勝目梓(かつめあずさ)の本を、ふとしたきっかけで読みました。
光文社文庫で、ハードアクション小説です。タイトルはいわないことにしておきます。30台のフリーターの男性が読んでいました。勝目梓のシリーズで7冊ばかし彼は持っていました。(たしか、キオスクでもうっていました)。
暴力と倒錯したセックスが主題です。復讐のため、7人も残虐に殺すというストーリーです。現実味があり、一気に読ませる本ですから、相当の文学力の作家でしょう。
主人公はすごく善人で、加害者は相当の悪人という設定で、復讐・殺人を正当化するものです。
これはモラルに反した、反社会的な本で、若い人に読ませたくない本です。
はまあるき
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