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6月26日岩国市医師会で繊維筋痛症の学術講演会がありました。
この病気は多数の病気の寄せ集めではないかと、私の印象(直感)です。
きちんとした、医学的根拠はありませんが。
私のような不勉強者の発言ですので、あまり大袈裟に取らないでください。
① うつ病
② 多発性腱鞘炎
③ 神経症(心身症、心気症)
④ 非定形的膠原病
⑤ 多発性感覚神経炎(ウィルス性など)
⑥ 解離性障害(ヒステリー)
⑦ その他の神経難病
なぜなら、何一つとして他覚的検査データなど、
科学的な診断基準がないということですので。
私の経験した「繊維筋痛症」の患者さんは
掌蹠膿疱症のある患者さんで、仕事で失敗し
大きな債務をかかえ、家庭内でも大きなストレスをかかえた方でした。
でも、いまだにこの方の病因は理解できません。
はまあるき
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我が家の玄関に念願のシャラノキ(娑羅樹)を植えました。
白い上品な、ツバキに似た花が次から次に咲いています。
朝に開花し、夕方には落花する一日花なので、なおさら清純に思えます。
注:ナツツバキ(夏椿)は、ツバキ科の落葉高木。別名はシャラノキ(娑羅樹)。仏教の聖樹、沙羅双樹(さらそうじゅ)に擬せられこの名がついたといわれる。樹高は10m程度になる。樹皮は帯紅色でツルツルしており、葉は楕円形で、長さ10cm程度。ツバキのように肉厚の光沢のある葉ではなく、秋には落葉する。花期は6月~7月初旬である。花の大きさは直径5cm程度で、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落花する一日花である。
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勝目梓(かつめあずさ)の本を、ふとしたきっかけで読みました。
光文社文庫で、ハードアクション小説です。タイトルはいわないことにしておきます。30台のフリーターの男性が読んでいました。勝目梓のシリーズで7冊ばかし彼は持っていました。(たしか、キオスクでもうっていました)。
暴力と倒錯したセックスが主題です。復讐のため、7人も残虐に殺すというストーリーです。現実味があり、一気に読ませる本ですから、相当の文学力の作家でしょう。
主人公はすごく善人で、加害者は相当の悪人という設定で、復讐・殺人を正当化するものです。
これはモラルに反した、反社会的な本で、若い人に読ませたくない本です。
はまあるき
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ジョン万次郎の立像
6月8日 四国最産南端の足摺岬にたどり着きました。
まず迎えてくれたのはジョン万次郎の立像の立像でした。
そして、第38番札所金剛福寺を参拝しました。
注:ジョン万次郎(ジョン まんじろう、1827年1月27日~1898年11月12日)本名、中濱万次郎(なかはままんじろう)
土佐国中浜村(現在の高知県土佐清水市中浜)の貧しい漁師の次男に生まれた。1841年、14歳の時に漁師の手伝いで漁に出たあと遭難し、5日半漂流後奇跡的に太平洋に浮かぶ無人島の鳥島に漂着して143日間生活した。そこでアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に仲間と共に救われる。アメリカに渡った万次郎はホイットフィールド船長の養子となって一緒に暮らし、学校で英語造船技術などを学ぶ。寝る間を惜しんで熱心に勉強し、首席となる。帰国の資金を得るため、ゴールドラッシュであったカルフォルニアで金を採掘する(おそらくゴールドラッシュに参加した唯一の日本人であろう)。得た資金で船を購入し「アドベンチャー号」と名付け、ハワイに寄港、元の仲間と再会し、1851年)共にの琉球に到達して、番所で尋問を受けたのに薩摩の本土に送られた。薩摩藩の洋学校(開成所)で英語の講師をしている。英会話書『日米対話捷径』の執筆をした。日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の一人として、咸臨丸に乗ってアメリカに渡る。維新後、開成学校(現・東京大学)の教授に任命される。 (1898年)71歳で亡くる。
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6月16日、全国引きこもりKHJ親の会の家族会が山口市の山口県総合保険会館であったので参加しました。
この会は毎月第3日曜日午後1時から4時までに開かれます。
岩国市の20歳代の引きこもりの女性のお母さんを誘い、共に参加しました。
同時に、社会的引きこもり当事者の会「みかんの会」もありましたが、そこには行きませんでした。
家族の方参加者は約20名で,母親と父親ほぼ同数参加されていました。
とくに、6年間引きこもった女性が、1歳近くのかわいい赤ちゃんを抱いて、1年ぶりに顔を出したといって、朗らかに、しかし苦しかった体験談を話されたのにはびっくりしました。
引きこもりは根気のいる難問題です。
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(この4月から、約30年ぶりに、また精神科の病院に勤めてます。)
引きこもりの30歳代の女性が薬を大量に飲んで、病院の外来で点滴を受けているがと、お母さんから電話で相談がありました。精神科の医師から、抗鬱剤や安定剤の投薬は受けているそうです。
① まず、引きこもり家族の会の資料を渡し、連絡を取るように話しました。
② ガスの元栓を止め、IHヒーターにするよう。
③ 刃物を隠すよう。
④ 親戚、友達に再々、家に来てもらおうように頼むように。
⑤ そして、私の知り合いの同じ年の女性に、ボランティアで
覗いてもらうように依頼するよう、話しました。
(診察と投薬だけでは、だめですね。)
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勝目梓(かつめあずさ)の本を、ふとしたきっかけで読みました。
光文社文庫で、ハードアクション小説です。タイトルはいわないことにしておきます。30台のフリーターの男性が読んでいました。勝目梓のシリーズで7冊ばかし彼は持っていました。(たしか、キオスクでもうっていました)。
暴力と倒錯したセックスが主題です。復讐のため、7人も残虐に殺すというストーリーです。現実味があり、一気に読ませる本ですから、相当の文学力の作家でしょう。
主人公はすごく善人で、加害者は相当の悪人という設定で、復讐・殺人を正当化するものです。
これはモラルに反した、反社会的な本で、若い人に読ませたくない本です。
はまあるき
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ジョン万次郎の立像
6月8日 四国最産南端の足摺岬にお遍路でたどり着きました。
まず迎えてくれたのはジョン万次郎の立像の立像でした。
そして、第38番札所金剛福寺を参拝しました。
注:ジョン万次郎(ジョン まんじろう、1827年1月27日~1898年11月12日)本名、中濱万次郎(なかはままんじろう)
土佐国中浜村(現在の高知県土佐清水市中浜)の貧しい漁師の次男に生まれた。1841年、14歳の時に漁師の手伝いで漁に出たあと遭難し、5日半漂流後奇跡的に太平洋に浮かぶ無人島の鳥島に漂着して143日間生活した。そこでアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に仲間と共に救われる。アメリカに渡った万次郎はホイットフィールド船長の養子となって一緒に暮らし、学校で英語造船技術などを学ぶ。寝る間を惜しんで熱心に勉強し、首席となる。帰国の資金を得るため、ゴールドラッシュであったカルフォルニアで金を採掘する(おそらくゴールドラッシュに参加した唯一の日本人であろう)。得た資金で船を購入し「アドベンチャー号」と名付け、ハワイに寄港、元の仲間と再会し、1851年)共にの琉球に到達して、番所で尋問を受けたのに薩摩の本土に送られた。薩摩藩の洋学校(開成所)で英語の講師をしている。英会話書『日米対話捷径』の執筆をした。日米修好通商条約の批准書を交換するための遣米使節団の一人として、咸臨丸に乗ってアメリカに渡る。維新後、開成学校(現・東京大学)の教授に任命される。 (1898年)71歳で亡くる。
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5月の連休に3日続けてお遍路で高知県を3~40キロあるき、毎日宿で、かつおのたたきを食べ、ビールを飲むという、高尿酸血症のひとがやってはいけないことをやって、3日目に、とうとう右の足親指が激しく痛みました。
上のような本を買っえ読みました。
今日から、ザイロリック1錠とウラリット錠6錠を毎日飲んでいます。
不謹慎で、罰があたりました。
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全国引きこもりKHJ親の会の家族会が山口市の山口県総合保険会館であったので参加しました。
6月16日午後1時から4時まで毎月第3日曜日に開かれます。
岩国市の20歳代の引きこもりの女性のお母さんと共に参加しました。
同時に、社会的引きこもり当事者の会「みかんの会」もありましたが、そこには行きませんでした。
家族の方ほぼ同数参加されていました。
とくに、6年間引きこもった女性が、1歳近くのかわいい赤ちゃんを抱いて、1年ぶりに顔を出したといって、朗らかに、しかし苦しかった体験談を話されたのにはびっくりしました。
引きこもりは根気のいる難問題です。
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