「トラブルーの洞門」 精神病体験記
序
仲間のため、仲間の幸福のために、したためようとしている。
24年の病の人生。半生。かなりショッパクて
いいことも無かった。
思い出とは、恋やデートかもしれない。
人が生まれるのは、子孫を残すため。
東大へ行くことではない。
相談:秘密も話してみよう。
人は腹を割って話し合えば分かり合える。
話し合いとは、誤解を解いて、説明して、理解を求めること。
それが社会生活である。
人のために生きることが、みんなのために頑張ることが、
引いては、自分の幸せとなっていく。
幻聴について
テレパシー電話である。
能動的ではない。
知らない単語は出てこない。
通常の会話である。
様々な人が登場する。
聞こえてきて会話する。
ぼんやりと幻視を伴う。
妄想について
知識が多いため、関連付けて大きくなる。
推理とも言えるし、洞察とも言える。
外れていたら誤解である。
小さいものから大きいものまである。
狙われているとの錯覚から以後20数年続いている。
日々、変化する。
思考伝播について
新聞紙とTVが絡む。
市中にも不特定多数で。
頭の中の声を聞かれていると考えてしまう。
次第に慣れていく。
誇大妄想
自己の社会の中での存在感と、価値観を大きく捉えてしまう。
被害妄想
他者や他組織から、何らかの行為を受け、日常生活が制限されて
いるように勘違いしてしまう。
本当だったら妄想ではない。
命の危険と思い込んだ時から、始まって20数年となる。
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