←(クリックすると、画像は拡大します。)
患者のカルテに見た自分
中沢正夫著
第2章の中、「親子デスマッチ1年勝負」という題が「社会的ひきこもり」
の症例です。家庭内暴力がすざまじく、両親は家から逃亡します。
しかし、お父さんが担当医や奥さんに内緒で、ぬけがけで息子に
お金を払ったり、物をかったりして、ルール違反を何回もします。
この症例は、私が相談を受けている例とあまりに似ているので、
今、相談を受けている
父親にこの本のコピーを読んでもらうと、父親は自嘲気味に、
「父親がだめですねー」といって、笑い顔で言っていました。
いいブログと思ったら下のアイコンのクリックを!

はまあるき