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一緒に仕事をしていた親しい、鍼灸マッサージ師が胃がんの転移
で、余命数ヶ月だということで、京大病院に見舞いに行きました。
私は四国のお遍路の札所のお守りを渡しました。
彼は、骨董品を集めるのが趣味だったので、いい観音像があるので、それを形見と思ってもらってくれというのです。家に見に行ったら、60cm近くもある木像の素晴らしいものでした。郵送してもらい、応接室に飾っています。
表情が、少し亡くなった母にも似ていて、大変気に入り、毎日拝んでいます。
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はまあるき