昨日、山口市で、ヤンセンファーマの医師品川丈太郎先生の講演がありました。大変教えられることが多かったです。この先生を講師として呼ぶことをお勧めします。ヤンセンファーマに申し込め来てもらえると思います。大変人気があるのですぐというわけにはいきませんが。
私なりに印象に残った話を少し。
「白い巨塔」で、財前が罪状になったのは、「説明不足」なのは、説明不足が一番罪状となりやすいからです。
精神科の民事裁判は30~40件毎年ある。
添付文章の副作用内でも、率は少なくても、死亡例、見た目が目立つもの(脱毛など)、1%以上のもの、などとくに説明するよう。
「敵をよく知ること」(?)。特に刑事裁判にならないよう、よく裁判例を勉強すること。
精神科では、(緊急な場合を除き)本人と家族への両者への説明が必要。
説明文は説明の証拠になるが、渡しっぱなしはだめ。アンダーラインを引き、サインを求める。
カルテへの説明をしたこと、内容は必要。
カルテへの後日での、加筆はいい。加筆した者のサイン、日付が必要。」
アメリカでは医者2人に一人が裁判の経験があるような時代。民事で数百万の賠償ぐらい、覚悟するべで、むしろよかったとかんがえるべき。多額にならないよう、勉強するべき。
添付文章に沿った投薬をしないと、医薬品・・・保障が受けられないので注意。
事故を起こしたら、表になる、裁判になるに、かかわらず上司に報告・相談すること。など。
はまあるき
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