←(クリックすると、画像は拡大します。)
1982年初版の本ですが、人気なので、2007年に新装再販されました。題名「心の医者のフィールドワーク」のごとく、長野県佐久地方に、保健婦と共に、患者訪問を1964年から始めて、そのときの感動的なルポです。定価1200円プラス税。情報センター出版局。
患者の本当のことを知るには、病院や、診療所で椅子に座っていたのではいけないのです。患者さんの家、家族、環境をすることは必須なのです。
20年以上前に書かれたのに、本質的なことは、今でも全く同じで、感動的で、かつ大変役にたちました。文章は名文です。もう2度読みました。
はまあるき
いいブログと思ったら下のアイコンのクリックをお願いします!




