我が家の門前の自慢の木シャラノキ(娑羅樹)の葉っぱが先が一部枯れました。
暑さが9月に入ってもこんなに続くとは思っていず、うっかり水やりが足りませんでした。
庭木として、今、一番人気の木だそうです。少し管理が手間がかかるようで、知り合いのレストランの人はこの夏、店のシンボルの大きなシャラノキを枯らしたと、がっかりしていました。
注:ナツツバキ(夏椿)は、ツバキ科の落葉高木。別名はシャラノキ(娑羅樹)。仏教の聖樹、沙羅双樹(さらそうじゅ)に擬せられこの名がついたといわれる。樹高は10m程度になる。樹皮は帯紅色でツルツルしており、葉は楕円形で、長さ10cm程度。ツバキのように肉厚の光沢のある葉ではなく、秋には落葉する。花期は6月~7月初旬である。花の大きさは直径5cm程度で、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落花する一日花である注:沙羅双樹(さらそうじゅ):インド原産の常緑高木。幹高は30メートルにも達する。春に白い花を咲かせ、ジャスミンティーにも似た香りを放つ。北インドからネパールに分布。日本の気候には適しておらず、温暖な地域の寺や植物園に植えられている程度である。
仏教において:釈迦がクシナガラで入滅(死去)したとき、臥床の四辺にあったという、4双8本の沙羅樹。時じくの花を咲かせ、たちまちに枯れ、白色に変じ、さながら鶴の群れのごとくであったという(「鶴林」の出典)。
ヒンディ語ではサールと呼ばれる。日本語の「シャラ」または「サラ」の部分はこの読みに由来している。涅槃図にもよく描かれている。
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はまあるき





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