『精神障がいとの共存』
ー受け入れながら生きるヒントー
アマノツバサ
地獄と天国
地獄を乗り越えると、魂の平安、極楽が待っている。
池に咲く蓮の花の如く。本当の地獄を知っているから、本当の天国が分かる。
日常生活の何気ない日々の中の、大事なものは、神仏の恵み、他者への感謝、等。
一瞬一瞬の貴重さ、その持つ意味が分かってくる。
障がい者の人生に於いて、
問題とは解決出来なくとも良いのだ。
社会は矛盾や内憂を抱えている。しかし、成立している。人生とは、無理に全てを
解決して整理する事は必要も無いし、無理なのだ。
障がい者の人生とは、普通の人の通常なことを一つ一つあきらめていくことでもある。
仕方が無いと思っているが、未来に向かっては、精神障がい者全体の底上げを考えて、
あきらめなくていいように変えていかなくてはならないと思う。その為の努力は
仲間の一人一人の意識にかかっている。仲間の為に。
大事な事
精神障がい者は現実的には生活は貧しい。
しかし、時間と心の自由がたっぷりある。
読書も、創作も、人生や生活を十分振り返る余裕もある。人生の意味を問う
ことも出来る。
嫌われても憎まれても馬鹿にされても、そこに人生はあって良いのだ。
大事なのは本当の自分の意思であり、本当の自分の気持ちや祈り、願いなのだ。
善なる方向へ考えられるかどうか。
心正しくいられるかどうかである。
心は楽でいられる。
生まれてきた意味
人生は格好良くなくて良いのだ。
幸福は形ではない。
生まれてきた意味、生きる目的、そんな事に気づくことも大事だ。
拘束されない人生。
運命は命を運ぶ。
宿命とは命を宿す。
運とは運ぶもの。
運ぶのは自分にかかっているのだ。
生きる勇気。生きていく勇気。
人の中へ入っていく勇気。
詳しくは下記のHPを参照ください




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