科の医師・里子(風吹ジュン)の診断は「うつ病」だった!
一方、里子(風吹ジュン)から「うつは一直線にはよくならない」と聞かされているものの、明は焦るばかり。「どうしてこんなことに」と泣きながら愚痴をこぼす明と、どう付き合っていけばいいのか戸惑い続ける典子。
ある日、家計の足しにとネットオークションに出品した人形の思いがけない高値に興奮する典子に、明がぶつかる。「ぼくがこんなに苦しんでるのに…。僕なんかいない方がいいんだろ!」これには典子も耐えかね、「入院して帰ってくんな!」と2人はモノを投げ合う大げんかになる。「ひどいDVだよ」と訴える典子に、さつきは、夫の修平(小木茂光)が昔うつだったと告白する。
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はまあるき
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6月6日午後6時SSRIのデプロメール(25)試飲
6時半ごろ、少し口の渇きを感じた。
7時半から、8時半まで、眠くて仮眠した。
その後は、すっきり覚醒。
午後10時ごろ、いつもより気分が明るく感じられる。
(寝たせいかも・・・)
嘔気が出やすいと文献にはあるが、私には全くなし。
ちなみに、SSRIデプロメールは1999年に、SSRIパキシルは2000年に、
SNRIトレドミンは2000年に、SSRIジェイゾロフトは2006年に日本で発売されています。
今一番良く使われているのはパキシルです。
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2007年発行 1800円+税
患者が書いた、薬物療法の本が出ないかなーと待っていました。
患者が書いた病状の本は「ぼくは統合失調症」 :河村実(かわむらじつ)著
があります。(私、はまあるきのHP「統合失調症を克服するために」を参照ください。)
官能的評価については、以下のように説明がありました。
「官能的評価」とは、患者さんあるいは精神科医の五感を総動員して
浮かび上がらせたもの(薬の”色・味わい”といったもの)や、実際に使用してみた
感触(薬功)、治療戦略における布置(他薬物との使い分け)といったものです。
抗うつ薬について、一番詳しくかいてあったので、この本を「うつ病を治すために」の
ページで紹介することにしました。
第1章 抗不安薬:リーゼなど6種
第2章 睡眠導入薬:ロヒプノールなど5種
第3章 抗うつ薬:パキシルなど5種
第4章 抗精神病薬:リスパダールとドグマチール
第5章 感情調整薬:リーマスなど3種
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