2009年1月12日、家内と宮島・弥山の参拝に行きました。
弥山(みせん)は弘法大師空海が遣唐使の使命を終え、京の都に帰朝中806年に開創した霊山です。
弥山の名前は、空海が世界の中心「須弥山(しゅみせん)」に因んで 名付けたといわれています。
ご本尊は黄金の虚空蔵菩(こくうぞうぼさつ)です。
すばらしくすっきりとした端麗な表情をしておられます。
頂上の広場に標高529メートルの標識があります。
この大きな岩が6mあって、合計で
標高535mなのでしょう。
この岩は神が鎮座するという磐座石(ばんざせき)といわれています。
はまあるきの四国お遍路日誌
「お弥山は薄雪かぶり霊さえる」
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