はま あるき
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< 統合失調症を持つ人の書いた本 | メイン | クリスマスの絵本:絵本療法2 >

Nadaina  精神科学会誌の最新号に、なだいなださんの文が

載っていました。

←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

 私は なだいなだファンなのですが、なだいなださんは学会誌には全くあらわれてきませんでした。

面白い文章ですので、以下に少し紹介します。

 (中略)最近は、躁うつ病は診断されることへの抵抗が弱められました。

その功績のいったんは北杜夫にあります。かれは、

自分が「そううつ病」であることを公表しました。そのときから、ぼくはうつ病の患者を見ると、「北さんと同じ病気だ」といいます。

この方がずっと受け入れられやすい。 

 (中略)統合失調症の患者さんには、漱石と同じ病気だといいます。

 (中略)オスカー・ワイルドは、「あることが、やさしい言葉で説明できない

のは、よく解っていないからだ」といいました。難しい専門用語が

多いことは、決して学問の分野の誇りにはなりません。

それは学問として未熟である証です。

 (後略)

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  はまあるき

 

 

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